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今月・来月のオススメ! > 【忠臣蔵祭り】出演:片岡千恵蔵/市川右太衛門映画「赤穂浪士 天の巻・地の巻」

今月・来月のオススメ!

【忠臣蔵祭り】出演:片岡千恵蔵/市川右太衛門映画「赤穂浪士 天の巻・地の巻」

12/10(日) あさ11:00ほか

時代劇専門チャンネルの年末の風物詩、「忠臣蔵」作品を今年もお届け!「忠臣蔵」といえば日本の年末の風物詩であったが、近年地上波で見かけることがめっきり減ってしまった。しかし、当チャンネルではその火を絶やすことなどないのでご安心を。2017年は生誕120年を迎えた大佛次郎原作の映画「赤穂浪士 天の巻・地の巻」をチャンネル初放送!古き良き時代のオールスター「忠臣蔵」をじっくりとお楽しみいただきたい。

【作品みどころ】
"東映創立五周年記念映画"として公開された作品。「忠臣蔵」映画としては史上初のカラー作品であった。それまで東映製作の「忠臣蔵」映画は外伝を描くことが多かったのだが、1956年1月、満を持してオールスターキャストで本伝の「忠臣蔵」映画となる本作が公開された。トップクレジットには片岡千恵蔵。"立花左近"という必ずしも出番の多くない役でありながらスター・千恵蔵としての存在感を際立たせ、物語の転換点を際立たせる構成となっている。大石内蔵助役を務めた市川右太衛門の熱演にも注目。葛藤の多い大石の役どころを、魂をふりしぼるような演技で観る者をひきつける。その他中村錦之助、大友柳太朗、東千代之介、月形龍之介といった錚々たる顔ぶれが登場するが、いずれも彼らの魅力を堪能できるシーン満載。特に、千恵蔵VS右太衛門(左近VS内蔵助)、柳太朗VS右太衛門(堀田隼人VS内蔵助)の対決シーンは本気のぶつかりあいで目が離せない。
映画が娯楽の主役だった時代のスターをじっくり楽しむための娯楽作、お見逃しなく!

赤穂浪士 天の巻・地の巻
(1956年・映画・カラー )
12月10日、12月17日、12月31日
原作:大佛次郎   監督:松田定次   脚本:新藤兼人  
出演:片岡千恵蔵/市川右太衛門/大友柳太朗/中村錦之助/月形龍之介/東千代之介/伏見扇太郎/小杉勇 ほか  

元禄十三年。勅使饗応役浅野内匠頭(東千代之介)は江戸城内で恨みを抱く吉良上野介(月形龍之介)に斬りかかり、即日切腹、お家断絶の処分となった。吉良家を仇討から守らんとする上杉家の家老・千坂兵部(小杉勇)は浪人の堀田隼人(大友柳太朗)と大泥棒の蜘蛛の陣十郎(新藤英太郎)を隠密として赤穂に放った。赤穂城は明け渡しとなり、浅野家の城代家老・大石内蔵助(市川右太衛門)を苦難の日々が襲う。浅野家再興の望みが絶たれ大石が江戸に向かう折、名古屋本陣では立花左近(片岡千恵蔵)の情けでその身を救われるのであった。そして凍てついた冬の朝、吉良家討ち入りの陣太鼓が鳴り響いた。

「赤穂浪士 天の巻・地の巻」(C)東映
元禄太平記 忠臣蔵討入りの助っ人たち
(1995年・TV・カラー )
12月11日、12月16日
原作:南条範夫   監督:降旗康男  
出演:松平健/里見浩太朗/北大路欣也/三田村邦彦/麻生祐未/津川雅彦/長門裕之/神山繁 ほか  

元禄14年、江戸城内で浅野内匠頭が吉良上野介(神山繁)に刃傷に及び、内匠頭は切腹、吉良はお構いなしの裁定が下された。それから1年余りが経った江戸市中、老中筆頭格・柳沢吉保(津川雅彦)の甥ながら気ままな浪人暮らしをしている信花兵庫(松平健)は、吉保から赤穂浪士の動向を探るようと命じられる。しかし、赤穂浪士に共感を抱く兵庫は、堀部安兵衛(三田村邦彦)や大石内蔵助(里見浩太朗)の窮地を救い、瓦版屋の弥之助(柳沢慎吾)、小唄の師匠・おとき(麻生祐未)等とともに吉良邸討ち入りの手助けをしていく。

「元禄太平記 忠臣蔵討入りの助っ人たち」(C)東映
用心棒日月抄
(1989年・TV・カラー )
12月12日、12月16日
原作:藤沢周平「用心棒日月抄」   監督:大洲斉   脚本:石原武龍  
出演:杉良太郎/竜雷太/佳那晃子/ハナ肇/中村れい子/加納竜/浜田朱里/本田博太郎/佐藤仁哉 ほか  

主人公・青江又八郎(杉良太郎)は、東北のとある藩でお家騒動に巻き込まれ脱藩し、江戸鳥越の長屋に住むことに。口入れ屋の吉蔵から用心棒などの仕事を紹介してもらい、生計を立てていた。そんなある日、吉蔵から吉良邸の用心棒の仕事が舞い込んだ。あまり気乗りのしない又八郎だったが、国元からの刺客に襲われ、仕事を受けることになる。

