• 視聴方法 時代劇専門チャンネルを見たい方はこちら! 詳しくみる
  • スカパー!で見る
  • J:COMで見る

注目のキーワード

HOME > 

今月・来月のオススメ! > 松方弘樹主演「名奉行 遠山の金さん」

今月・来月のオススメ!

松方弘樹主演「名奉行 遠山の金さん」

1/29(月)スタート!月曜~金曜 よる7:00

「『遠山の金さん』完全放送」と題し、歴代7人の金さんがチャンネルに続々登場中だが、遂に1月、
シリーズでも屈指の人気作「名奉行 遠山の金さん」が登場する!主演を務めたのは、2018年1月が一周忌にあたる名優・松方弘樹だ。
北町奉行の遠山金四郎が、普段は遊び人の金さんとして市井に入り込み、ひとたび事件あらば桜吹雪の刺青をあらわに悪人たちを懲らしめる。お白洲での名裁きが痛快な娯楽時代劇の決定版「名奉行 遠山の金さん」。名優・松方弘樹の代表作を是非、ご覧ください!

【作品みどころ】
2017年1月、74歳でこの世を去った名優・松方弘樹。映画界では「東映実録路線の雄」としてのイメージが強い同氏だが、一方で昭和を代表する時代劇スター・近衛十四郎を父に持ち、『人形佐七捕物帳』(1965-1966・NHK)や大河ドラマ『勝海舟』(1974・NHK)など、数多くのテレビ時代劇で主演を務めた。
そんな松方弘樹の時代劇における代表作にして、「遠山の金さん」シリーズ全体を通しても屈指の人気を集めるのが、1988年から10年以上にわたって放送された「名奉行 遠山の金さん」だ。
普段は町人姿で軽い調子の遊び人だが、奉行の時には言説おごそかに厳格なお裁きを下す。その演技の幅の大きさが、松方弘樹版「遠山の金さん」の最大の魅力となり、歴代俳優の中でも最も長い期間、遠山の金さんを務めることとなった。また、刀の構えや残身のしぐさなど、父・近衛十四郎を彷彿とさせる、歴代金さん屈指の立ち回りも必見!
松方弘樹が主演した「遠山の金さん」全9シリーズをたっぷりお楽しみください。

名奉行 遠山の金さん
(1988年・TV・全23話・カラー )
原作:陣出達朗   
出演:松方弘樹/坂口良子/東山紀之/柳沢慎吾/ケーシー高峰 ほか  

北町奉行の遠山金四郎が、普段は遊び人の金さんとして市井に入り込み、ひとたび事件あらば桜吹雪の刺青をあらわに悪人たちを懲らしめる…。お白洲での名裁きが痛快な娯楽時代劇の決定版

「名奉行 遠山の金さん」(C)東映
隠密くずれ 悪い奴から強請りとれ
(1981年・TV・カラー )
1月22日、2月3日
出演:松方弘樹/芦屋雁之助ほか  

公儀隠密の幻の三蔵(松方弘樹)と夢の五介(芦屋雁之助)は、越後長岡藩からの藩主病気療養中という申し出が本当なのかを探り出してくるよう命じられ、命がけで越後長岡藩に潜入し、藩主が家老一派によって座敷牢に閉じ込められていたことを報告する。しかし3ヵ月経っても、なんの沙汰もなく、ないがしろにされた三蔵は怒り心頭、愛想が尽きたと隠密をやめてしまう。公儀から命を狙われ、襲われた三蔵だったが、危ういところで五介が助けに現れ、ふたりは浪人となって、江戸を抜け出し、旅に出る。路銀が乏しくなったふたりは博打場に入るが、そこでも追っ手に襲われる。報告が握りつぶされたのは、長岡藩の家老・伊東弾正(川合伸旺)が幕府のお偉方に大金を渡したからであり、伊東が持っている金のなる木を探り出して奪うことを決めたふたりは、長岡藩に向かう……。

「隠密くずれ 悪い奴から強請りとれ」(C)東映
隠密くずれⅡ 地獄の子守唄
(1982年・TV・カラー )
1月23日、2月10日
出演:松方弘樹/芦屋雁之助ほか  

元は幕府隠密だが、上役と衝突して逃亡、命を狙われながらも強請りたかりを商売に旅をする元隠密の幻の三蔵(松方弘樹)と夢の五介(芦屋雁之助)は、九州は久留米城下に入る。三蔵は公儀巡見使を強請るが、捕まり、牢に入れられる。一方、五介は、息子・大吉を連れて旅をする大道芸人の夫婦・田之倉田之助(火野正平)とおとよ(鮎川いずみ)と知り合うが、侍の一団に襲われる。そこに現れた男装の女剣士(志穂美悦子)に助けられ、田之倉一家は、日吉に向かう。五介は、三蔵を牢から救い出し、ふたりはさらに大金を手にするため、巡見使一行をコロリにかかったと騙して足留めしたうえ、巡見使に成りすまして人吉に向かう。そのころ、人吉藩は、藩主の病気にかこつけ、次席家老の伊集院帯刀(成田三樹夫)が藩政を我がものにしようと暗躍していた。実は大吉は藩主の御落胤であり、女剣士は、伊集院から藩を守ろうとする城代家老別府郡兵衛の娘・志津だった……。

