「特集・栗塚旭」専用掲示板

11月が怖い
地蔵通りの野良猫  [2008/09/18]
9月になって、10月の番組表がアップされ、10月30日で用心棒シリーズが終わってしまうのがわかりました。10月31日は単発ものが入っていて、11月からの用心棒の時間帯はどうなるの?特集が始まる少し前に時代劇チャンネルが見られるようになり、もう1年以上楽しませて頂きましたが、終わっちゃうなんて・・・どうしよう!
まてい...
油問屋  [2008/09/17]
はじめまして。去年から用心棒シリーズ見だしてもう一年ですが何回見てもいいなぁ。悲劇的な最後や用心棒として守りきれない事も多いですが、弱い者が絶体絶命のピンチの時「まてい、」とか「帰れ、」とドスの利いた声で栗塚旭様が現れる時はしびれますね。勿論、左右田さんの「待てよ」も良いんですが。一昨日の嶋田君の、きさまらそれでも武士か!と猛り非道な侍をなぎ倒すシーンも良かったなぁ、若者らしいストレートな怒りが出ていて、万平旦那に随分な勢いだったねえと窘められていたのが笑えました「新所帯の夫婦者が朝晩磨きこんだ店だ、荒らすことは許さん表へ出ろ」ううシビレる、カッコよすぎる! 自専さんに感謝! 
シリーズ終了後は是非、燃えよ剣をお願いします一度も見た事ないんですよ。それでは初投稿ですが失礼します。
いよいよ20日後!
誠の女  [2008/09/17]
「くれじろうX」さま、「七夕」さま、「ゆあぴん」さま、
新聞掲載の情報、有難うございました。
紀尾井友の会会報誌にも、『高橋竹山 津軽三味線ひとり旅 に賭ける思い』という栗塚さんのインタビュー記事が掲載されました。

北の風雪に耐え、汗と涙が結晶化された音楽は、北海道出身の私にとって大きな意味を持ちました。竹山さんの音楽を聴いていると、野山の様子や小鳥のさえずりが聞こえてくるようで、まさに自然を音に表しています。無理に美しい音を作ろうとしないため、人間の魂と自然の合致をみることができたのだと思います。・・・略・・・今回紀尾井ホールで高橋竹山役をやることになり、不思議な縁を感じています。京都在住の私としては久しぶりに東京でやるお芝居です。精一杯演じさせていただきたいと思っています。
              「紀尾井だより」より 

「NHKラジオ深夜便」9月24日午前1時放送分に、二代目高橋竹山さんが出演され、今回の舞台への意気込みを語られるそうです。ご参考までに。

舞台のご成功を心よりお祈り申し上げております。
栗塚さんのもの申す!
ゆあぴん  [2008/09/16]
「栗塚さんのもの申す!」
派手なシャツが似合うお元気そうな栗塚さんを見れてとっても嬉しいです。放送ありがとうございました。うなずきながらテレビを見てしまいました。
栗塚さんの健康法は自転車に乗ったり歩いたりするとのことですね。そうするとあのように姿勢もよくなるのかしら。
「帰ってきた用心棒」を見るため毎日テレビの前にはりついていて運動不足気味の私ですが、近場への外出時はいつも自転車です。斬られなくってよかったあ!栗塚さんと京都の町をサイクリングしたいです☆

燃えよ恋様
トークショーの報告ありがとうございました。栗塚さんの周りが温かそうなのはそのような理由によるものなのですね。栗塚さんが今もなお持たれている偉大なパワーを感じます。
お〜すごい♪
日記  [2008/09/12]
ノラキャットさんへ

