【午後のスペシャルアワー】 【午後のスペシャルアワー】

池波正太郎作品が!映画が!あのTV長編が!
これまで夜や週末限定のお楽しみでお届けして来た大作や人気長編を、平日ひる1:00から、毎日日替わりでお届けする豪華企画【午後のスペシャルアワー】がスタート!
午後の優雅なひと時に、見応え十分なラインナップをじっくりとお楽しみください。

月曜~金曜 ひる1:00-午後3:00放送!

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荒木又右衛門 男たちの修羅
放送日:1月6日、2月2日、2月18日、2月23日
(1994年・TV・カラー )
原作:長谷川伸   監督:奥村正彦   脚本:吉田剛  
出演:加藤剛/平淑恵/奥田瑛二/森口瑤子/細川俊之/平幹二朗/江守徹/東野英治郎 ほか  

弟を殺された渡辺数馬(大橋吾郎)が、仇の河合又五郎(岡野進一郎)を討つに至る話は、大名と旗本の面子をかけた対立と抗争にまで発展する。命をかけて闘うことになった荒木又右衛門(加藤剛)と桜井半兵衛(奥田瑛二)を中心に、大和郡山藩士・河合甚左衛門(細川俊之)を加えた3人の武士とその妻たちの目を通して、封建社会で誠実に生きようとした武士たちの、仇討ちの悲劇を浮き彫りにする。

孤臣 お命守り申し候
放送日:1月7日、1月26日、2月16日
(1993年・TV・カラー )
原作:森村誠一   監督:高瀬昌弘   脚本:鶴島光重  
出演:加藤剛/左とん平/畠田理恵/誠直也/原田清人 ほか  

脱藩した松葉刑部は、両国広小路で大道芸人に混ざって「叩かれ屋」を演じていた。刑部には病気の娘・加代がいる。ある日、助っ人の徳松と名乗る男が刑部を訪ね、某藩の姫を百両で斬ってほしいと依頼してくる。女を斬ることにためらいを感じる刑部だったが、娘の薬代のことを考え引きうけることにし…。

大奥犯科帳
放送日:1月8日、2月1日
(1983年・TV・カラー )
出演:星野知子/沖雅也/野際陽子/小池朝雄/山本みどり/藤巻潤 ほか  

徳川11代将軍家斉の治世。大奥で世継の竹千代が行方知れずになる。大奥総取締役・松島の局(野際陽子)の指揮のもと、御使番(おつかいばん)の美和(星野知子)、お春(高見知佳)、お里(早坂あきよ)が探索に乗り出すが、竹千代は大奥の池で死体となって発見される。美和が小石川養生所の医師・小四郎(沖雅也)に検分を依頼したところ、猛毒トリカブトを塗った針を首に打ち込んだ殺害だったことが判明する。大奥で針改めをしたところ、お袖の方(山本みどり)の針が一本紛失していることが判るが、お袖の方は事件前夜に盗まれたと無罪を主張する……。

「大奥犯科帳」(C)東映
素浪人罷り通る(主演:三船敏郎)
放送日:1月9日、1月18日
(1981年・TV・カラー )
出演:三船敏郎/西郷輝彦/竹田かほり/鈴木瑞穂/佐藤友美 ほか  

素浪人が見るも鮮やかにヤクザの一団を叩きのめした。それを見た農民の娘・タキは父の敵をとって欲しいとやってくる。相手は立石藩家老・結城だという。領内に入った素浪人は結城を調べるが、どうやら良民を苦しめる元凶は、別にいるようで・・・。

「素浪人罷り通る(主演:三船敏郎)」(C)三船プロ
素浪人罷り通る 暁の死闘
放送日:1月16日、1月25日
(1982年・TV・カラー )
出演:三船敏郎/泉谷しげる/近藤宏/千石規子/青木義朗 ほか  

笠間藩七万石の藩主が倒れ、世継ぎとして嫡子の菊千代が江戸から呼び戻された。道中、菊千代の一行は、覆面の一団に襲われるが、居合わせた素浪人・春夏秋冬(三船敏郎)に助けられる。笠間藩では、この機に乗じて第二子の竹丸をかつぎ出すものが出てきて・・・。

