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今月・来月のオススメ! > 【勝新太郎主演 映画 「座頭市」シリーズ全26作完全放送】第19作「座頭市喧嘩太鼓」第20作「座頭市と用心棒」

今月・来月のオススメ!

【勝新太郎主演 映画 「座頭市」シリーズ全26作完全放送】第19作「座頭市喧嘩太鼓」第20作「座頭市と用心棒」

6/2(土)&6/9(土)よる11:00ほか

■第19作「座頭市喧嘩太鼓」
【あらすじ】
甲州路の石和宿で荒追の熊吉一家に草鞋を脱いだ市(勝新太郎)は、一宿一飯の義理によって、渡世人の新吉(藤岡琢也)、熊吉の子分らと、30両の借金を返さない一匹狼の博徒・宇の吉を斬りに行く。腕っぷしの強い宇之吉に新助たちは手を焼くが、市が、宇之吉を斬り倒した。そこに借金を用立てて帰ってきた宇の吉の姉・お袖(三田佳子)を、熊吉の子分たちは無理矢理連れていこうとする。市はお袖を救い、一家に戻ると熊吉の前で子分を斬り捨てて脅し、旅に出た。熊吉は、甲府城の改築工事に力を持つ猿屋宗助(西村晃)に取り入るため、猿屋が見初めたお袖を献上しようと企んでいたのだ。市は、道中、旅篭でお袖と相部屋になる。お袖は30両で諏訪の女郎屋に身を売っていたのだ。市とお袖は連れだって諏訪に向かう。二人の後を、熊吉の子分たちや、謎の浪人・柏崎弥三郎(佐藤充)が追っていた。高熱を出して寝込んだお袖の治療などで金がなくなった市は、土地の賭場に出かける。賭場の代貸しとサシの勝負をしたが、居合わせた柏崎にイカサマを見抜かれ、簀巻きにされる。そこに熊吉の子分たちが現れ、市は暴行されるが、柏崎に助けられる。さらに柏崎を上位討ちの命で追ってきた三人の侍が斬り込んで来たすきに、市は宿に戻ったが、お袖は、先に一人で諏訪に向かった後だった。諏訪に着いた市は、女郎屋・金平楼からお袖を救いだし、地元の親分・明神の佐七一家に乗り込み、そこにいた熊吉一家を皆殺しにした。だが、そこに柏崎が待ち構えていた......。

68年年末に正月映画として公開されたシリーズ第19作で、監督は三隅研次。西村晃、藤岡琢也、ミヤコ蝶々、戸浦六宏など個性派俳優陣が多数出演している。クライマックスでは、鳴り響く諏訪明神の太鼓の音で市が苦境に陥る。


■第20作「座頭市と用心棒」
【あらすじ】
3年前に訪れた蓮華沢の里へやってきた市(勝新太郎)だったが、そこはやくざ・小仏の政五郎(米倉斉加年)に牛耳られ、荒れ果てていた。かつて里を束ねていた兵六(嵐寛寿郎)も落ちぶれて、政五郎を勘当した父親である生糸問屋の烏帽子屋弥助(滝沢修)に地蔵を彫らされていた。飲み屋の女将・梅乃(若尾文子)は昔、市の手を引いてくれた優しい生娘だったが、両親を失って政五郎の女になり、弥助の世話をしている。父親が隠している金の延べ棒を探している政五郎は、弥助に雇われた市を斬るように用心棒の浪人・佐々大作(三船敏郎)に頼むが、佐々と市は意気投合してしまう。佐々の正体は公金横領を探る公儀隠密だった。座頭市が里へ来たその夜に、里の按摩が殺されていた。按摩の正体も公儀隠密で、弥助の次男で江戸で武家の養子になっていた三右衛門(細川俊之)が横領して弥助に送っていた金の証拠を探っていたのだ。江戸から九頭竜(岸田森)という殺し屋がやってくる。弥助に預けた大量の金が政五郎に狙われていると知った三右衛門が雇った男だった。焦った政五郎は烏帽子屋の蔵に放火するが金は出てこなかった。九頭竜は、弥助と裏で繋がっていた八州見廻りの脇屋陣三郎(神山繁)を斬り殺す。九頭竜もまた公儀隠密だった。幕府に追われた三右衛門が里へ逃げて帰ってきた翌朝、ついに小仏一家と弥助一家の乱闘が始まった。果てしない争いの中、ついに市と佐々の対決となる......。