用心棒写真館見せていただきました。

楽しいですね〜。
関節が自在に動かせるからいろんなポーズが可能ですね。

ウチにもひとつあったら飽きずに遊びそうです(~o~)
思い入れは続く‥
あらまさ  [2008/09/12]
 40年前‥当時中学2年だった私にとって、この「帰って来た用心棒」は、とにかくカッコイイ時代劇でしたね。主人公たちの個性あふれるキャラクターがたまらなく好きでした。そして作品独特のストーリー展開、雰囲気、流れる音楽‥、どれもが私の心の琴線に触れるものばかりでした。
 しかし、白黒作品であるためその後のカラー化の時代にあっては再放送される機会は皆無の状態が40年間も続きました。寝ているときに栗塚さんの用心棒が何度も夢の中にでてきました。会いたかったのです。
 ですからスカパーで「帰って来た用心棒」に初めて再会したときは胸が一杯になるほど感激しました。その日は仕事を休み、テレビの前に正座してお待ちしていました。そして画面に現れた栗塚さんの後ろ姿、肩をゆらしながら歩き、居酒屋の前で振り向く顔、そしてタイトルの白文字「帰って来た用心棒」‥!!!
 生きててよかったあ〜!
昭和40年代の本放送当時から、根強いファンを掴む不思議な作品でした。平成の今の世でも、それは普遍の現象のようですね。今、放送作品として画面で観れることをこの上なく幸せに感じます。時代劇専門チャンネル様、ありがとうございます。そして栗塚旭さま、すてきな作品を本当にありがとうございます。最高です。
日本一のファンがいる
燃えよ恋  [2008/09/11]
8日、リーガロイヤルホテル京都へ行ってきました。栗塚さんは、お変わりなくお元気そうでした。ユーモアたっぷりにこれまで歩んで来られた人生の道のりや10月の紀尾井ホールでの舞台にかける意気込みを語っておられました。今は舞台に専念したいので、テレビ等の仕事は残念だがお断りしている、とのことでした。是非、関西でも今回の舞台を上演してほしいとのファンの方のお声に、反響が大きければ可能性はある、とおっしゃっていました。
私は、トークを聴きながら、ふと『燃えよ剣』の歳三とお雪を思い出していました。

歳三は、お雪の前ではひどく饒舌な男になった。・・略・・
お雪は、頭のいい聴き手だった。いちいちうなずいたり、低くて響きのいい笑い声をたてたりときには、つつましくまぜっかえしたりした。   司馬遼太郎『燃えよ剣』より

歳三の饒舌を、お雪は貴重なもののように相槌をうち、この人は別の自分になるために此処にきている、と感じるというドラマでも印象に残る場面です。
栗塚さんのファンはお雪さんのように栗塚さんを受け入れているのだ、と感じました。俳優栗塚旭を愛し、その出演作品に敬意を払う。けれどそれだけでなく自分以外のファンも快く受け入れて下さるのです。その温かさ、包容力、栗塚さんやその出演作品を大切に思う気持ちにおいて、栗塚ファンは日本一です。上映会を長年続けて来られたファンの情熱が新しいファンにも伝わるせいか、年齢・男女の別・ファン歴を越えて、ファンが相互にその立場を思いやり尊敬し合う、そんな関係のように感じました。ですから、とても居心地がいいのです。
一方栗塚さんは、ファンサービスで日本一だと思います。次々に差し出されるサインや握手、写真の求めに、心をこめ一人一人に丁寧に対応される。ファンは持参した思い思いの品物にサインして頂けるのです。この日は平日のため参加できないファン(男性ファンが多い)が、参加者にサインを頼んでおられたようで、栗塚さんは膨大な数のサインをこなしておられました。ファンの声に耳を傾け、返事し、ファンだけでなくスタッフの方々へも気配りされ、謙虚に全ての方に感謝される栗塚さん。
栗塚旭さんという華のあるカリスマ的俳優と栗塚さんやその出演作品を息長く、心から応援する日本一のファン。
こういう世界を知った私は幸せだとつくづく感じました。
用心棒シリーズのように作品を作ってほしい
紅  [2008/09/10]
中学生のころ、熱狂的栗塚様ファンの母についてテレビを観ておりました。こんなハンサムな人は他にはいないだろうと思っていました。
今はもう母も別世界の人となってしまいましたが、私自身が熱狂的栗塚様ファンとなって応援しております。

日ごろ考えているのですが、佐藤雅美さんの「恵比寿屋喜兵衛手控え」を作って欲しいのです。もちろん主役の恵比寿屋喜兵衛は栗塚様です!! ぴったりだと思うのです。絶対 栗塚様の役だと思うのです。
皆様 そう思われませんか?
9月9日付日経夕刊
くれじろうX  [2008/09/09]
本日の日経夕刊文化欄に”栗塚旭さん 高橋竹山の人生ドラマ読む”と題する記事が掲載されております。
以下抜粋。

QTE
 1960年代にテレビドラマ「新撰組血風録」「燃えよ剣」などの土方歳三役で一世を風靡した時代劇スター。
 東京の紀尾井町ホールで十月七、八日に開く「高橋竹山ー津軽三味線一人旅」で、没後十年になる高橋竹山の波乱の人生を描くドラマリーディングに挑む。
「京都で竹山さんが公演された時、楽屋までいって握手して頂いた。大きな手のぬくもりが忘れられない。そのかたをやるなんて不思議な縁を感じる。」
 はまり役だった土方歳三の無口で硬派なイメージとは違って、本人は気さくで優しい人柄。
「何で僕が(土方役に)抜擢されたのか、いまだに不思議」と笑った。