「素浪人罷り通る 暁の死闘」(C)三船プロ
素浪人罷り通る 血煙の宿
放送日:1月23日、2月2日
(1982年・TV・カラー )
出演:三船敏郎/中尾彬/佐藤オリエ/荒井注/高橋長英/吉田豊明/佐藤アツ子 ほか  

旅を続ける素浪人・春夏秋冬(三船敏郎)は、信濃の矢崎宿にやってきた。居酒屋へ寄ったところ、その晩は、庄屋の婚礼があるとかで店は早じまいしてしまうという。店の女・お銀がくれた振る舞い酒を一人でちびりちびりとやっているころ、祝い酒に酔う庄屋の家には野盗の一団が・・・。

「素浪人罷り通る 血煙の宿」(C)三船プロ
素浪人罷り通る 去るも地獄 残るも地獄
放送日:1月30日、2月9日
(1983年・TV・カラー )
出演:三船敏郎/沖雅也/夏木マリ/かとうかずこ/小池朝雄/江藤潤/平泉征/早川雄三 ほか  

諸国を渡り歩く素浪人(三船敏郎)は、とある宿場で三太という少年と出会い、叔母・ゆきがいる村へ送ってゆくことになった。村は代官の赤沼と名主の三右衛門がグルとなり悪政をほしいままにしていた。農民は抵抗していたが・・・。

「素浪人罷り通る 去るも地獄 残るも地獄」(C)三船プロ
女信長 第一部 
放送日:1月14日、2月15日
(2013年・TV・カラー )
出演:天海祐希/内野聖陽/小雪/伊勢谷友介/長澤まさみ/玉山鉄二/中村獅童/藤木直人/西田敏行ほか  

天文3年5月、織田信秀(西田敏行)の正室・土田御前(高畑淳子)は、側室がもうけた男子に家督を奪われることを恐れ、生まれたばかりの女子を男子と偽る。信秀がその事実を知ったのは、信長が織田家嫡男と世に知れ渡った後のことだった。近親と一部の臣下のみが事実を知る中、男として育てられた信長(天海祐希)は、御濃(小雪)を娶り、信秀亡き後、弟・信行(賀来賢人)を自らの手で殺め、家督を継ぐ。家康(藤木直人)と手を結んだ信長は、戦のない泰平の世を作るため、天下獲りを目指す……。

「女信長 第一部 」(C)フジテレビ
女信長 第二部
放送日:1月15日、2月15日
(2013年・TV・カラー )
出演:天海祐希/内野聖陽/小雪/伊勢谷友介/長澤まさみ/玉山鉄二/中村獅童/藤木直人/西田敏行ほか  

天文3年5月、織田信秀(西田敏行)の正室・土田御前(高畑淳子)は、側室がもうけた男子に家督を奪われることを恐れ、生まれたばかりの女子を男子と偽る。信秀がその事実を知ったのは、信長が織田家嫡男と世に知れ渡った後のことだった。近親と一部の臣下のみが事実を知る中、男として育てられた信長(天海祐希)は、御濃(小雪)を娶り、信秀亡き後、弟・信行(賀来賢人)を自らの手で殺め、家督を継ぐ。家康(藤木直人)と手を結んだ信長は、戦のない泰平の世を作るため、天下獲りを目指す……。

「女信長 第二部」(C)フジテレビ
長七郎江戸日記スペシャル 最後の挑戦 さらば長七郎
放送日:1月20日
(1989年・TV・カラー )
原作:村上元三  
出演:里見浩太朗/平淑恵/野川由美子/下川辰平/高木美保/火野正平/竜雷太/丹波哲郎/磯崎洋介/内藤武敏  

松平長七郎(里見浩太朗)の嫡子を名乗る少年東吾(磯崎洋介)が現れた。10数年前、長七郎は仇討ちを助勢したお葉(平淑恵)と情を交わしたが、その間に出来た子であるらしい。東吾を預っている都築門水助(勝部演之)の道場へ出向いた長七郎は、東吾と面会する。東吾は公議の役職を求めるが、長七郎はその推挙を拒んだ。東吾は本当に長七郎の子なのか。将軍の世継をめぐって対立する大老・酒井雅楽頭忠清(内藤武敏)と大目付・柳生宗冬(丹波哲郎)らを巻き込んで大事件へと発展していく。

