「特集・栗塚旭」専用掲示板

皆さんと同じ気持ちです
さくら  [2008/07/15]
私が生まれ育った所では、旭さんの番組は放映されてなかったので、旭さんに出会ったのは40歳過ぎて。できれば40年前に会いたかった。今の私で40年前なら、きっと追っかけをしてるだろう。皆さんが言う「タイムマシン」が欲しい一人です。「風」はカワイイ旭さんですね。この前の用心棒が終わって以来、寂しい毎日を過ごしています。


うらやましい
京都には2回行ったことがある  [2008/07/14]
皆さん、はじめから、用心棒、見ておられたんですね。私なんか,見はじめて4日、ファンになって4日で、最終回でした。栗塚さんが出ないんだったら、もう見ない、と思ってたら、この掲示板に出会い、次の用心棒も、良かったという意見を見て、見てみたら、本当によくって、また、出遅れたと悲しんでいます。栗塚旭特集は、最初から、やり直してもらわないと、イライラして家庭もおかしくなりそうです。よろしくおねがいします。
”至福の三ヶ月”
ひだるご  [2008/07/13]
生きていた用心棒さまご投稿文中の、「風」と「用心棒」が同時期に放送されていた、という”至福の三ヶ月”という言葉に強く反応してしまいました。まるで夢のようですね。私も恋夜さま同様に、タイムマシンが欲しいです。
しかも風の新十郎と用心棒の旦那は、とても同時期に同じ役者さん(もちろん栗さまのことです)が演じていたとは思えないくらい違います。観てるこちらも、頭が混乱しそうなくらいです。
でも、どちらもホントにカッコいい!!
栗さまって、すさまじいハードスケジュールの中で、あの二役をこなしていらしたのですね、すごい役者さんだなー、敬服いたしました。
というわけで、表の掲示板でもリクエストしてくださった方がいらっしゃいましたが、私も新選組副長助勤さまに便乗して、「風」がいつか吹くようにリクエストさせていただきます。宜しくお願い致します。
タイム・マシンが欲しい!
恋夜  [2008/07/11]
用心棒時代の“超過密・栗塚氏スケジュール”について,更に丁寧に記載していただき,
当時の栗ちゃまの人気ぶりや活動状況を細かく知ることができてハッピーです!
(「新選組副長助勤」様,「生きていた用心棒」様,各情報のご提供に感謝!)

少し前,某新聞記事で,「最近の風潮として,『そんなこと,勝手に調べれば!』などと,
面倒臭いのか,余裕がないのか,人とのコミュニュケーションを避けたり,
わざと無視してイジメに発展したり云々…」…といった投稿文を見かけましたが,
こちらのファンの方々は,それと違って,本当に心温かく,詳細に,あれこれと時間を割いて,
ご自身の情報や考察,見解などについて,いろいろな視点から語り伝えて下さるので,
そういった人間味のある熱心な心がけに触れると,とてもホットな気分になります。
(殺伐とした世でも,栗ちゃまファンは,流石にイイ人が多いなあ…〜(ToT)〜潤ルン〜)
皆様からの情報で,当時の栗ちゃまの様子を知るれば知るほど,タイム・スリップでもして,
昭和40年代へ直行したくなります(想像だけ)。
しかし,ハード・スケジュールの栗ちゃまを追っかけるのは,多分,至難の業だ…。
あの名馬オグリキャップと,俳優栗ちゃま犬の瞬間移動速度は,
果たしてどちらが速かったのだろうか…?…などと,
またしても,お馬鹿な…いや,お馬犬な想像をしてしまった…お許しを。 
『風』をリクエストします
新選組副長助勤  [2008/07/10]
『俺は用心棒』以後の栗塚さんに関する情報やドラマ出演の経緯について教えていただき、有難うございます。
当時の栗塚さんについて、本から少々。