忠臣蔵外伝 薄桜記
(1991年・TV・カラー )
12月13日、12月24日
原作:五味康祐   監督:高橋繁男   脚本:鈴木生朗  
出演:杉良太郎/竜雷太/佳那晃子/菅原謙次/大沢逸美/左右田一平/本田博太郎/長門裕之/石丸謙二郎 ほか  

丹下典膳(杉良太郎)は不義密通の噂をめぐって妻・千春(佳那晃子)に離縁を申し渡す。千春の兄(本田博太郎)は怒って典膳の左腕を斬り落とした。一方、堀部安兵衛(竜雷太)は剣豪と名高い典膳に興味を抱く。典膳は武者修行の旅に出るが、その間江戸城内で浅野内匠頭が吉良上野介に斬りつける刃傷事件が起きた。江戸に戻った典膳は吉良家の用心棒を頼まれた。そして討ち入りの日が訪れる。

「忠臣蔵外伝 薄桜記」(C)松竹
忠臣蔵 前篇「君、怒りもて往生を遂ぐ」(主演:里見浩太朗)
(1985年・TV・カラー )
12月14日、12月31日
監督:齋藤武市   脚本:杉山義法  
出演:里見浩太朗/風間杜夫/森繁久彌/多岐川裕美/中野良子/坂上忍/西郷輝彦/勝野洋/田村亮/堤大二郎  

勅使饗応役に任命された、播州赤穂の若き藩主・浅野内匠頭(風間杜夫)。彼は、高家筆頭・吉良上野介(森繁久彌)に度重なる屈辱を受け、1701(元禄14)年3月14日、遂に殿中・松の廊下にて刃傷に及んでしまう。城内での刃傷は御法度とはいうものの、時の将軍・綱吉(夏八木勲)は喧嘩両成敗の鉄則を無視。浅野内匠頭は即日切腹を申し渡され、御家も断絶。赤穂で主君切腹の報せを受けた城代家老・大石内蔵助(里見浩太朗)は、血気にはやる家臣をいさめ、御家再興の道を模索する。しかしその望みが絶たれた時、いよいよ討ち入る決意をするのであった。そして、1702(元禄15)年12月14日…。

忠臣蔵 後篇「我、一死もて大義に生く」(主演:里見浩太朗)
(1985年・TV・カラー )
12月14日、12月31日
監督:齋藤武市   脚本:杉山義法  
出演:里見浩太朗/風間杜夫/森繁久彌/多岐川裕美/中野良子/坂上忍/西郷輝彦/勝野洋/田村亮/堤大二郎  

勅使饗応役に任命された、播州赤穂の若き藩主・浅野内匠頭(風間杜夫)。彼は、高家筆頭・吉良上野介(森繁久彌)に度重なる屈辱を受け、1701(元禄14)年3月14日、遂に殿中・松の廊下にて刃傷に及んでしまう。城内での刃傷は御法度とはいうものの、時の将軍・綱吉(夏八木勲)は喧嘩両成敗の鉄則を無視。浅野内匠頭は即日切腹を申し渡され、御家も断絶。赤穂で主君切腹の報せを受けた城代家老・大石内蔵助(里見浩太朗)は、血気にはやる家臣をいさめ、御家再興の道を模索する。しかしその望みが絶たれた時、いよいよ討ち入る決意をするのであった。そして、1702(元禄15)年12月14日…。

忠臣蔵異聞 生きていた吉良上野介
(1987年・TV・カラー )
12月15日、12月16日、12月30日
出演:川谷拓三/丹波哲郎/浅茅陽子/小澤栄太郎/黒崎輝 ほか  

赤穂浪士の誰もが吉良上野介(小澤栄太郎)の顔がわからないため、討ち入り前にその顔を確かめよという役目を果たせなかった毛利小平太(川谷拓三)は、浪士たちの前で大石内蔵助(丹波哲郎)から「能無し奴」と面罵され、追放される。しかし傷心のまま帰宅した小平太を密かに訪ねてきた内蔵助は、これを詫び、さらに、吉良が影武者を用意し、本物を討ち漏らした場合は、ただ一人、地下に潜り、第二陣の刺客となるよう命じる。自暴自棄になる小平太だったが、酒処おかめの女将・お栄(浅茅陽子)に優しくされ、その世話になる。凱旋する赤穂浪士の槍先に「吉良の首」を見て落ち込む小平太は、武士を捨てお栄とともに生きていこうと決意するが、内蔵助から命を受けた浪士の寺坂吉右衛門(黒崎輝)が訪ねてくる。内蔵助は炭小屋からひっぱりだされた上野介の背中に浅野内匠頭に斬られた刀傷が無いことを確認するが、実より名をとり、浪士たちに影武者であることを知らせず、その首を落とさせたということだった。真実を聞かされた小平太は、内蔵助からの密命を果たすために潜伏する上野介を探し始める……。

「忠臣蔵異聞 生きていた吉良上野介」(C)東映
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