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イントロダクション

高橋英樹の当たり役にして代表作である「桃太郎侍」が〈午後の連続アワー〉に登場!
全258話、5年間に渡ってその人気を維持し続けた驚異的なヒット作を第1話から楽しめる!
将軍家のご落胤でありながら家を捨て、お化け長屋に住みついた桃太郎侍(高橋英樹)。剣の達人だが、生まれも育ちも良すぎて世情にうといのが玉に傷。元泥棒・猿の伊之助(植木等)や桃太郎に思いを寄せる女かるわざ師・つばめ(野川由美子)の助けを借りつつ、「桃から生まれた桃太郎」と名乗っては世の中の悪い鬼を退治していく。

「桃太郎侍」といえば“一つ、人の世の生き血を啜り…”にはじまる数え歌が有名。しかし、最初から26話までは悪人を峰打ちにして諭すという内容が中心で、衣裳も実は地味な着流しだった。それが現在知られるフォーマットに路線変更するきっかけを与えたのは、歌手の三波春夫であった。本作の主題歌を歌う三波から「お地味ですね。高橋さんはお派手がお似合いになりますからね」と言われ制作サイドに直訴、数え歌や衣裳も高橋のアイデアによるものだったという。当初十番まで作られたが、悪人退治をしながら十番まで数えては、斬られる相手が200名近くにものぼり、正味45分程度のドラマでは到底無理ということで三番までとなったという。それをうけての評判は急上昇。
当初、同じ番組を長く続けない主義だと言っていた高橋も、開始三年を過ぎるころから、許される限り続けたいと思うようになったというのだ。

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