この頃栗塚は過密なスケジュールをこなしている。京都太秦で撮影した後、伊丹空港から深夜の便で東京へ飛び、早朝大船撮影所で映画の撮影、昼から新幹線で京都へ戻ってテレビ映画の撮影。その繰り返しの日々、睡眠は乗り物の中でとり、いつセリフを覚えていたのかも定かでないという。

蔵田敏明著 『歩く旅シリーズ 歴史・文学「新選組」土方歳三を歩く』  山と渓谷社   より抜粋

蔵田敏明氏の同シリーズ『歴史上の人物21人を歩く 時代別・京都U』という著書の中にも、栗塚さんについて痛快な文章があります。

『風』は私もDVDBOXを愛蔵しているが、初めて観た時は驚いた。【栗塚さんが「普段の声」だ】【栗塚さんが大声で笑っている】【栗塚さんが絶体絶命のピンチに陥っている】等々、他の俳優なら当たり前のことも栗塚さんでは、「衝撃」になるのだ。『風』はいわゆる勧善懲悪ドラマだが、監督の個性が全面に表れ、監督ごとに作りが異なる。思わず吹き出す漫画のような場面あり、前衛芸術のような奇抜な映像あり、特撮あり、時代劇の王道あり、ときわめて実験的な作品でもある。そしてその中に娯楽時代劇の面白さのすべての要素がつまっている。結束作品の対極にある作品だが、よく動き、よくしゃべり、よく笑う栗塚さんが好きだ。用心棒シリーズが終わったら、『風』を放映してください。
タフガイ!&ハンぐりー犬。
恋夜  [2008/07/10]
当時,待っていなかった栗ちゃま犬は,一旦,「犬」をやめて「タコ」になっていたのですね。
しかも,自分自身がナニをしているのかわからなくなってしまうほど,
猛烈に強い「風」に引っ張られたシンちゃんタコは,「アクション仮面」に変身したり,
酒飲むかわりにメロドラにヨったこともあるそうで…凄いひっぱりダコ。
トラさんにはなれなくても,本当にモテる「男はツラいよ」だったわけですね。
優しくて人の良い栗ちゃまのこと,来る仕事は拒まず…で,いろんな役をこなしまくっていた!

( 「天空海闊」様,「アリスおばさん」様,嬉しい情報,ありがとうございます!)

簡単にまとめると,栗ちゃま犬の旅は,
まず東の国から松林と竹ヤブを通って,タコに変身して風に吹かれ,
また東の国へ帰ってきたあと犬に戻って,一気に天までいって斬りまくって,
途中でメロン食べてクシャミ(ふァックション!)しながら,
霧の夜に大気圏へ突入したら,一気にトシとって剣が燃えちゃったトサ…。
との,非常にヘビイな旅だったのだ。
だから,今もって,“タフガイ・栗ちゃま”が,未曾有の悪代官役を密かに狙っている…,
というわけですね…(タフマン&ハングリー)。

また瓦版で,栗ちゃまが見たい! 今現在,どこでどうしているのかしらん…?
栗ちゃま,島田さん,左右田さんのトリオ談話の実現を,ず〜っと望んでいます。
解説
生きていた用心棒  [2008/07/09]
昭和42年、高視聴率をマーク、栗塚旭を一躍お茶の間の人気者に押し上げた「俺は用心棒」の続篇として企画されたのが「帰って来た用心棒」である。
当初「俺は用心棒」の終了後、即続篇「帰って来た」が
クランクインする予定だったが、TBSは中村錦之助主演の大型時代劇「真田幸村」が同時間帯の「俺は用心棒」
と激突して惨敗。その挽回策として当時、松竹の専属
映画俳優だった栗塚旭主演で『風』をTBSが松竹と共同製作することになった。同じ頃、栗塚は松竹大船撮影所
で岩下志麻や三田佳子らと共演で劇場用メロドラマに
出演していた。栗塚は劇場映画と『風』『用心棒』との
トリプル掛け持ちが難しくなり、半年間だけ『用心棒シリーズ』を降板した。その期間に放映されたのが性格俳優・伊藤雄之助主演の『待っていた用心棒』だった。
そして半年後、栗塚主演で『帰って来た用心棒』が満を
持して登場した。当時、『風』がワンクール延長された
ため、栗塚はしばし松竹大船作品の出演を見送り、同じ
京都太秦で同時進行が可能な『風』と『用心棒』の掛け持ち主演が実現した。こうして月曜日の『用心棒』と水曜日の『風』で週2回ファンは栗塚主演の時代劇を観られるという至福の三ヶ月を過ごすことになったのである。

