| 【東海道の暴れん坊 次郎長三国志】
とうかいどうのあばれんぼう じろちょうさんごくし |
|
 |
 (C)東映
|
|
 |
 |
|
駿河国・清水港の米屋・次郎八の養子長五郎(高橋英樹)は、喧嘩と博打に明け暮れて、いつしか次郎長と呼ばれ恐れられていた。だが、男を磨くため旅立とうと決意を固め、清水港を後にした。そして数年後、帰郷した次郎長の元に、森の石松(仲村トオル)、大政(梅宮辰夫)など大勢の子分が彼を慕って集まってきた。 |
| |
 |
 |
 |
 |
| 出演 |
高橋英樹/仲村トオル/浅野ゆう子/坂口良子/梅宮辰夫/京本政樹/五木ひろし/中村嘉葎雄 ほか |
| 原作 |
村上元三 |
| 放送・制作年 |
1988年 |
| 上映時間 |
141分 |
| カラー |
カラー |
| 作品種類 |
TV |
|
 |
|
| |
 |
 |
| 高橋英樹が、ご存知清水次郎長を演じた時代劇巨編。監督は日活出身で、高橋主演の『男の紋章』シリーズの監督として知られる松尾昭典が手掛け、爽快感あふれる喧嘩のシーンをたっぷりと盛り込んで次郎長一家の活躍を描く。時代劇スターの第一人者と言っても過言ではない高橋英樹を筆頭に、仲村トオル、浅野ゆう子、坂口良子といった豪華キャストを揃え、華やかかつ重厚な作品に仕上がっている。 |
|