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今月・来月のオススメ! > 出演:松本幸四郎(二代目松本白鸚)、市川染五郎(十代目松本幸四郎)「父子鷹」(全11話)

今月・来月のオススメ!

出演:松本幸四郎(二代目松本白鸚)、市川染五郎(十代目松本幸四郎)「父子鷹」(全11話)

1/9(火)スタート!月曜~金曜 よる8:00

2018年1月・2月に歌舞伎座で、松本幸四郎改め二代目松本白鸚、市川染五郎改め十代目松本幸四郎、 松本金太郎改め八代目市川染五郎の襲名披露興行が行われる。 37年ぶりの親子三代襲名披露を記念し、時代劇専門チャンネルでは、1994年当時、市川染五郎と松本幸四郎親子が、剣術・洋学修行に励む若き日の勝麟太郎[後の勝海舟]と、その父で型破りな無頼漢として知られた勝小吉役で共演した、子母澤寛の同名小説を原作とするTVシリーズ「父子鷹」(全11話)をお届けする!このタイミングでの放送を是非お楽しみ頂きたい。

豪放磊落、庶民的な正義漢として自由奔放に生きる貧乏御家人・小吉(松本幸四郎〈二代目松本白鸚〉)と秀才肌の息子・麟太郎[後の勝海舟](市川染五郎〈十代目松本幸四郎〉)。父子の心の触れ合いや、対立など、父子愛を中心に、小吉とお信(山本陽子)の夫婦愛、小吉を慕う市井の人々との交流を描く。
見どころは何と言っても歌舞伎界の親子スターの共演作であることと、それぞれが実際に演じた役も親子の役どころであることだ。これまで両者とも歌舞伎の外にも活躍の場を求め、父・松本幸四郎は、テレビドラマ「黄金の日日」「王様のレストラン」やミュージカル「ラ・マンチャの男」にも積極的に出演しており、お茶の間での認知度も高い。その父に追いつけとばかりに、息子・市川染五郎のほうも、テレビドラマ「竜馬がゆく」「妻は、くノ一」や映画「蟬しぐれ」等、多方面に渡って目覚ましい活躍を続けている。そんな両者の親子共演だが、中でも普段からクールな印象のある松本幸四郎が、ワイルドな役作りで挑んでいるところが最大の見どころ。しかも両者の息もピッタリで、さすが親子というべきか。何はともあれ、今や失われた日本人の生き方や家族の絆が、たっぷり込められた本作。じっくりご覧頂きたい!

父子鷹
(1994年・TV・全11話・カラー )
原作:子母澤寛  
出演:松本幸四郎(二代目松本白鸚)・市川染五郎(十代目松本幸四郎)/山本陽子/高橋かおり/畠田理恵/堤大二郎 他  

江戸時代末期、勝小吉(松本幸四郎)は直参旗本ながら無役のため、今や露天の商いで生計をたてるほどの貧乏暮らしで、自慢の息子・麟太郎(市川染五郎)の学費もまともに払えないほどだった。ある日、浪人と騒ぎを起こして問題となった小吉は責任を取って隠居し、麟太郎に家督を譲るが、蘭学の勉強を始めて成長していく麟太郎や周囲の人々のために私利私欲なく肌を脱ぎ悶着を解決していく。

「父子鷹」(C)松竹
妻は、くノ一
(2013年・TV・全8話・カラー )
原作:風野真知雄   脚本:金子成人  
出演:市川染五郎[十代目松本幸四郎]/瀧本美織/和田聰宏/堀部圭亮/黒川智花/梶原善/若村麻由美/田中泯ほか  

平戸藩士・雙星彦馬(市川染五郎)のもとに、突然、織江(瀧本美織)という美しい娘が嫁いでくる。海と星にしか興味がなく、人付き合いの下手な彦馬だったが、織江を一途に愛する。だが、わずかひと月で、織江は忽然と失踪してしまい、彦馬は妻を捜すため、元藩士の旧友・西海屋千右衛門(堀部圭亮)を頼って江戸に出る。実は織江の正体は、平戸藩に送り込まれた幕府の密偵だった。異国との密貿易を疑う幕府は、見せしめとして、平戸藩前藩主・松浦静山(田中泯)を狙い、お庭番・川村真一郎(和田聰宏)の命により、織江は松浦家の屋敷を探る。静山から織江の正体を聞かされた彦馬だったが、寺子屋の師範をしながら、織江を捜し続ける……。

「妻は、くノ一」(C)NHK
敵は本能寺にあり(主演:市川染五郎[十代目松本幸四郎])
(2007年・TV・カラー )
1月9日、1月16日
原作:加藤廣「明智左馬助の恋」  
出演:市川染五郎[十代目松本幸四郎]/玉木宏/中村梅雀/釈由美子/椎名桔平/藤田まこと/岸部一徳/平田満 他  

荒木村重の織田信長(玉木宏)への謀反が発覚し、村重の嫡男に嫁いでいた明智光秀(中村梅雀)の娘・綸(釈由美子)は離縁されて光秀のもとに帰される。綸の一行を出迎えたのは光秀配下の三宅弥平次(市川染五郎)だった。二人はかつて夫婦になるはずだったが、信長の思惑で綸は荒木家に嫁いだのだった。やがて信長から仕えるように言われた弥平次だったが、光秀に育ててもらった恩があるからと、これを辞退する。そして、弥平次は綸を妻にすることを決意し、光秀の親戚に当たる人物の養子となって、名を明智左馬助と改める……。

「敵は本能寺にあり(主演:市川染五郎[十代目松本幸四郎])」(C)テレビ朝日・松竹
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