| 【沓掛時次郎(主演:市川雷蔵)】
くつかけときじろう |
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 (C)角川映画
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渡世の義理から三蔵(島田竜三)を斬った時次郎(市川雷蔵)は、死に際の三蔵から女房のおきぬ(新珠三千代)と息子を、女房の実家へ送り届けるよう頼まれた。おきぬは夫を殺した時次郎に激しい恨みを抱く……。だが三蔵に止めを刺したのは、実はおきぬに横恋慕した助五郎(須賀不二男)であった。時次郎は二人を連れて、熊谷宿までたどり着くが、そこでおきぬは病床に伏してしまう。時次郎は親切な旅籠の女将に事後を託して、おきぬの故郷、足利へ向かうが……。 |
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| 出演 |
市川雷蔵/新珠三千代/杉村春子/島田竜三/青木しげる/稲葉義男/志村喬 ほか |
| 監督 |
池廣一夫 |
| 原作 |
長谷川伸 |
| 放送・制作年 |
1961年 |
| 上映時間 |
87分 |
| カラー |
カラー |
| 作品種類 |
映画 |
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| 長谷川伸による股旅ものの名作を映画化。雷蔵はこの名作に挑戦するにあたって、当時はまだデビュー間もない新人であった池広一夫を監督として指名。池広監督は優れた演出手腕を発揮して一躍脚光を浴びることとなった。 |
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