「長七郎江戸日記スペシャル 最後の挑戦 さらば長七郎」(C)ユニオン映画
江戸城大乱
放送日:1月21日、1月25日、2月16日
(1991年・映画・カラー )
監督:舛田利雄  
出演:松方弘樹/十朱幸代/神田正輝/池上季実子/坂上忍/野村真美/丹波哲郎/三浦友和 ほか  

延宝八年(1680年)、春。病弱な四代将軍・徳川家綱(金田賢一)に代わって政を取り仕切る大老・酒井雅楽頭忠清(松方弘樹)は、家綱に継嗣がいないことから、家綱の弟で甲府宰相の綱重(神田正輝)を次期将軍候補に擁立する。誰もが独裁者の酒井には反対できない中、尾張藩主・徳川光友(金子信雄)だけは将軍位継承の権利は御三家にもあると主張する。そんな折、江戸へ向かう綱重一行が謎の武装集団よって襲撃され、綱重は暗殺されてしまう……。

「江戸城大乱」(C)1991フジテレビジョン・東映
明智光秀-神に愛されなかった男-
放送日:1月5日、1月22日
(2007年・TV・カラー )
脚本:十川誠志  
出演:唐沢寿明/柳葉敏郎/長澤まさみ/大泉洋/小西真奈美/伊藤英明/谷原章介/上川隆也 ほか  

時は戦国の世。明智光秀(唐沢寿明)は、征夷大将軍の座を狙う足利義昭(谷原章介)と乱世統一を目指す織田信長(上川隆也)を、京で引き合わせるために奔走したことをきっかけに、信長に仕えるようになる。だが、ともに京都奉行に任ぜられた木下藤吉郎(柳葉敏郎)に、何かと先んじられ反感を憶える。やがて越前の朝倉義景を討つため挙兵した信長だったが、妹の婿である浅井長政の謀反により、窮地に陥る。撤退を余儀なくされた信長軍のしんがりを申し出た秀吉の危機を救うため、光秀は撤退の途中で舞い戻り、信長を無事に逃がすことに成功する。ようやく信長の信頼を得た光秀だったが、比叡山延暦寺焼き打ちの総大将を命じられ、苦悩する……。

「明智光秀-神に愛されなかった男-」(C)フジテレビ
若さま侍捕物帖 黒い椿
放送日:1月5日、1月13日、1月19日、1月27日、2月16日
(1961年・映画・カラー )
原作:城昌幸   監督:沢島忠   脚本:鷹沢和善/山崎大助  
出演:大川橋蔵/山形勲/丘さとみ/千秋実/青山京子/沢村宗之助 ほか  

伊豆の大島を舞台に、ちょうど保養のため島に来ていた若さまが謎の連続殺人に巻き込まれていく。解決に乗り出す若さまだが、殺された網元(阿部九州男)は島のほとんどの人たちから恨みを抱かれていたため捜査が難航し…。

「若さま侍捕物帖 黒い椿」(C)東映
丹下左膳(主演:中村獅童)
放送日:1月1日、1月11日、1月23日、1月28日
(2004年・TV・カラー )
出演:中村獅童/ともさかりえ/渡辺いっけい/RIKIYA/宮地真緒/戸田恵子/松重豊 ほか  

徳川八代将軍・吉宗(風間杜夫)の治世。隻眼隻腕の素浪人・丹下左膳(中村獅童)が居候する浅草駒形の小唄師匠・お藤(ともさかりえ)の家に、鼓芸人でお藤の舎弟の与吉(渡辺いっけい)が、伊賀藩の次男坊・柳生源三郎(RIKIYA)から盗んだ壺を持ち込んできた。与吉は、源三郎と司馬道場の娘・萩乃(宮地真緒)との婚礼を阻止したい師範代・峰丹波(松重豊)に頼まれ、引き出物として国元から運ばれてきた壺を盗み出したのだ。その後、ひょんなことから壺は、汁粉屋の小僧・チョビ安(西原信裕)の手を経て左膳のもとへわたるが、その中には、柳生家に伝わる隠し金百万両の在りかを記した図面が隠されているという……。

