| 【鬼平犯科帳’71】
おにへいはんかちょう’71 |
| 第7話 「夜狐」 |
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 写真提供:東宝テレビ部
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徳川幕府は江戸の治安を守り、凶暴な悪の群れを取り締まるため、火付け盗賊改方という特別警察を設けていた。この盗賊改方の長官が鬼の平蔵と謳われた長谷川平蔵である。若き頃、放蕩無頼の生活を送っていた平蔵は、世情に通じ、また腕利きの密偵を配下に置き、江戸の町を震撼させる盗賊に立ち向かっていく。 |
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| 出演 |
松本白鸚/風見章子/中村吉右衛門/古今亭志ん朝/富士真奈美/加東大介 ほか |
| ゲスト出演 |
高橋長英/春川ますみ |
| 原作 |
池波正太郎 |
| 放送・制作年 |
1971年 |
| カラー |
カラー |
| 作品種類 |
テレビシリーズ 全26話 |
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| 今や国民的時代劇として知られる中村吉右衛門の『鬼平犯科帳』だが、原作者・池波正太郎が『鬼平犯科帳』を書くにあたって長谷川平蔵のモデルにしたのが本作主演の俳優・松本白鸚、中村吉右衛門の実父であった。松本白鸚(先代・幸四郎)はのちに人間国宝に認定された稀代の名優。本作でもどっしりと構えて重厚な平蔵を演じている。さらに、当時20代の中村吉右衛門が、長谷川家長男・辰蔵役で登場、親子役の共演となった。このほか落語界の大御所・古今亭志ん朝が演じるお人良しの忠吾など個性的なレギュラー陣が揃っている。 |
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