シリーズ第20作にして、岡本喜八が監督したシリーズ最大のヒット作。勝新太郎扮する""座頭市""と""世界のミフネ""こと三船敏郎扮する""用心棒""、二大スターが夢の対決を果した傑作時代劇。

座頭市喧嘩太鼓
(1968年・映画・カラー )
6月2日、6月10日
原作:子母沢寛   監督:三隅研次  
出演:勝新太郎/三田佳子/佐藤允/西村晃/藤岡琢也/ミヤコ蝶々 ほか  

甲州路の石和宿で荒追の熊吉一家に草鞋を脱いだ市(勝新太郎)は、一宿一飯の義理によって、渡世人の新吉(藤岡琢也)、熊吉の子分らと、30両の借金を返さない一匹狼の博徒・宇之吉を斬りに行く。腕っぷしの強い宇之吉に新助たちは手を焼くが、市が、宇之吉を斬り倒した。そこに借金を用立てて帰ってきた宇之吉の姉・お袖(三田佳子)を、熊吉の子分たちは無理矢理連れていこうとする。市はお袖を救い、一家に戻ると熊吉の前で子分を斬り捨てて脅し、旅に出た。熊吉は、甲府城の改築工事に力を持つ猿屋宗助(西村晃)に取り入るため、猿屋が見初めたお袖を献上しようと企んでいたのだ。市は、道中、旅篭でお袖と相部屋になる。お袖は30両で諏訪の女郎屋に身を売っていたのだ。市とお袖は連れだって諏訪に向かう。二人の後を、熊吉の子分たちや、謎の浪人・柏崎弥三郎(佐藤充)が追っていた。高熱を出して寝込んだお袖の治療などで金がなくなった市は、土地の賭場に出かける。賭場の代貸しとサシの勝負をしたが、居合わせた柏崎にイカサマを見抜かれ、簀巻きにされる。そこに熊吉の子分たちが現れ、市は暴行されるが、柏崎に助けられる。さらに柏崎を上位討ちの命で追ってきた三人の侍が斬り込んで来たすきに、市は宿に戻ったが、お袖は、先に一人で諏訪に向かった後だった。諏訪に着いた市は、女郎屋・金平楼からお袖を救いだし、地元の親分・明神の佐七一家に乗り込み、そこにいた熊吉一家を皆殺しにした。だが、そこに柏崎が待ち構えていた……。

「座頭市喧嘩太鼓」(C)KADOKAWA 1968
座頭市と用心棒
(1970年・映画・カラー )
6月9日、6月17日
原作:子母沢寛   監督:岡本喜八  
出演:勝新太郎/三船敏郎/若尾文子/米倉斉加年/岸田森/嵐寛寿郎/滝沢修/神山繁/細川俊之 ほか  