「丹下左膳(主演:中村獅童)」(C)松竹
阿部一族(主演:山崎努)
放送日:1月2日、1月18日、1月22日、1月29日
(1995年・TV・カラー )
原作:森鴎外   監督:深作欣二   脚本:古田求  
出演:山崎努/佐藤浩市/真田広之/蟹江敬三/渡辺美佐子/麻生祐未/藤真利子/仲谷昇/杉本哲太/石橋蓮司  

寛永18年春、肥後の藩主・細川忠利が病死した。忠利は家臣らに殉死を禁じたが、恩のあった家臣らは次々に殉死。新藩主で息子の光尚は殉死差止めの令を出した。忠利の言いつけを守ってきた阿部弥一右衛門(山崎努)だったが、臆病者扱いされ、家族の名誉のため殉死を決心する。光尚はその殉死に腹を立て、阿部一族を殉死者の遺族として扱わなかった。納得のできない長男・権兵衛(蟹江敬三)は、忠利の一周忌法要に光尚の目の前で髻(もとどり)を切り、打ち首にされてしまった。次男・弥五兵衛(佐藤浩市)ら兄弟は権兵衛の首を取り戻し、阿部の屋敷に立てこもる。白装束で光尚の討手に立ち向かう阿部一族の最後の抵抗が始まった…。

「阿部一族(主演:山崎努)」(C)松竹
仕掛人 藤枝梅安スペシャル(主演:渡辺謙)
放送日:1月10日
(1990年・TV・カラー )
原作:池波正太郎  
出演:渡辺謙/橋爪功/田中邦衛/中村橋之助(現・中村芝翫)/美保純/園佳也子/余貴美子 ほか  

昼間は腕のいい鍼医者として慕われている藤枝梅安(渡辺謙)。彼の夜の顔は、凄腕の仕掛人。金で殺しを請け負い、この世に生きていては毒になる者を人知れず消していく。そんな梅安はある晩、若き剣士・小杉十五郎(中村橋之助=現・中村芝翫)にある医者と間違われて斬りかかられる。その場は事なきを得るが、小杉が本来狙っていた医者が、元締・音羽の半右衛門(田中邦衛)から依頼された仕掛け相手とつながった。梅安は、仲間の彦次郎(橋爪功)と共に仕掛け相手=蝋燭問屋・伊豆屋長兵衛の身辺を探り始め…。

「仕掛人 藤枝梅安スペシャル(主演:渡辺謙)」(C)国際放映
仕掛人 藤枝梅安(主演:渡辺謙)
(1991年・TV・全5話・カラー )
原作:池波正太郎  
出演:渡辺謙/橋爪功/田中邦衛/美保純 ほか  

昼間は腕のいい鍼医者として慕われる藤枝梅安。彼の夜の顔は凄腕の仕掛人。金で殺しを請け負い、この世に生きていては毒になる者を依頼に応じて人知れず消していく…。

「仕掛人 藤枝梅安(主演:渡辺謙)」(C)国際放映
欽ちゃんファミリー 時代劇スペシャル 俺たちの熱い風
放送日:2月3日、2月25日
(1984年・TV・カラー )
脚本:久貴千賀子/君塚良一  
出演:風見慎吾/西山浩司/中村敦夫/江波杏子/萩本欽一/倉沢淳美/志穂美悦子/清水善三/佐藤B作 ほか  

江戸末期。駿河沼田藩の若き侍・青山早太郎(風見慎吾)は、父のたっての願いで15年前に殿の腹心を斬った男を斬るという上意討ちの討ち手となり、江戸に出てきたが、仇は見つからず、まんじゅうをくすねるほど飢えていた。早太郎は、日本一強い侍になりたいという夢を持つ風来坊の久助(西山浩司)と知り合い、彼が住む裏長屋の住人となる。様々な住人が頻繁に騒動を起こす長屋には、倒幕の志士である夫の帰りを待つお園(江波杏子)という美人も住んでいたが、飴屋の金太(萩本欽一)に身をやつした幕府の公儀隠密・勝田彦衛門が目を光らせていた……。