検索してみました 2
アリスおばさん  [2008/07/09]
一周ではなく、一週ですね。
前回は栗さまのことだけ頭において書いていたので、あまりのハードスケジュールのことばかりに気をとられていたのですが、改めて見返すと、島田順司さんも大変でしたよね。
沖田総司から「捨て犬」へは4ヶ月開いていますからよいとして、「捨て犬」から田島次郎は、一週間ですよ。
「飲む打つ斬る」の色悪「捨て犬」が、次の週には品行方正生真面目な田島青年になってたわけで、当時の視聴者からクレームつかなかったのでしょうか?
「帰ってきた用心棒」の年代設定が遡っているので、もう一度沖田総司というわけにいかなかったことは、わかりますが、万平旦那はそのままなのですから、捨て犬サンもそのままで何故いけなかったのでしょう?
土方歳三と沖田総司なら、実際の年齢差があるのだから仕方ありませんが、栗さまと島田順司さんは、ひとつしか違わないのですから、実年齢通りの二人が同格で、一平さんが兄貴分の「用心棒」を観てみたかった気がします。
わぉ
陸猫  [2008/07/09]
昨日放映された「ぶらり信兵衛-道場破り-」に栗塚旭さんが出てたーーー!
(*´Д`)

用心棒のアイキャッチで飲んでる「にごり酒(唯一のカラー版で白でしたので)」はカルピスなのでつねw
帰って来るまでの用心棒
天空海闊  [2008/07/08]
昨日の”恋夜さま”のご質問、「伊藤雄之助野良犬が用心棒をしている間、栗塚用心棒は何をしていたの?」に僭越ながら知っている範囲でお答えしますね。

当時「俺は用心棒」は今のテレビ朝日系で放映されていて、裏番組の中村(現萬屋)錦之介主演「真田太平記」を凌ぐ視聴率を稼いでいた・・・そこでその局TBSは大人気の栗塚旭さんがどうしても欲しくて、折りしも東映から松竹に栗塚さんが所属を替えられたのを幸いに、当時のテレビ番組としては破格の制作費を費やして鳴り物入りで作ろうとした、時代活劇「風」に彼を主役として
迎え入れたそうです。
その為、一年間栗塚用心棒は休業を余儀なくされたわけですね・・・
実はこの話は私が今大切に観ている「風」のDVD boxの中に番外編で入っている、当時のプロデューサーさん達の対談の中で語られている内容なのですが・・・
それにしても、栗塚さんは本当にひっぱりだこの俳優さんだったのですね!!
でも一年間のお約束後はちゃんと元のテレビ朝日に、用心棒として帰って来てくれて・・・お人柄ゆえ何の波風も立つことなく円満に運んだのでしょうね!

