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今月・来月のオススメ! > 【7ヶ月連続企画】没後20年 時代劇スター萬屋錦之介 中村錦之助[萬屋錦之介]主演 映画「関の彌太ッぺ」

今月・来月のオススメ!

【7ヶ月連続企画】没後20年 時代劇スター萬屋錦之介 中村錦之助[萬屋錦之介]主演  映画「関の彌太ッぺ」

4/2(日)午後2:00ほか

「瞼の母」同様、長谷川伸の原作を映画化した「関の彌太ッぺ」をチャンネル初放送!股旅任俠時代劇の傑作!

3月からスタートした本企画、4月は「瞼の母」と同じく、長谷川伸の原作を映画化した「関の彌太ッぺ」をチャンネル初放送!錦ちゃん演じる"彌太ッぺ"の深い哀しみ、抑えきれない怒り、溢れる優しさ、そして哀愁に満ちた後ろ姿が、観る者全ての心臓を鷲掴みする股旅任俠時代劇の傑作!

叶えられぬ夢を抱えて生きる主人公の哀しみを独自のリリシズムで描き、長谷川伸の人間美学を見事な映像美学として定着してみせたと評される山下耕作の演出も凄いが、ラストシーン含め、原作をところどころ変えて一つの映画的作品に仕上げた成沢昌茂の脚本も素晴らしい。映画の中の名台詞「この娑婆にゃ悲しいこと辛ぇことがたくさんある。でも忘れるこった。忘れて日が暮れりゃ明日になる。あぁ、明日も天気か。」も、成沢昌茂の生み出したもの。加えて物語の終盤での、木槿(むくげ)の花の咲く垣根越しの男女のカットは、日本映画最高のワンシーンの一つとされる。"瞼の母"に因んだ云い方をすれば、本作はいわば"瞼の妹"である。錦ちゃん演じる"彌太ッぺ"の妹への想いが、全篇において終始貫かれ、観る者の共感を誘う。是非ともハンカチをご用意の上でご覧頂きたい。

関の彌太ッぺ
(1963年・映画・カラー )
4月2日、4月23日
原作:長谷川伸   監督:山下耕作   脚本:成沢昌茂   
出演:中村錦之助[萬屋錦之介]/十朱幸代/木村功/月形龍之介/夏川静江/大坂志郎/安部徹/堀正夫 ほか  

10年前に両親と死別した上、祭の夜に8歳の妹・糸と生き別れになってしまった渡世人の彌太郎(中村錦之助)は、糸を探して旅を続けていた。ある日、妹に似た少女・小夜が川で溺れているところを助けた彌太郎だったが、小夜の父親で盗人の和吉(大坂志郎)に、糸に渡すためにと肌身離さず持ち歩いていた50両を盗まれてしまう。和吉は50両を小夜に持たせて祖父母のもとへ行かせようとするが、渡世人の森介(木村功)に斬られ、金を奪われてしまう。瀕死の和吉から、小夜のことを頼まれた彌太郎は、祖父母が営む旅籠「沢井屋」に連れて行く……。

「関の彌太ッぺ」(C)東映
柳生新陰流
(1982年・TV・全13話・カラー )
出演:萬屋錦之介/目黒祐樹/西村晃/藤巻潤/真木洋子/篠ひろ子/荒木しげる/小池朝雄/御木本伸介/中村嘉葎雄 ほか  

柳生石舟斎(西村晃)の五男・宗矩(萬屋錦之介)は、関ヶ原の合戦での見事な働きによって徳川家康より、16年前に豊臣にとりあげられていた旧柳生領二千石を賜り、故郷・柳生の里へ凱旋する。兄・新次郎から先祖伝来の太刀を授かった宗矩は、柳生心陰流を背負い、戦のない世にしたいと家康に懸け、伏見城に向かう。だがその宗矩の命を、豊臣方の残党である才賀の忍者・鬼火の弥藤次が狙っていた……。

雲霧仁左衛門(主演:萬屋錦之介)
(1991年・TV・カラー )
3月8日、4月8日
原作:池波正太郎「雲霧仁左衛門」  
出演:萬屋錦之介/田村高廣/若山富三郎/石立鉄男/二宮さよ子/十朱幸代/松方弘樹 ほか  

大盗賊の雲霧仁左衛門(萬屋錦之介)は、盗人稼業をやめるにあたり、全国に散らばる大勢の配下の者たちが余生を送れるための莫大な金を得るため、あと2件の大仕事を企んでいた。まずは名古屋の薬問屋・松屋を狙い、主人の吉兵衛(御木本伸介)を配下の引き込み女・七化けのお千代(二宮さよ子)に誘惑させる。そして腕利きの錠前師・三次(川谷拓三)を名古屋に呼び寄せるが、盗みの横取りを企む盗賊・櫓の福右衛門(若山富三郎)が、大金で三次の引き抜きを謀る。さらに、仁左衛門逮捕に執念を燃やす火付盗賊改方長官・安部式部(松方弘樹)が、配下の者たちを名古屋に送り込んできた……。