UNQTE


栗塚さんの記事を読んで懐かしくなり、久し振りに投稿しました。

To:ゆあぴんさん
けっしてぱくりではありませんのでご了承ください。
たまたまだったんですよ。

以上
日経にも
七夕  [2008/09/09]
9月9日の日本経済新聞の夕刊にも「高橋竹山ー津軽三味線ひとり旅」の栗塚さんのインタビュー記事ありました。(カラー写真付きで)
時代劇専門チャンネルで人気再燃とバッチリ紹介されています。
記事はそんなに長くないけど、文化面のいい所に掲載されてます。

読売新聞9月8日夕刊
ゆあぴん  [2008/09/08]
ご存知かもしれませんが、
読売新聞9月8日夕刊に来月行われる朗読劇「高橋竹山ー津軽三味線ひとり旅」のインタビュー記事が出ていました。
二代目が演奏する合間に栗塚さんが朗読をしてくださるそうですね。
YOMIURI ONLINE で記事を読めます。
見ごたえ聴き応えがありそうで、今から楽しみです。皆様も是非足を運んでくださいね。

帰って来た用心棒の味わい
新選組副長助勤  [2008/09/07]
「日記」様は、「登場人物のキャラクターに魅せられた」と述べておられるが、これは『帰って来た用心棒』の製作意図が見事に実現されたためだ、と分かった。「生きていた用心棒」様ご紹介の貴重な資料は大変興味深い。
私は当初、栗塚さん扮する謎の浪人が、『俺は用心棒』の野良犬ほどは自分のことを語らないことに少々違和感を感じていた。野良犬は「行く先々が住みかになる」「この男に子供の頃の記憶はない」など、不幸な生い立ちや孤独な彼自身の心情が吐露される言葉がいくつかあった。それが独特の哀愁となり、私はそれが好きだった。しかし謎の浪人にはそれがない。そのことが違和感に繋がったのだが、現在あまり感じなくなった。この掲示板の投稿にもあったように謎の浪人の「頼りがいのある男」としてのゆるぎない存在感が、野良犬とは違った骨太の魅力として感じられるようになったからにほかならない。そして何にもましてレギュラー登場人物のキャラクターが醸し出す雰囲気と彼ら相互の関係が何とも面白い。彼ら3人の生活を想像すると、笑いがこみ上げる。
謎の浪人は「死にたい奴は死ね」という。この言葉の切っ先の鋭さと重さはどうだろう。一切の甘えを許さない言葉だ。だが彼は、そうして生きることの困難さを覚悟させた上で、死ぬ気になってがむしゃらに生きよ、と力弱い庶民を助け、励ます。
悲劇に終わることが殆どだが、絵空事ではない現実や社会を直視した眼差しと、深い人間観に裏打ちされたヒューマニズムに心打たれる。
本当の優しさとは、耳障りの良い言葉ではない。強さと厳しさに支えられているものなのだ、とあらためて思う。「人の心にしみとおる人間味」というのは、こういうことを言うのだろう。
栗塚特集ずっとつづいて、情報をフル活用。
ノラキャット  [2008/09/05]
夏からそろそろ秋にかけて、毎日用心棒三昧の日が
続いています。
また皆様の掲示板情報をフル活用、以前掲示板で知った
人形サイトを見たり(野良くんさん、ありがとう)
皆様本当に情報通ですね。
私も左右田さんファンのブログサイト等を発見。
皆さんの栗塚さんや他の方への愛を感じます。

左右田さんブログサイト:http://rakugannoshiro.komachi.main.jp/
万平旦那への愛がいっぱいって感じです。面白い。

人形サイト:http://roy1en5ta.hp.infoseek.co.jp/
特に用心棒写真館がお勧め。3人そろい踏み。

是非皆様楽しんでみて下さい。
それにしても、用心棒終わったら、また最初から
スタート、エンドレスで栗塚特集続いてほしいです。

あら、ごめんなさい!
日記  [2008/09/05]
丁度、ドラマの流れの間。。。といいますか

帰ってきた用心棒の表題と振り向いたお顔が映る時が何回かありますよね。
その感じが似ていると思っただけでして。

女癖悪そう?!?とか思ったわけではございませんので悪しからず。
付け加えるならば、私川崎麻世さんのファンではございません(ToT)/~~~
明日(9月5日,金曜日),栗ちゃまゲスト出演!
恋夜  [2008/09/04]
暴れん坊将軍V(毎週午前・午後8時,時専放送)の,
「危うし!妖刀に正義ありや」に,栗ちゃまが出演!

