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 (C)角川映画
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信州水無月藩で家老の息子による殺害事件が起こった。道場の師範代・小布施拓馬(市川雷蔵)は婚約者・波江(八千草薫)の父で用人・真壁半太夫(加藤嘉)に説得され、一年後の帰参を約束して身替わりとして旅へ出た。一年が経ち、拓馬は高崎の本陣を訪れるが、半太夫は世を去り、唯一事件の証人であった真壁十郎太(中谷一郎)は裏切って下手人として拓馬を捕らえようとしていた。藩から追われる身となった拓馬は各地を流転し、木曽谷の五郎蔵一家の用心棒に雇われた。そして木曽谷の女郎屋で変り果てた波江と再会する……。 |
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| 出演 |
市川雷蔵/八千草薫/藤村志保/中谷一郎/五味龍太郎/内藤武敏/藤岡琢也/内田朝雄 ほか |
| 監督 |
田中徳三 |
| 原作 |
原案:寿々喜多呂九平 |
| 放送・制作年 |
1966年 |
| 上映時間 |
88分 |
| カラー |
モノクロ |
| 作品種類 |
映画 |
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| 阪東妻三郎主演の無声映画の傑作『雄呂血』(1925年)を市川雷蔵主演でリメイク。脚本は現在小説家として活躍している星川清司らが執筆、田中徳三がメガフォンを取った。タイトルに大殺陣とあるように、数百人の捕り手を相手にたったひとりで雷蔵が挑む、ラストのチャンバラは、まさに壮絶の一言。 |
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