「欽ちゃんファミリー 時代劇スペシャル 俺たちの熱い風」(C)NTV
ビートたけしの痛快時代劇 なめくじ長屋捕物さわぎ
放送日:2月4日、2月26日
(1990年・TV・カラー )
出演:ビートたけし/平田満/佐藤B作/渡辺美奈代/たけし軍団/山口良一 ほか  

時は元禄。「なめくじ長屋」には、曲芸師や物もらいなど、一風変わった住民が住み暮らしていた。ここを束ねる"センセー"と呼ばれる砂絵師(ビートたけし)は、ある日、やくざ者に追われる一人の娘を助ける――。その娘はまふゆ(渡辺美奈代)といい、吉原から逃げてきたのであった。センセーは御用聞きの常五郎(平田満)の前で、3日のうちに身代金二百両を用意すると啖呵を切った。さらに長屋の家主・伊勢屋が立ち退きを求めにやってきたが、今度は長屋を買い取ると大見得を切る……。

「ビートたけしの痛快時代劇 なめくじ長屋捕物さわぎ」(C)国際放映
好色一代男 世之介の愛して愛して物語
放送日:2月5日、2月27日
(1986年・TV・カラー )
原作:井原西鶴   監督:演出:久野浩平   脚本:吉田剛  
出演:明石家さんま/近藤正臣/倍賞美津子/美保純/市毛良枝/山岡久乃/内田朝雄/佐藤B作/山田邦子 ほか  

但馬屋の息子・世之介(明石家さんま)は、玄人から素人まで女遊びに明け暮れる毎日。大阪一の女たらしと言われていたが、武士の妻・美与(倍賞美津子)に手を出したことで、夫の千崎弥五郎(近藤正臣)から命を狙われる。母(山岡久乃)がどうにかことを収めて、関係は終わったかにみえたが、二人は再び肌を寄せ合う。そして世之介は駆け落ちを持ち掛けるが、美与は夫への離縁状を残して姿を消す。恋愛に情熱を燃やす世之介の行く末は如何に?

「好色一代男 世之介の愛して愛して物語」(C)テレパック/PDS
素浪人罷り通る 涙に消えた三日極楽
放送日:2月6日、2月16日
(1983年・TV・カラー )
出演:三船敏郎/杉田かおる/宮下順子/下條アトム/石橋蓮司/田口計/吉野佳子/梅津栄 ほか  

上総を旅する素浪人(三船敏郎)は謎の男たちに襲われる娘・おふく(杉田かおる)を助けたために、廻船問屋唐津屋の一味に捕らえられてしまった!どうやらおふくは、奉公先の唐津屋から大金と唐津屋の悪事の証拠となる書付を盗み出したらしい・・・。

「素浪人罷り通る 涙に消えた三日極楽」(C)三船プロ
素浪人罷り通る 矢立峠に裏切りを見た
放送日:2月13日、2月23日
(1983年・TV・カラー )
出演:三船敏郎/若林豪/范文雀/戸浦六宏/斎藤里花/大場順/遠藤征慈/広瀬昌助/南城竜也 ほか  

南部藩境の山中で、素浪人・春夏秋冬(三船敏郎)は津軽藩のまわし者と疑われ銃撃された。足を撃たれ、半死半生の目にあったが、兵学者の山岡大次郎に助けられる。素浪人がまわし者でないことを信じた山岡は、南部と津軽の二百年にわたる争いについて語りはじめる・・・。

「素浪人罷り通る 矢立峠に裏切りを見た」(C)三船プロ
長七郎江戸日記スペシャル 長七郎の陰謀
放送日:1月5日、2月10日
(1991年・TV・カラー )
原作:村上元三  
出演:里見浩太朗/国広富之/金田龍之介/東ちづる/火野正平/下川辰平 ほか  