「帰って来た用心棒」だけじゃなく,こちらも見ヨ!

(「恋夜城」ブログでも毎度記事アップします。)

P.S…私もカワサキ・マヨ(-_-;)…「ソ〜スかあ?」
    何しろ濃厚マヨネ〜ズ太い栗ちゃまの味わい。

栗ちゃまのお顔を毎日ジックリ拝見していると…,
ロシア人系,入ってるような…?
なにやら,時として,いろいろな人が入っているように見えますネ。
栗塚用心棒 3パターン
天空海闊  [2008/09/04]
 九月になりましたが、相変わらず暑い上に天候不順の日々が続きますね。「京の朝顔」さま、折角帰って来てくれた栗塚用心棒さんに会えない日が続くなんて本当にお気の毒です。でも、頼りになる時代劇専門チャンネルさまがきっと今後何度でも再放送して下さると思いますよ!!

今放送中の”帰って来た・・”を私が観るのは2回目なのですが、前回の”俺は・・”の野良犬用心棒と比べて若くてまだ青臭いところの残っていたキャラから一転、帰って来た謎の浪人はずっと貫禄があって、無口で無愛想な部分は一層特徴的ですがどこか暖か味があって、特に肩を大きくゆったりと揺さぶりながら歩いてゆく後ろ姿に全幅の信頼を預けられるような、「この人のあとならどこまでも付いて行ける!」と思えるような安心感があって、野良犬の時とは違っている・・と感じていました。
それが、先日の「生きていた用心棒」さまが提供して下さった当時のプロデューサーの話を読ませて頂いて、製作側の意図があったのだということが分かり納得致しました。いつもながら貴重な情報を有難うございます。
大変感謝致しております。
では、次の”用心棒シリーズ・・”の栗塚用心棒さんがよく喋りよく笑うようになったのにも何か意図があったのでしょうね?
40年前の時代劇を観てその主人公に夢中になっている訳ですが、色々知りたいことが何回も繰り返し観れば観るほど増えて来るような気がします。
貴重な情報をまたお聞かせ頂ければ幸いです。
えええええええ・・・・
旭夢見し・・  [2008/09/03]
申し訳ありません。
川崎麻世さん?ですか?

あ、ありえません。
ごめんなさい!

時代でしょうか?
骨太で男前で無口で・・・
でも、時にはすごく優しい思いやりのある、お方。
なんて、今の時代には、なかなか。

ちょっと、違うのじゃないって、反応してしまいました。
悪しからず・・・・・・・・・
似ている。。。
日記  [2008/09/02]
帰ってきた用心棒を現在楽しく見させていただいております。

最初は白黒かぁ。。。と馬鹿にしていたのですが、なかなかどうして。
登場人物のキャラクターに魅せられております。

栗塚さんの渋さと苦虫を噛み潰したようなお顔。
あの台詞の少なさがかえっていい感じですね。

でも川崎麻世さんにそっくり。
いやいや川崎麻世さんがそっくりですね。

失礼致しました。(~_~;)
日本怪談劇場観ました
アリスおばさん  [2008/08/31]
悪いのは、なんといっても「新さん」だな、すべての責任は「暴れん坊将軍」にある。なんて思って観てしまいました。この時は、まさか初代が持ち役になるなんて、思いもしなかったでしょうけれど。
かっての作品を同時に観ることが出来ること、素晴らしく楽しいのですが、つい「用心棒の旦那」が浮かんできて、なんだ木っ端役人の10人や20人、片付けるのに時間かからないはずなのに、などと観ていてはいけませんね。
けして文句があるわけではございません。また、この頃の作品を観てみたいと思っています。
たしか「ご存じ時代劇」とかいうシリーズだったと思うのですが、「天保水滸伝・平手造酒」を演じられたとか、ぜひお願いしたいものです。
その前に、9月5日金曜の「暴れん坊将軍」ですね。山田朝右衛門、江戸へ帰ってくるのでしょうか?
ゲリラ雨で栗さまが……
京の朝顔  [2008/08/30]
みなさまお久しぶりです。いつも楽しく掲示板を拝見しています。
このところの豪雨で、一番見たい栗さまの「帰って来た用心棒」が見られなくて悲しいです。「受信できません」が録画されていたりします。

このところ、そういう不慮の事故が多いので、また再放送などを期待したいところです。いろんな番組が見られない日が続いています。悪天候のために「予約を取り消しました」なんていうのもあります。
厚い雲があると受信できないのは、スカパー! の弱みですね。何ともならないのでしょうかねえ……。

みなさまのところは如何でしょうか?
雨の被害などがありませんことをお祈りします。
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