松本幸四郎 プロフィール

1973年 東京都出身。二代目松本白鸚の長男。
1978年、父が主演したNHK大河ドラマ『黄金の日日』に子役で出演。
翌年3月に歌舞伎座『侠客春雨傘』で三代目松本金太郎を襲名して初舞台。
1981年10月に七代目市川染五郎を襲名。古典から復活狂言、 新作歌舞伎にまで取り組み、二枚目から実悪、色悪、女方まで務める。
また、劇団や演劇の舞台など歌舞伎以外でも幅広く活動し、 テレビ・映画の作品にも多数出演。
2001年には重要無形文化財(総合認定)に認定され、
2005年には映画「阿修羅城の瞳」「蟬しぐれ」で日本アカデミー賞優秀主演男優賞、報知映画賞最優秀主演男優賞、
日刊スポーツ映画大賞主演男優賞を受賞。
2018年に十代目松本幸四郎を襲名。
映画・ドラマの主な出演作は映画「ラヂオの時間」「天地明察」、主演ドラマ「陰陽師」(テレビ朝日系)、「竜馬がゆく」(テレビ東京系)のほか、大河ドラマ「八重の桜」(NHK)、「古畑任三郎/若旦那の犯罪」「鬼平犯科帳スペシャル 引き込み女」「鬼平犯科帳スペシャル 盗賊婚礼」(いずれもフジテレビ系)など多数。

豊川悦司 プロフィール

1990年、北野武監督の映画「3-4x10月」に出演し沖縄のヤクザ組長役で注目される。
1991年「12人の優しい日本人」、1992年「きらきらひかる」「課長 島耕作」、 1994年「undo」、1995年「Love Letter」、 1996年「八つ墓村」と映画に出演。
テレビでは1992〜1993年「NIGHT HEAD」(1994年映画に)、 1994年「この世の果て」「この愛に生きて」(いずれもフジテレビ系)と続き、 1995年「愛していると言ってくれ」(TBS系)、1997年「青い鳥」(TBS系) と主演ドラマが大ヒットし、人気、実力ともに日本を代表する俳優に。
近年の映画主演作に「愛の流刑地」「今度は愛妻家」「必死剣 鳥刺し」「一枚のハガキ」「後妻業の女」「パラダイス・ネクスト」。
2020年公開映画に「ラストレター」、またハリウッド映画「MIDWAY」では連合艦隊司令長官・山本五十六を演じ好評を博した。
2021年には「いとみち」「子供はわかってあげない」「鳩の撃退法」の3作品が全国公開予定。
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