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今月・来月のオススメ! > 市川染五郎・瀧本美織出演 「妻は、くノ一」全2シリーズ完全放送!!

今月・来月のオススメ!

市川染五郎・瀧本美織出演 「妻は、くノ一」全2シリーズ完全放送!!

6/5(月)よる8:00スタート!

シリーズ売り上げ、累計100万部を突破した風野真知雄の同名小説が原作の『妻は、くノ一』。
江戸後期、"開国"をもくろむ平戸藩と、その行動をひそかに捜査する幕府。この対立する2つの勢力の狭間で、"夫婦"になった平戸藩士と幕府のお庭番"くノ一"との愛の行方を描いた痛快時代劇である。6月はこの『妻は、くノ一』『妻は、くノ一~最終章~』の全2シリーズを完全放送、さらにCS初放送!天文マニアという異色の藩士・雙星(ふたぼし)彦馬を演じるのは、歌舞伎界のプリンス・市川染五郎。一方、彦馬に嫁ぐが、わずか1か月で失踪してしまう妻・織江は、時代劇初挑戦となる瀧本美織。くノ一役ということで、激しいアクションシーンにもぜひ注目していただきたい!

星と海をこよなく愛する平戸藩士に嫁いだ美女は、幕府が送り込んだ"くノ一"だった。そして、結婚から1か月後、妻は忽然と姿を消してしまう。愛する妻を探すため、江戸に向かった夫。一方、任務と恋のはざまで揺れ動く妻。切ない"夫婦"の愛の物語が始まる...。
原作は、「耳袋秘帖」シリーズで第4回歴史時代作家クラブシリーズ賞を受賞した風野真知雄。『妻は、くノ一』は2008年~2013年にかけて書き下ろされ、ドラマ化、漫画化と展開された。
主演は、市川染五郎。演じる雙星彦馬を「空気のような存在でありながら、誰よりも印象深い人物」と称していて、「彦馬と妻・織江は、貝殻のように2人で1人だという思いが強い」と語っている。また、2018年1月には、高麗屋三代襲名披露が行われることが発表され、染五郎は、10代目・松本幸四郎を襲名する。そして、長男の松本金太郎が染五郎を名乗ることになるが、そんな二人がこの『妻は、くノ一』第5話で、映像作品で初の親子共演を果たしている。
一方、妻・織江役には、瀧本美織。自身、初の時代劇で、くノ一として本格的アクションにも初挑戦!任務と恋の狭間で揺れ動く女心を新鮮に演じる。その他、若村麻由美、田中泯、和田聰宏、堀部圭亮らが出演。

妻は、くノ一
(2013年・TV・全8話・カラー )
原作:風野真知雄   脚本:金子成人  
出演:市川染五郎/瀧本美織/和田聰宏/堀部圭亮/黒川智花/梶原善/若村麻由美/田中泯ほか  

平戸藩士・雙星彦馬(市川染五郎)のもとに、突然、織江(瀧本美織)という美しい娘が嫁いでくる。海と星にしか興味がなく、人付き合いの下手な彦馬だったが、織江を一途に愛する。だが、わずかひと月で、織江は忽然と失踪してしまい、彦馬は妻を捜すため、元藩士の旧友・西海屋千右衛門(堀部圭亮)を頼って江戸に出る。実は織江の正体は、平戸藩に送り込まれた幕府の密偵だった。異国との密貿易を疑う幕府は、見せしめとして、平戸藩前藩主・松浦静山(田中泯)を狙い、お庭番・川村真一郎(和田聰宏)の命により、織江は松浦家の屋敷を探る。静山から織江の正体を聞かされた彦馬だったが、寺子屋の師範をしながら、織江を捜し続ける……。

「妻は、くノ一」(C)NHK
妻は、くノ一~最終章~
(2014年・TV・全5話・カラー )
原作:風野真知雄     脚本:金子成人  
出演:市川染五郎/瀧本美織/和田聰宏/マイコ/堀部圭亮/中島ひろ子/梶原善/若村麻由美/田中泯 ほか  

元平戸藩士の雙星彦馬(市川染五郎)が、江戸で元妻の織江(瀧本美織)を捜し続け、束の間の再会を果たすものの、姿を消した織江は抜け忍として、お庭番の川村真一郎(和田聰宏)から追われる身となっていた。平戸藩前藩主・松浦静山(田中泯)から、密貿易船の船長に任じられた彦馬は、船が出航するまでの間に、織江を探しだし、共に異国へ旅立つことを決意する……。

「妻は、くノ一~最終章~」(C)NHK
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