「隠密くずれⅡ 地獄の子守唄」(C)東映
隠密くずれⅢ 消えた大名行列
(1983年・TV・カラー )
1月29日、2月17日
出演:松方弘樹/芦屋雁之助ほか  

江戸の商人とその用心棒に身をやつし、旅をする元隠密の幻の三蔵(松方弘樹)と夢の五介(芦屋雁之助)は、奥州中村城下に向かう山中で、馬を走らせ慌てふためく様子の藩士たちに大名行列に会わなかったかと問い詰められ、さらに吟味したいと強引に連れて行かれてしまう。相馬中村藩主・相馬因幡守(伊吹剛)ご帰国の大名行列三十余名が、今朝、国境近くの飯舘の宿を出発したのち、自領内で神隠しさながらに消息を絶ってしまったという。藩の実権を握る家老の岩瀬弾正(青木義朗)は、事態を公儀に知られぬよう、領内に箝口令をひき、牢に入れられた三蔵と五介は、口封じのために処刑されそうになる……。

「隠密くずれⅢ 消えた大名行列」(C)東映
隠密くずれⅣ  変幻くノ一 黄金城の秘密
(1983年・TV・カラー )
1月30日、2月24日
出演:松方弘樹/芦屋雁之助ほか  

尾張藩に向かう途中、木曽山中で道に迷った元隠密の幻の三蔵(松方弘樹)と夢の五介(芦屋雁之助)は、美濃苗木藩が隠し金山を取り壊す現場に遭遇する。ふたりは山中で出会った美しい鳥追い女のつばくろお仙(佳那晃子)を仲間に加え、苗木藩を強請る。目付頭の影山帯刀(近藤洋介)と3日後に300両を受け取ることで手を打ったふたりだが、突然、苗木藩は公儀により取り潰しになる。老中・酒井若狭守(遠藤太津朗)、尾張藩江戸家老・佐枝監物(船戸順)の謀略だった……。

「隠密くずれⅣ 変幻くノ一 黄金城の秘密」(C)東映
花笛伝奇
(1983年・TV・カラー )
1月24日、2月4日
原作:早乙女貢   監督:小野田嘉幹  
出演:松方弘樹/岡江久美子/中村嘉葎雄/高橋恵子/近藤洋介 ほか  

江戸で評判の"けんか屋"弦四郎(松方弘樹)。あらゆる事件に顔を出し、仲介料をいただくべく、今日も事件を捜し歩く。その弦四郎がとんでもない事件に巻き込まれた。秋の七草の名を持つ七管の笛と七人姉妹。その姉妹が次々と何者かに殺されていく。笛は先代の金座支配が横領した三十万両のありかを示すものらしい。ひょんなことから、そのうちのひとつを預かってしまった弦四郎は、自ら、標的となってこの謎に挑戦するのだが…。

★解説放送:スカパー!<292ch>で副音声にてご利用になれます。リモコンの「音声切替」ボタンを押すなどの操作で、通常の音声に加えて場面の情景描写等をナレーションによって解説します。(リモコン操作の詳細はご利用のメーカーにお問い合わせください)

さそり伝奇 風雲将棋谷
(1983年・TV・カラー )
1月31日、2月11日
原作:角田喜久雄  
出演:松方弘樹/神崎愛/綿引勝彦/花沢徳衛/赤塚真人/風祭ゆき/今福将雄/竹井みどり ほか  

天保13年秋、お絹(神崎愛)は浪人者にかどわかされそうになったところを雨太郎(松方弘樹)に助けられた。その頃、江戸市中では婚礼の夜に押し入る、流れ星と名乗る、凶悪な賊が出没し、江戸中を震え上がらせていた。お絹は上総屋で身代わり祝言をつとめて、当代切っての御用聞きである父・神田朱雀町の仁吉(花沢徳衛)と共に流れ星を捕らえようとする。やがて事件は信濃山中の将棋谷に眠る秘宝を巡っての、雨太郎とさそり(綿引勝彦)との争いへと発展してく。

ページトップへ戻る
視聴方法

時代劇専門チャンネル ご加入はこちら 視聴方法 日本映画専門チャンネルはコチラ 鬼平犯科帳オンデマンド 時代劇専門チャンネル セレクト 若ショップ 時代劇専門チャンネルガイド誌 申し込み 法人契約に関するお問合せはこちら 放送時間のご注意

加入キャンペーン

  • スカパー!
  • スカパー!
  • スカパー!プレミアム
  • スカパー!プレミアムパックサービス
  • J:COM
  • J:COM タブレット端末実質0円
  • ひかりTV
  • ひかりTV

PR

  • 衛星放送協会
  • 不正視聴防止キャンペーン