「風」の栗塚さんは用心棒とは全然異なるキャラで、それはそれは快活でよく笑う好青年です。
こちらもとても魅力的ですが、やっぱり用心棒がいいかなぁ〜・・なんて贅沢を言っている昨日今日です。


検索してみました!
アリスおばさん  [2008/07/08]
1967年4月3日「俺は用心棒」が始まりました。
9月25日最終回。
10月4日から他局で「風」が放送開始です。1968年9月までの一年間ですが、本数が41本(現存しているのは39本)なのは、4月以降プロ野球中継が9回入っているためだそうです。
「待っていた用心棒」が始まったのは、1968年1月25日。最終回が7月22日。翌週の29日には「帰ってきた用心棒」が始まっています。
つまり、1968年の8月9月には、「風」と「帰ってきた用心棒」が重なっていたわけで、曜日は違ってたんでしょうね?ビデオなんてもの無い時代ですから、心配したくなります。
「帰ってきた用心棒」の最終回は1969年3月31日翌週4月7日から「用心棒シリーズ俺は用心棒」、最終回は9月29日、その後「天を斬る」が1969年10月6日から1970年3月30日。「燃えよ剣」が4月1日から9月23日まで、と一周の切れ目もなく続いています。
しかも、この間松竹映画にも主演していて、1967年には、三田佳子さんと「人妻椿」、岩下志麻さんと「春日和」「女の一生」とメロドラマを。1968年には一転して「男の挑戦」「霧にむせぶ夜」「釧路の夜」とアクション路線。
なんというハードスケジュールでしょう!「自分が何をしているのか解からなくなった」のも当然かもしれませんね。
待っていない栗ちゃま犬
恋夜  [2008/07/08]
「27年生まれ」さんが,「待っていた用心棒」の内幕の一部を教えて下さいましたが,
当時,栗ちゃまは,どこでどうしていたのかしらん?
「待っていた…」に出演しなかった理由や経緯について全く知らないので,
ご存知の方は,少しばかりでも構いませんので,是非お教え下さいませ(気になってしょうがない!)。ひょっとして,野良犬は酒をガブ飲みしたあまり,肝臓を壊してリタイアしちゃったとか…,
んなこた絶対あり得ませんやね。
いつもカルピスか牛乳をお酒がわりにしていた栗ちゃまは,きっと健康体!
2タイプの野良犬
あらまさ  [2008/07/07]
今回のこの議論、楽しく拝見させていただいています。というのも、40年前にも同じような議論があったからです。家の近所にも、そして学校のクラスにも。近所のおじさんが言ってました「伊藤雄之助の用心棒は良かったなあ〜」!クラスの友だちが言ってました「伊藤雄之助はダメだったよ、あいつが出てくるだけでおかしくて笑っちゃう」!ほんとにまあ、よくこれだけ評価が分かれるものです。同じ野良犬でも右と左ほどに違う。伊藤版は懐に書物を持っている。時折それを出して読書したりしてる。一方栗塚版は書物など持たない。彼が持つのは酒瓢箪だ。伊藤版は腰に手ぬぐいみたいな布切れをぶらさげている。一方栗塚版は腰に布切れなんてぶらさげていない。伊藤版は白い足袋をはいている。一方栗塚版は黒い足袋をはいている。伊藤版は武士くずれの哀愁を背負っている。一方栗塚版は一匹狼の「プロの用心棒」。すべてが正反対。しかし登場するときのテーマ音楽は同じ(これがスゴイと思います)。このシリーズは主人公たちが登場するときに固有のテーマ音楽が流れるが、それがそのキャラクターの性格をよく現している。伊藤版と栗塚版の2タイプの野良犬は、右と左ほどに違うのに、そのキャクターを現す音楽が同じと言うのがまた不思議でありながらピタリとはまっている。主題歌「おとこ独り」など、もともとは栗塚用心棒のために作られた曲であるにも関わらず、雄之助が歩いているシーンなどに流れると、まるで彼のために作られた曲のようにさえ思える。栗塚用心棒を愛すれば愛するほど、この「待っていた用心棒」という作品の存在は不思議な魅力を持ってくる。おしるこに塩を少しいれると甘さが引き立つように、栗塚用心棒の魅力をより一層感じるためにもこの「待っていた用心棒」という作品の存在は欠かせない。それは島田順司についても言える。そして何よりもこの作品の魅力は自由だ。主人公がいなくなっても物語りは続行していく。もう最高です。「俺は用心棒」が名作、ならば「待っていた用心棒」は傑作!!です。そして「帰って来た用心棒」は決定版。だと思います。
ありがとうございます
カンヌキタロウ  [2008/07/07]
皆さん、てんびんの詩のビデオ情報をありがとうございました。三茶のビデオ屋さんですか・・家からはちょっと遠いですが近所のTUTAYAでさがしてみます。
てんびんというのは「てんびん棒」のことです。これを見ればあとは「釧路の夜」を探すだけです。
ちなみに用心棒「月あかり」は舞台ですので用心棒シリーズと同じ感覚で見ると少し違和感があるかもしれません。もちろん栗塚さんの声も普通の声ですのでそこのところがひっかかったのかもしれません。
今年は栗塚さんを囲むような企画はないのでしょうか?
それなら京都に出向いて栗塚さんが来そうなエリアを散策してみたいと思っています。
用心棒VSスポンサー
27年生まれ  [2008/07/06]
今般の「結束ー栗塚、時代劇シリーズ」、丁度一年前に「栗塚旭、東映時代劇主演作一挙放送!」と銘打ってスタートしました。
故に松竹作品の「風」、や栗塚氏の主演作ではないフジTV「新撰組」は初回放映では対象外とされました。
なのに栗塚氏未出演にも拘わらず「待っていたー」は初回より放映され今また再放映の運びとなっています。
理由はただひとつ。多くの熱烈ファンからの・・それこそ「必死のリクエスト」が殺到したからでしょう。

