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「御家人斬九郎」祭りDVDじゃ見られない!豪快な殺陣と独特のユーモアのある人気作、50話一気に放送。

ペリーのちょんまげ

掲載日2003年10月03日
「御家人斬九郎」祭りDVDじゃ見られない!豪快な殺陣と独特のユーモアのある人気作、50話一気に放送。
(ごけにんざんくろう) 1995〜2001年

 剣の達人だが、堅苦しい生活が苦手な松平残九郎。通称・斬九郎(渡辺謙)。家柄はいいが、御家人としては最下級。超貧乏なのに美食好きの猛母・麻佐女(岸田今日子)に「八百善で食したい」などとわがままを言われ、仕方なく禁じられた副業をする。その副業は、罪人の斬首。そんな斬九郎のところには、なぜか、事件が舞い込んでくる・・・。
 かの「眠狂四郎」の作者・柴田錬三郎が、晩年、最も力を入れた作品と言われる。「狂四郎」は、本人が妖気を漂わせ、女関係も好き嫌い問わず手を出したりするニヒリストだった。一方、斬九郎は体はでっかいが、女心をつかむのは下手なやつ。ヤバい副業をしているものの、堂々と日の当たる場所を歩く、度胸と明るさを待ち合わせている。原作のタイトルも「男ってえ奴はこんなもんさ」「二兎を追ったら二兎をとるさ」「正義の味方にだってなるぜ」「女の嫉妬はこうして斬るのさ」など、イカしている。(新潮文庫より)相思相愛?の芸者・蔦吉(若村真由美)、薙刀を振り回し、鼓をズポポン!と打ち鳴らす母、おっとりしているがじーっと斬九郎を観察している許嫁など、どうも女難は避けられない斬九郎。がらりと厳しい顔で悪人たちに立ち向かう姿は、やっぱり文句なくカッコいい!DVDにもなっていないシリーズなので、一気に50話、楽しみましょう。

50音順リスト
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ペリー萩野

1962年愛知県生まれ。大学在学中よりラジオのパーソナリティ兼原稿書きを始める。 「週刊ポスト」「月刊サーカス」「中日新聞」「時事通信」などでテレビコラム、「ナンクロ」「時代劇マガジン」では時代劇コラムを連載中。さらに史上初の時代劇主題歌CD「ちょんまげ天国」シリーズ全三作(ソニーミュージックダイレクト)をプロデュース。時代劇ブームの仕掛け人となる。

映像のほか、舞台の時代劇も毎月チェック。時代劇を愛する女子で結成した「チョンマゲ愛好女子部」の活動を展開しつつ、劇評・書評もてがける。中身は"ペリーテイスト"を効かせた、笑える内容。ほかに、著書「チョンマゲ天国」(ベネッセ)、「コモチのキモチ」(ベネッセ)、「みんなのテレビ時代劇」(共著・アスペクト)。「ペリーが来りてほら貝を吹く」(朝日ソノラマ)。ちょんまげ八百八町」(玄光社MOOK)「ナゴヤ帝国の逆襲」(洋泉社)「チョンマゲ江戸むらさ記」(辰己出版)当チャンネルのインタビュアーとしても活躍中。

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