「雲霧仁左衛門(主演:萬屋錦之介)」(C)東映
宿命剣 鬼走り
(1981年・TV・カラー )
3月6日、4月9日
原作:藤沢周平「隠し剣孤影抄」より   監督:松島稔   脚本:下飯坂菊馬/笠原和夫  
出演:萬屋錦之介/木村理恵/音無美紀子/大木実/佐藤仁哉/真行寺君枝/柳川慶子  

大目付の役を退いた小関十太夫(萬屋錦之介)と、そのライバル伊部帯刀(大木実)。帯刀はかつて、十太夫に汚職を追及され勘定奉行職を罷免されていた。そんな二人の息子同士が、ある日果たし合いをすることになるが、卑劣な罠に掛かった十太夫の息子は斬られてしまう。憤怒した十太夫は、死んだ息子の仇討ちに立ち上がるが…。

子連れ狼(TV長編)
(1984年・TV・カラー )
3月7日、4月10日
原作:小池一夫/小島剛夕  
出演:萬屋錦之介/三國連太郎/原田美枝子/御木本伸介/亀井光代/綿引勝彦 ほか  

幼い息子の大五郎(岡田二三)を連れて旅をする刺客・拝一刀(萬屋錦之介)は、丸岡藩の家臣から、幼君を殺害してお家断絶に追い込んだ公儀刺客人・裏柳生の柳生軍兵衛(綿引勝彦)を斬って恨みを晴らしてくれるよう頼まれる。軍兵衛はかつて一刀と公儀介錯人の座を争った相手で、その父親は裏柳生頭領の柳生烈堂(三國連太郎)だった。烈堂こそは、一刀から公儀介錯人の座を奪うため、一刀の家族を皆殺しにし、その罪を一刀にかぶせた張本人だった。宿命の敵・裏柳生を倒す決意をした一刀は、軍兵衛が潜む湯治場・郷森宿へ向かう……。

「子連れ狼(TV長編)」(C)東映
それからの武蔵
(1981年・TV・全13話・カラー )
原作:小山勝清(「それからの武蔵」)  
出演:萬屋錦之介/酒井和歌子/中村嘉葎雄/内藤武敏/宇津宮雅代/山谷初男/江波杏子/亀石征一郎/梶芽衣子  

巌流島の闘いのあと、小次郎の恋人・おりん(江波杏子)を始め、門下の若い武士たちに仇として狙われる武蔵(萬屋錦之介)。そんな中、ひたむきな慕情を寄せるお孝(酒井和歌子)の気持ちを知りながら、武蔵は剣の修行へと旅立つ。二刀流の先達・丸目蔵人佐(辰巳柳太郎)・槍使い・山賊・幻術使いなどとの死闘の末、武蔵は遂に二刀流を完成させるのだった…。己と向き合い肉体鍛錬に加え、精神面での充実を目指し、書・絵・彫刻・工芸などの世界に没頭していった熟年期。そして、熊本の霊巌洞に籠って武蔵兵法学の集大成「五輪書」を書き上げ、剣豪・宮本武蔵は62歳でその波乱の人生に幕を下ろすことになる。

仕掛人梅安
(1981年・映画・カラー )
3月11日、4月15日
原作:池波正太郎   監督:降旗康男   脚本:田中陽造/志村正浩  
出演:萬屋錦之介/中村嘉葎雄/小川真由美/伊丹十三/藤田進/宮下順子/真行寺君枝/五代高之 ほか  

鍼医者の藤枝梅安(萬屋錦之介)と楊子職人の彦次郎(中村嘉葎雄)は、金を貰って人を殺す闇の仕掛人だった。江戸闇稼業の元締・音羽屋(藤田進)からの依頼で、梅安は旗本の安部主税之助(中尾彬)をしとめるが、殺しの現場を女中のお咲(真行寺君枝)に目撃されてしまう。主税之助の殺しを依頼したのは、幕府の重役で、息子の無軌道ぶりに愛想を尽かした父親の安部長門守(中村勘五郎)だった。音羽屋の口封じに失敗した長門守だったが、その異母弟で、上方の仕掛人の元締・佐兵衛(伊丹十三)が動き出す……。

「仕掛人梅安」(C)東映
風雲児 織田信長
(1959年・映画・カラー )
3月20日、4月15日、4月23日、4月30日
原作:山岡荘八  
出演:中村錦之助[萬屋錦之介]/香川京子/月形龍之介/進藤英太郎/中村賀津雄[現・中村嘉葎雄]ほか  

天文20年春、尾張国。父の葬儀に荒縄を腰に巻いた半裸姿で現れた織田信長(中村錦之助)は、抹香を位牌に投げつけた。周囲から"尾張一の暴れ者""うつけ者"と嘲られていた信長だったが、妻の濃姫だけは信長を信じていた。濃姫の父である美濃国の斎藤道三(進藤英太郎)は、戦わずして尾張国を手に入れようと信長との面会を要求してきたが、信長はこれを拒否していた。そんな折、信長に度々諫言してきた守り役で城代家老の平手政秀(月形龍之介)が、信長と国の前途を憂い、自害してしまう……。

「風雲児 織田信長」(C)東映
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