オープニングに観られる伊東氏の穏やかな表情から主役のキャラクター設定が窺い知れます。冴えない風采、口下手で御人好し、だが狭義心厚く剣も達つ・・。まさに実際の第1話「町の中の野火」(2話として放映された)そのものでした。しかし試写を観たスポンサーからは(「俺はー」のときと同じく)強硬なクレーム。すごみのあるヒーロー像をそれ以降強制されたそうです。

第6話「冷えた燗酒」までは妥協してコワモテを演じていた伊藤用心棒、しかしそこは「初代文句いうの助」(同年出版)、第7話「志士になる日」(9日放送)から本来のキャラクターとして実に味わい深い素浪人として登場します。
それ以降もスポンサーの要望と取り組みながら撮影を続け、ついに18話でおさらばとなったようです。
同年、伊東氏は脳溢血で倒れます。(懸命のリハビリで2年後には完全復帰)・・かなりのストレスがあったんでしょうね。
「待っていた用心棒」を堪能しています
結束ファン  [2008/07/05]
 第2話で、優しい口調で諭しながら、それでも非情に切り捨てて去っていくシーン、しびれました。雄之助用心棒、最高です。よくまあ、伊藤雄之助を主役にするなど思い切ったことをしたものですが、おかげで脚本の魅力と役者の演技力で純粋に楽しめる、テレビ時代劇屈指の名作ができたのだと思います。すれた都会人には、これくらいのクセのある作品のほうが合ってますね。DVDBOXセットが出たら絶対買いますよ。
 ビジュアル重視の方々は、捨て犬にご注目。沖田総司とは違った、色悪的なイケメンぶりを堪能できると思います。「帰ってきた用心棒」では純情青年の田島次郎を演じ分けるのですから、島田順司の演技力もまた、すばらしいものです。殺陣もうまいですしね。
 時代劇専門チャンネルさんには、シリーズを制作年度順に放映してくださったことに感謝です。さすが時専、本物の時代劇ファンのことをよくわかっておられます。
伊藤野良犬さん
雨蛙  [2008/07/04]
前回のシリーズでみましたが、やはり、最初、え?栗塚さんは? とがっかりした私でした。でも、みているうちに、伊藤野良犬が大好きに! 
何という味わいの深い俳優さんだったのでしょうか。
笑顔になんともいえない可愛らしさがあって、毎回、余韻の残るものとなりました。
なぜ、長い年月、この人を私は見逃していたのだろう、と悔しく思うほどでした。
リアルタイムで、いろいろ映画を観たかったな〜。
続々と控えてる・・楽しみ
田舎住まい  [2008/07/04]
「待っていた用心棒」キッパリ諦めた!代わりに今は「若村麻由美」主演「夜桜お染」にはまった!いや〜綺麗な人!それに喧嘩が強くて(笑)気風がいい!ときては申し分ない!あの人見てるだけで・・物語なんかどうでもいい!これから後・・楽しみなのは・・<深夜限定!禁断の(この言葉だけで続々する)大映;女;映画>・・更に・・市川雷蔵 いいね〜「眠り狂四郎」映画を高校生?の頃見た記憶がある、勿論リアルタイムで雷蔵さんが現役バリバリの時!市川雷蔵独特の喉仏震わせてのニヒリズムな良く通る低音の声に鳥肌立った記憶がある!「時代劇専門チャンネル」今後も目を離せない!
