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 (C)角川映画
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与作(石浜朗)と老仏師・茂朝の二人は、吹雪を避けるために入った山小屋で雪女(藤村志保)に遭遇する。茂朝は雪女によって凍死させられてしまうが、まだ若い与作は雪女のことを他言しない約束で命を助けられた。亡くなった茂朝に代わって、国分寺の命で観音菩薩像を彫ることになった与作は、ある日、雨宿りを乞うた美しい娘・ゆき(藤村志保・ニ役)と出会う。やがて二人は夫婦となり、太郎という子宝にも恵まれたが……。 |
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| 出演 |
藤村志保/石浜朗/長谷川待子/内藤武敏/鈴木瑞穂/須賀不二男/北原義郎 ほか |
| 監督 |
田中徳三 |
| 放送・制作年 |
1968年 |
| 上映時間 |
81分 |
| カラー |
カラー |
| 作品種類 |
映画 |
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| 古典的な怪談としておなじみの雪女を藤村志保主演で映画化。監督を手掛けたのは昨年亡くなった田中徳三で、叙情的な映像と藤村志保の熱演で、大映末期の作品で低予算ながらも、優れた小品に仕上がっている。また特撮で描かれる雪女が放つ吹雪の描写にも注目。 |
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