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今月・来月のオススメ!

緒形拳/林与一/山村聡 出演「必殺仕掛人」

4/2(月) スタート!月曜~金曜 午後5:00

今月の【必殺アワー】は、池波正太郎ファンも大必見!シリーズ第1作目にして最高傑作の1つとして語られる池波原作による「必殺仕掛人」が登場。是非とも土曜日の「鬼平犯科帳スペシャル」と併せてご堪能頂きたい!

今から45年以上前の1972年9月。勧善懲悪がテレビ時代劇の主流となっている中で、敢えて"殺し屋"を主人公に据えた、誰も見た事のない斬新な時代劇が誕生した。「必殺仕掛人」。日本人なら誰もが知る必殺シリーズの第1作目であるこの作品は、裏番組の「木枯し紋次郎」をターゲットに「それを超える作品を!」という意気込みで制作された。「金銭をもらい人を殺す」というアンモラルな設定に対して批判が及んだ一方で、設定の斬新さ、光と影を駆使した映像の美しさ、独特の演出方法や印象的な音楽など、数々の要素が視聴者に絶大な支持を受け、その後続く必殺シリーズの礎ともなった作品である。

キャストには、アンモラルな設定ながら、好感度の高い役者が起用された。当時、真面目で善意の役柄を演じる事が多かった緒形拳、甘いマスクの二枚目林与一、理想的な優しい父親役のイメージが強かった山村聡、とお茶の間に馴染みがあり、"殺しの仕事を請け負う悪"とは程遠いイメージの三人をキャスティングし、その驚くほどの変身ぶりがこの作品の一つの魅力となった。また、この作品は池波正太郎の小説をベースとしながらも、梅安のキャラクターは原作よりも明るい設定となっているのも特徴的な部分だ。梅安が行う針による急所刺しという奇抜な殺し技も見どころ。一方ではうまい飯と女が大好きで、仕掛けで稼いだ金を全部そちらにつぎ込んでしまう梅安は、演じる緒形拳の演技力もあって、第1作にして、シリーズ屈指の名キャラクターとなった。一方スタッフ陣には、当時若手だった東映の深作欣二、映画黄金期の大映を支えた三隅研次を始めとした新旧織り交ぜた監督、脚本家が多数参加。音楽の担当には平尾昌晃を起用。様々な観点から、当時としては従来の時代劇とは全く異なる新しい作風となった。時代劇の歴史を語る上では外すことのできない日本のテレビドラマ史にも輝く傑作「必殺仕掛人」。どうぞお楽しみに!

必殺仕掛人(TVシリーズ)
(1972年・TV・全33話・カラー )
原作:池波正太郎  
出演:緒形拳/林与一/山村聡/中村玉緒/津坂匡章(現・秋野太作)/太田博之/松本留美/野川由美子 ほか  

文化文政の江戸時代。口入れ屋の音羽屋半右衛門(山村聡)は、殺しを請け負う仕掛人という裏稼業の元締めだった。「生かしておいては世のため、人のためにならない人でなくては殺さない」という信念のもと、半右衛門は店の手代・千蔵(津坂匡章/現・秋野太作)を手先として情報を集め、配下の仕掛人・鍼医者の藤枝梅安(緒形拳)、浪人の西村左内(林与一)に極悪人を暗殺させていく……。

「必殺仕掛人(TVシリーズ)」(C)ABC/松竹
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