「時代劇専門チャンネル」の歌も覚えてしまった(朝丘めぐみ・・すっかり目じりにシワができてるが・・デビューした頃<私の彼は左利き>は可愛かった!)
♪♪♪若様が街道をうおーウオーキング♪♪♪(このように聞いている(笑))
待っています用心棒
天空海闊  [2008/07/04]
7月になりました。
今月は栗塚さんの用心棒に会えないのがとても残念!
以前初めて「新・俺は用心棒」を観ていた時、再放送だったので最終回を観終わって、明日からは「待っていた用心棒」と言うお知らせに”やったー!”と思ったのもつかの間・・栗塚さんではない用心棒にがっかりしたのをよく覚えています。
伊藤雄之助さんは「俺は用心棒」の25話で庄屋さん(菅井きんの連れ合い)を演じていた沢村宗之介さんの実兄だというのは知っていて、全然似ていない兄弟だなあと思っていた人です。
上手な俳優さんと、子どもながらに感じていましたが、栗塚用心棒とは随分ギャップがあって・・でも観ているうちにストーリーの面白さになんとなく納得! なのにそれも束の間、今度は若山富三郎さんにスイッチしちゃって・・そのまま最終回までみたのですが、その時はその後栗塚さん用心棒のシリーズは放映されず、とても淋しかった・・
それを思えば今回は8月になればまた”帰ってきて”もらえるのですね!!!
それまでの間、先日ついに購入できた「風」のDVDを大切に観ようと思います。
ところで、用心棒シリーズに定期的に出演されている女優さんですが、花園ひろみさんは「流れ星お蘭」桜町弘子さんは珍しい現代劇「特命捜査室」松山容子さんは「くれないお仙」なんていう番組で主演されていたのですが・・これをご存知の方ってあんまりいらっしゃらないのですよね・・
ではまた
待っていた「待っていた用心棒」
まこたん  [2008/07/03]
「待っていた用心棒」を待っていました。
 確かに、知的で美しい旭さまを毎日みたいし、一人でも多くの人の目に触れさせたいとも思います。でもでも、年末に寝込んだときだったかにたまたま残していた録画を数本見て以来、この機会を待っていました。「結束先生はなんとすばらしい脚本家なんだろう」としみじみと思い、録画しておきながらもほとんどを見ずに消去したことが悔やまれてならなかったのです。旭さまに心奪われることなく見るだけに、冷静に見ることが出来、私が結束先生ファンであることもはっきりと自覚できたのでした。この番組に出会うことを願いながらも今回の放送は正直予想外で、「やったあ」という気持ちです。旭さまがご出演なさらぬことにさびしい思いをなさる方もたくさんいらっしゃるのにすみません。視点を変えてお付き合いいただき、「結束ワールド」をご堪能くださいませ。
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