3年前に訪れた蓮華沢の里へやってきた市(勝新太郎)だったが、そこはやくざ・小仏の政五郎(米倉斉加年)に牛耳られ、荒れ果てていた。かつて里を束ねていた兵六(嵐寛寿郎)も落ちぶれて、政五郎を勘当した父親である生糸問屋の烏帽子屋弥助(滝沢修)に地蔵を彫らされていた。飲み屋の女将・梅乃(若尾文子)は昔、市の手を引いてくれた優しい生娘だったが、両親を失って政五郎の女になり、弥助の世話をしている。父親が隠している金の延べ棒を探している政五郎は、弥助に雇われた市を斬るように用心棒の浪人・佐々大作(三船敏郎)に頼むが、佐々と市は意気投合してしまう。佐々の正体は公金横領を探る公儀隠密だった。座頭市が里へ来たその夜に、里の按摩が殺されていた。按摩の正体も公儀隠密で、弥助の次男で江戸で武家の養子になっていた三右衛門(細川俊之)が横領して弥助に送っていた金の証拠を探っていたのだ。江戸から九頭竜(岸田森)という殺し屋がやってくる。弥助に預けた大量の金が政五郎に狙われていると知った三右衛門が雇った男だった。焦った政五郎は烏帽子屋の蔵に放火するが金は出てこなかった。九頭竜は、弥助と裏で繋がっていた八州見廻りの脇屋陣三郎(神山繁)を斬り殺す。九頭竜もまた公儀隠密だった。幕府に追われた三右衛門が里へ逃げて帰ってきた翌朝、ついに小仏一家と弥助一家の乱闘が始まった。果てしない争いの中、ついに市と佐々の対決となる……。

「座頭市と用心棒」(C)東宝
座頭市血煙り街道
(1967年・映画・カラー )
5月5日、5月12日、6月10日
原作:子母沢寛   監督:三隅研次  
出演:勝新太郎/近衛十四郎/高田美和/朝丘雪路/坪内ミキ子/小池朝雄/小沢栄太郎/松村達雄 ほか  

市(勝新太郎)は旅篭で旅の母子・おみねと六つになる良太と相部屋になるが、おみねは前原の宿にいるという夫の庄吉のもとに良太を連れて行くよう頼んで病死する。良太を連れて前原に向かう途中、市は旅芸人の一座と知り合う。市は、座長のともえが土地のやくざ・金井の万造一家に連れ去られそうになった時、助けてくれた浪人・赤塚(近衛十四郎)と知り合う。市と良太は前原で、庄吉が働いている窯焼きの名人・太兵衛(松村達雄)を訪ねるが、1年ほど前から行方しれずという。翌日、太兵衛の娘・おみつ(高田美和)に良太を預けて、市は庄吉を探す。庄吉はご禁制の金粉銀粉や朱を使った絵皿や壺を密造する代官・鳥越(小沢栄太郎)とやくざの権造(小池朝雄)一家に軟禁されて、その下絵を書かされていた。市は権造の囲われるお仙(坪内ミキ子)の手引きで庄吉を助け出す。だが、権造は、太兵衛を殺し、おみつと良太をさらう。庄吉をともなって市は、権造一家に乗り込み、皆殺しにする。そこに、代官・鳥越を始末した赤塚が現れる。赤塚は公儀の隠密で、事件を闇に葬るために庄吉たちを斬ろうとする。市は庄吉親子を救うため、赤塚と向かい合う……。

「座頭市血煙り街道」(C)KADOKAWA 1967
座頭市果し状
(1968年・映画・カラー )
5月12日、5月19日、6月17日
原作:子母沢寛   監督:安田公義  
出演:勝新太郎/ 野川由美子/志村喬/待田京介/小松方正/三木本賀代 ほか  

秩父街道を行く市(勝新太郎)は因縁をつけてきた二人のやくざものを斬る。二人は江戸で押し込み強盗を働いて逃げてきた悪党の一味だった。大宮の宿場町に着いた一味の勘造(小松方正)、用心棒・小鹿野弦八郎(待田京介)、お秋(野川由美子)らは、十手持ちのやくざ・大宮ノ松五郎にかくまってもらうかわりに、松五郎の商売がたき・絹問屋の徳左衛門の暗殺を引き受ける。そのころ、市は、娘のお志津(三木本賀代)と二人暮しの医者・順庵(志村喬)の家に世話になっていた。勘造らは、松五郎の依頼通り、絹問屋を襲い、皆殺しにするが、市に知られてしまう。市は一味と戦うが、銃で肩を撃たれ、重傷を負う。順庵の治療を受け隠れるが、順庵父娘は松五郎の子分にさらわれて拷問を受けてしまう。市は、二人を助けるため、松五郎と勘造一味の許へ向かう……。

「座頭市果し状」(C)KADOKAWA 1968
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