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今月・来月のオススメ! > 小池徹平・遠藤憲一出演 石ノ森章太郎原作「佐武と市捕物控」「佐武と市捕物控 冬夏の章」

今月・来月のオススメ!

小池徹平・遠藤憲一出演 石ノ森章太郎原作「佐武と市捕物控」「佐武と市捕物控 冬夏の章」

「佐武と市捕物控」5月23日(火)ひる1:00
「佐武と市捕物控 冬夏の章」5月24日(水)ひる1:00


一人前を夢見る下っ引き・佐武と盲目にして居合の達人・市の名コンビが江戸を疾走する!
好評を得て一昨年と昨年に続けて作られた長編時代劇シリーズが2作一挙にCS初登場!

ゴールデンウィークの特別企画として、初放送から間もない4K制作(※)による豪華長編時代劇が登場!BS日テレが開局15周年を記念して2015年に放送した「佐武と市捕物控」、そして昨年12月に放送したばかりの第2弾「佐武と市捕物控 冬夏の章」。石ノ森章太郎の時代劇漫画が原作で、過去にもアニメ化、実写化が行われて来た往年の人気タイトルである。
主人公は、若さと行動力が武器の下っ引き・佐武(小池徹平)と、按摩を生業にする仕込み刀の達人・市(遠藤憲一)。年齢も、キャラクターも異なるふたりが互いを心強い"相棒"と信頼し捕物に繰り出す、最近人気のいわゆる"バディもの"スタイルの物語。市の冷静沈着な性格と推理力は難事件解決の要で、ミステリーとしての面白さも十分に備えた時代劇だ。本来なら下っ引きは十手を持てないしきたりだが、本作の佐武は十手とそこにつけた縄で変幻自在の捕縄術を披露。市による居合の達人技と共に漫画原作らしい軽快なアクションも楽しませてくれる。
小池徹平が時代劇初挑戦ながら奮闘し、第2弾も実現したように、気軽に楽しめる要素がたくさん散りばめられていて、新たな時代劇ファン獲得の期待も大。里見浩太朗や内藤剛志といったベテランたちが脇を固め、見応えもお墨付きだ。(※放送は4Kで制作されたものを、HDダウンコンバート版でお送りします)

「佐武と市捕物控」
時は、江戸文化も円熟した文政。庶民たちの活気に湧く江戸の町を舞台に、ひょんなことから相棒となった佐武と市が難事件に挑んで行く。第1作の題材となったのは、原作シリーズの中でも名作として人気が高い「隅田川物語」。事件の始まりは隅田川で見つかった2体の遺体だった。身元は、漁師のようだが...。袈裟斬りされた遺体の傷跡や、走り去った女の目撃談。点と点を結ぶため奔走する佐武と市のコンビ。真相を追う先で、「贋金事件」に行きあたり嫌な気配が増して行く。ミステリー色の濃いストーリー、そこに強い正義感を発揮する佐武がグイグイと引き込んで行く。現代的なルックスの小池徹平だが、漫画のイメージにハマっていてオールドファンも納得では。

「佐武と市捕物控 冬夏の章」
本作は冬の章「椋鳥」と夏の章「氷の朔日(ついたち)」の豪華2部構成。まずは"椋鳥"と呼ばれる冬の出稼ぎ衆たちの物語。出稼ぎで江戸にやって来た茂平が働くのは、酒屋の「丹波屋」。ある晩、この問屋が売った酒に毒が混じり14人もの死者を出す大事件に。疑いがかかったのは出稼ぎの茂平。佐武もまた、故郷を離れ江戸で岡っ引きになる夢を持つ青年。茂平の人柄をよく知る佐武は、真相解明に乗り出す。
 もう1つの夏の章「氷の朔日」は、出世欲に駆られた人間たちの物語。富士の山奥で切り出した氷を、炎天下に江戸まで運んで将軍に献上する役目をめぐる騒動。そこに御典医を目指していて、市の目も治せるという名医のある秘密が絡んで来る...。格差社会だった江戸時代らしい人間模様から起きた悲しい事件。思わず、現代の世相と比べながら見てしまうだろう。

佐武と市捕物控(主演:小池徹平)
(2015年・TV・カラー )
5月7日、5月23日
原作:石ノ森章太郎  
出演:小池徹平/遠藤憲一/里見浩太朗/内山理名/福田麻由子/藤田弓子/内藤剛志 ほか  

時は文政、天下泰平なれど、やがての明治維新までもう後30数余年。岡っ引きの佐平次親分(内藤剛志)から、隅田川の近くで男たちの悲鳴が聞こえ、女が逃げていったという目撃談があったことを聞かされた岡っ引き見習いの佐武(小池徹平)は、現場に駆けつける。男二人の斬殺遺体が発見され、同心の清田慎之介(柴田善行)は、近くに打ち上げられていた御用箱から、二人は白魚役の漁師で、御上に献上する白魚を奪うために襲われたと推理する。白魚は季節外れだと思った佐武は、見物客の中にいた若い女(内山理名)が逃げ去るのを追うが見失う。佐武は、親友の按摩・市(遠藤憲一)の助力を得て、事件を追うが、その頃、町では偽金が出回っていた……。

「佐武と市捕物控(主演:小池徹平)」(C)BS日テレ(C)石森プロ
佐武と市捕物控 冬夏の章
(2016年・TV・カラー )
5月7日、5月24日
原作:石ノ森章太郎  
出演:小池徹平/遠藤憲一/里見浩太朗/福田麻由子/藤田弓子/内藤剛志 ほか  

酒屋の丹波屋が売った酒に毒が入っており、14人もの死者がでる。毎冬ごとに店に出稼ぎに来ている茂平(今野浩喜)が疑われるが、下っ引きの佐武(小池徹平)は、茂平と丹波屋の養女・志乃(水沢エレナ)が三年前に江戸に出てきたときからの友人だった。佐武は店に居づらくなった茂平を自分の家に泊まらせるが、翌朝、茂平は姿を消す。寺で死んでいる志乃が発見され、駆けつけた佐武はそこで茂平の姿を見かける……「冬の章 椋鳥」。
下っ引きの佐武(小池徹平)は、柏木薬堂の娘・弥栄が半年前に行方不明になった事件を追っていた。そんな夏の日、野良犬が人の右腕を咥えて歩いており、なぜか氷のように冷たかったその腕は、若い女のものだった。佐武は柏木薬堂で出会った蘭方医の池田抱庵(原田龍二)に、親友の按摩・市(遠藤憲一)の目の治療を頼む。抱庵はもと献上氷役だった家老の松岡清右ヱ門(寺田農)の屋敷に出入りしていた……「夏の章 氷の朔日」。

「佐武と市捕物控 冬夏の章」(C)BS日テレ(C)石森プロ
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