| 【次郎長三国志(主演:高橋英樹)】
じろちょうさんごくし |
| 第7話 「恋女房お蝶の仇討ち (前編)」 |
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清水次郎長は、文政三年正月元旦、清水港の船頭・三右衛門の三男に生まれ、名を長五郎とつけられたが、米屋の次郎八のところの長五郎ということで次郎長と呼ばれるようになった。暴れん坊で手のつけられなかった若き日の次郎長だったが、人の上に立つ器量は並外れていた。博徒の世界に身を投じ、持ち前の侠気で名をあげた次郎長。その元には桶屋の鬼吉はじめ、大政、小政、関東綱五郎、法印の大五郎、相撲常、森の石松らが次々と集まってくるが、ふとしたことから凶状持ちとなり、子分達を連れ旅に出る・・・。 |
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| 出演 |
高橋英樹/黒木瞳/村上弘明/堤大二郎/阿藤海/瑳川哲朗/渡辺裕之/山城新伍/富司純子 |
| 原作 |
村上 元三 |
| 放送・制作年 |
1991年 |
| 上映時間 |
46分 |
| カラー |
カラー |
| 作品種類 |
テレビシリーズ 全13話 |
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| 高橋英樹が次郎長親分を貫禄たっぷりに演じる「テレビ東京12時間ワイド時代劇」をTVシリーズとして再編集。ご存じ清水の次郎長とその一家の胸のすく大活躍!時代小説の大家・村上元三、会心の同名小説の映像化!海道一の大親分と言われた清水次郎長一代記。「石松の金比羅代参」など有名なエピソードを交えて描く痛快娯楽時代劇。 |
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