必見!イチオシ企画

「若さま侍捕物帖」※チャンネル初「新吾十番勝負 第一部・第二部 総集版」※チャンネル初

11月3日(土・祝) 午後4:00ほか

昭和30年代、時代劇黄金期の立役者にして永遠の“二枚目剣戟スター”大川橋蔵が登場!代表作2作品をついに、ついにチャンネル初放送!

“七剣聖”、“ニスケニゾウ”、カツシン―。昭和30年代、時代劇映画史上空前の黄金期とも言うべき10年間にスポットを当て、スターたちの代表作を毎月お届けする『銀幕の時代劇 黄金の10年』。今回は特別篇として、“黄金の10年”の象徴的存在ともいえる大川橋蔵の代表作2作品を一挙放送!
大川橋蔵最初の十八番シリーズとなった『若さま侍捕物帖』、そして総髪の剣士を演じ橋蔵の代名詞のひとつとなった『新吾十番勝負』の2作品が、ついに、ついにチャンネル初登場!チャンネルではこの20年間、ドラマ『銭形平次』など大川橋蔵主演のTV作品は放送してきましたが、“銀幕の時代劇スター・大川橋蔵”の代表作ともいえるこの映画2作品が観られるのは初!21年目にして最高の「大川橋蔵祭り」、必見です!!!

若さま侍捕物帖
(1960年・映画・カラー )
11月3日、11月18日、11月25日、11月29日
原作:城昌幸   監督:佐々木康   脚本:結束信二    
出演:大川橋蔵/本郷秀雄/千秋実/桜町弘子/三田佳子/山形勲 ほか  

納めた清酒で毒見役が命を失い、御用商酒問屋伊勢屋が取り潰しになる。城の見廻り番手も殺されたことを知った"若さま"(大川橋蔵)は、事件の謎を追い、小納戸役の鈴木妥女(山形勲)を怪しいとにらむ……。

幕府小納戸役頭取の鈴木妥女(山形勲)は見廻り番手に金を掴ませ、御用商酒問屋伊勢屋が納めた清酒に毒を入れさせた挙げ句、口封じのために番手一家を殺害させる。正月早々、毒味役が亡くなったことで伊勢屋は取り潰されることになる。船宿喜仙の二階に居候する謎の侍・通称"若さま"(大川橋蔵)は、風呂屋で職人の平吉(笑福亭福郎)、頓平(芥川一郎)たちが伊勢屋取り潰しと見廻り番手殺害の話をしているのを聞き、二つの事件を調べ始める。与力の佐々島俊蔵(千秋実)と目明かしの小吉(本郷秀雄)から、事件は老中堀田加賀守(坂東好太郎)が直々に扱うことを知らされた若さまは堀田の屋敷に忍びこみ、堀田と鈴木の密談を聞く……。

「若さま侍捕物帖」(C)東映
新吾十番勝負 第一部・第二部 総集版
(1959年・映画・カラー )
11月3日、11月11日、11月18日、11月28日
原作:川口松太郎   監督:松田定次(第一部)/小沢茂弘(第二部)    脚本:川口松太郎  
出演:大川橋蔵/大友柳太朗/月形龍之介/大河内傳次郎/佐久間良子/花園ひろみ/岡田英次  

秩父山中で剣豪・梅井多門(山形勲)と真崎庄三郎(岡田英次)に育てられた美女丸(大川橋蔵)は、実の父である将軍吉宗(大友柳太朗)から、"葵新吾"の名と御墨付きを与えられ、剣のために生きることを誓う……。

紀州五十五万石の三男・鯖江城主の松平頼方(大川橋蔵)は、行列を乱した薬師問屋越前屋の主人・半六(明石潮)を無礼打ちにする。半六の娘・お長(長谷川裕見子)と番頭の庄三郎(岡田英次)に仇として襲われた頼方だったが、お長を見初め、やがて妻にし、男子を成して美女丸と名付ける。失意の庄三郎は、頼方の剣術指南役・武田一真(月形龍之介)を狙う剣豪・梅井多門(山形勲)に救われ、秩父山中の大台ヶ原にある真崎備前守道場で剣を学ぶことになる。復讐を誓った庄三郎はみるみる剣の腕を挙げ、ひとり城に忍びこみ、美女丸をさらう。月日は流れ、頼方は徳川八代将軍吉宗(大友柳太朗)となる。多門と庄三郎に育てられ美少年剣士となった美女丸(大川橋蔵・二役)は、ある日、近所の娘・お縫(桜町弘子)に言い寄る5人の黒田藩士を斬ってしまう。多門は助命嘆願のため、美女丸を連れて筑前福岡城に赴く。藩主黑田綱正(三島雅夫)が、美女丸に切腹を言い渡すと、多門は当然、美女丸の父親が吉宗であることを告げ、美女丸を驚かせる。庄三郎によって大奥奉公に上がったお縫を通じて、吉宗とお鯉の方となったお長に美女丸が生きていたことが伝えられる。将軍の子であることを知った衝撃で一度は逃げ去った美女丸だったが、老中・安藤対馬守(大河内傳次郎)の屋敷に現れる。美女丸の元に吉宗から御墨付きが届けられ、"葵新吾"と名乗るよう伝えられる……。

「新吾十番勝負 第一部・第二部 総集版」(C)東映

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