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今月・来月のオススメ! > 【7ヶ月連続企画】没後20年 時代劇スター萬屋錦之介映画「宮本武蔵」全5部作完全放送! 映画「宮本武蔵 巌流島の決斗」

今月・来月のオススメ!

【7ヶ月連続企画】没後20年 時代劇スター萬屋錦之介映画「宮本武蔵」全5部作完全放送! 映画「宮本武蔵 巌流島の決斗」

9/3(日)午後2:00ほか

3月から【7ヶ月連続企画】でお送りしてきた本企画の最終月にあたる9月。いよいよ映画「宮本武蔵」シリーズ完結編となる第5部をお届け!クライマックスでの小次郎との"決斗"は勿論のこと、それに至るまでの様々な出会いと再会の情緒漂う過程も、必見の味わい。最後までじっくりとご堪能頂きたい!第4部の再放送もあり。併せてお見逃しなく!

京の名門・吉岡道場の門弟たち総勢73名を相手にした一乗寺の決斗(第4部)で勝利したが、再び修行の旅に出た武蔵。旅での出来事、そして旅から戻り、宿敵・佐々木小次郎との巌流島での決斗を描いたのが、本シリーズの完結編にあたるこの第5部だ。まずは何と言っても本作のタイトルにもなっているクライマックスでの決斗だろう。その勝敗については既に語り尽くされているところだが、瞬きしている暇もないほど素早く勝負が決まる。その演出、カメラワーク、両者の演技、全て素晴らしい。とくとご堪能頂きたい。しかし本作は、この決斗に至るまでの過程にも見どころが満載。例えば高倉健演じる小次郎のほうでは、駆け引きの末、藩の指南役に抱えられることになったりと、様々なストーリーが用意されている。ただ、やはり旅先での武蔵のエピソードが一番の見どころだろう。その中でも、身寄りの居ない少年・伊織との出会いが最大のポイントだ。2人で共同生活を始め、荒れた大地を耕して一緒に米を作る。後にこの伊織がお通と血を分けた弟だと発覚するのだが、とにかくこの伊織の演技が絶品なのだ。演じている天才子役は、驚くなかれチャンネルでも昨年お届けした「仮面の忍者 赤影」('67~'68)で"青影"を演じていた金子吉延である。ほぼ全編に渡って伊織が登場しているという意味では、「仮面の忍者 赤影」ファンも大必見と云えるこのシリーズ最終作。最初から最後まで、じっくりと味わって頂きたい。本編冒頭には第1~4部のダイジェストが用意されているので、この第5部だけでも十分に楽しめる作りになっている。乞うご期待!

宮本武蔵 巌流島の決斗
(1965年・映画・カラー )
9月3日、9月9日、9月16日、9月23日、10月29日
原作:吉川英治   監督:内田吐夢   脚本:鈴木尚之/内田吐夢  
出演:中村錦之助[萬屋錦之介]/高倉健/片岡千恵蔵/三国連太郎/田村髙広[田村高廣]/入江若葉/金子吉延 ほか  

武者修行の旅に出た宮本武蔵(中村錦之助)は、再会したお通(入江若葉)の同行の願いを振り切り、旅を続ける。武蔵は、ある村で父を亡くしたばかりの少年・伊織(金子吉延)と出会う。埋葬を手伝った武蔵は、ひとりぼっちになった伊織と同居し、共に荒れ地を耕し、秋になると二俵の米を収穫する。村は米を狙う野武士の集団に襲われるが、武蔵はこれを撃退し、伊織を連れて江戸へ向かう。江戸で刀を研ぎに出した武蔵は、その店で佐々木小次郎(高倉健)の刀を見つけ、後日店を訪れた小次郎もまた武蔵の刀を見つけ、互いに江戸にいることを知る。小次郎は細川藩の重役、岩間角兵衛(内田朝雄)の推挙で、藩主の忠利(里見浩太郎)の前で剣の腕を披露し、剣術指南役に就く。一方、武蔵は、北条安房守(中村錦司)、柳生但馬守(田村高廣)らにより、将軍家指南役に推挙されるが、武蔵が少年・吉岡源次郎を斬ったことが問題となり、就任は叶わなかった。伊織を連れて江戸を離れた武蔵は、京の本阿弥光悦(千田是也)のもとに身を寄せるが、そこに佐々木小次郎からの果たし状が届く……。

「宮本武蔵 巌流島の決斗」(C)東映
宮本武蔵 一乗寺の決斗
(1964年・映画・カラー )
9月2日、9月9日
原作:吉川英治   監督:内田吐夢   脚本:鈴木尚之/内田吐夢  
出演:中村錦之助[萬屋錦之介]/高倉健/平幹二朗/入江若葉/河原崎長一郎/江原真二郎/岩崎加根子 ほか  

京八流の宗家・吉岡清十郎(江原真二郎)と対決した宮本武蔵(中村錦之助)。その勝敗は武蔵の一撃で決まった。だが、戦いはこれで終わりではなかった。吉岡一門は、その名誉にかけて武蔵を討ち果たす覚悟を固める。弟の伝七郎(平幹二朗)が一門を率いて、ついに武蔵の行方を探し当てるが、大勢の門弟で武蔵を取り囲んだとき、佐々木小次郎(高倉健)が現れる。そして改めて武蔵と吉岡一門の決闘の日取りが決められた。日時は明後日の寅の下刻、場所は叡山道、一乗寺下り松の所。そして約束の日、吉岡一門は総勢七十三名をもって、武蔵を待ち受けていた……。

「宮本武蔵 一乗寺の決斗」(C)東映
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