長七郎(里見浩太朗)は、父・駿河大納言忠長の30周忌に駿河へ向かうが、道中で元老中・酒井讃岐守忠勝(金田龍之介)の放った柳生忍者の襲撃を受ける。駿河へ到着した長七郎は、伊豆への湯治の帰りに駿河に立ち寄った「夢楽堂」の女主人・おれん(野川由美子)との再会を果たす。だが、おれんは長七郎の様子に不信感を抱く。おれんと再会した長七郎は偽者で、本物の長七郎は柳生忍者に捕らえられていた。偽者の長七郎はかつての忠長の家臣らを先導して謀反を企てようとするが…。

「長七郎江戸日記スペシャル 長七郎の陰謀」(C)ユニオン映画
花の誇り
放送日:2月11日、2月24日
(2008年・TV・カラー )
原作:藤沢周平「榎屋敷宵の春月」より(『麦屋町昼下がり』所収)  
出演:瀬戸朝香/酒井美紀/田辺誠一/山口馬木也/葛山信吾 ほか  

組頭寺井家の田鶴(瀬戸朝香)の婿・織之助(田辺誠一)と、筆頭御番頭宗方惣兵衛(葛山信吾)が家老の座を争うことになる。田鶴と惣兵衛の妻・三弥(酒井美紀)は、お城で共に行儀見習いをした幼なじみだったが、田鶴は十数年前に兄の新十郎(山口馬木也)が若くして自害した理由を、相思相愛だった三弥にふられたからだと思っていた。そんな折、田鶴は屋敷裏で何者かに襲撃されていた旅の侍を救う。関根友三郎(山口馬木也・二役)というこの侍は、兄と瓜二つで、藩内に不正ありとする密書を携えていた……。

「花の誇り」(C)NHK
魔境 殺生谷の秘密
放送日:2月12日、2月15日
(1983年・TV・カラー )
監督:西村潔   脚本:星川清司  
出演:三船敏郎/財津一郎/佳那晃子/赤座美代子/峰岸徹/今福将雄/南利明 ほか  

甲州路で、空腹の浪人が老武士・島田閑兵衛に握り飯を分けてもらう。閑兵衛に話を聞くと、彼の息子・弥一郎は幕府検察使をしていたが、金山にまつわる不正を調べていくなかで謀られ、無実の罪で切腹させられたという。閑兵衛は息子の潔白を証明するため甲州に来たのだった。

「魔境 殺生谷の秘密」(C)三船プロ
藤田まことの丹下左膳1 痛快!美女に弱いはぐれ剣士、将軍吉宗の江戸で巨悪を斬る!
放送日:2月17日
(1990年・TV・カラー )
原作:林不忘   監督:吉川一義   脚本:篠崎好  
出演:藤田まこと/眞野あずさ/橋爪功/田村亮 ほか  

世は徳川八代、吉宗の時代。揚弓屋の用心棒・丹下左膳はチョビ安という子供を拾ってきて女主人のお藤に預けた。チョビ安は何者かによって殺された父の形見「コケザルの壷」を大事に持っていた。実はこの壷こそ藩主により幕閣の陰謀証拠書類塗りこめられたものだった。これを奪おうと次々と襲い来る刺客から、左膳がチョビ安を守り続けるが…。

「藤田まことの丹下左膳1 痛快!美女に弱いはぐれ剣士、将軍吉宗の江戸で巨悪を斬る!」(C)東映
藤田まことの丹下左膳2 大江戸にニセ左膳出現!血を呼ぶ魔剣をめぐって競う美女三人
放送日:2月18日
(1991年・TV・カラー )
原作:林不忘   監督:吉川一義   脚本:篠崎好  
出演:藤田まこと/佳那晃子/橋爪功/田村亮 ほか  

世は徳川八代、吉宗の時代。剣の収集家である奥州・松倉藩々主・由布施陸奥忠勝が、藩内随一の剣の使い手・諏訪栄三郎に、天下の名剣「関の孫六」「乾雲・坤竜」を命に代えても手に入れよと命ずる。その頃、左膳は居候先のお藤の矢場で、気楽な毎日を送っていた。そんな矢先、松倉藩家老から左膳に呼び出しがかかる。

「藤田まことの丹下左膳2 大江戸にニセ左膳出現!血を呼ぶ魔剣をめぐって競う美女三人」(C)東映
藤田まことの丹下左膳3 江戸城狙わる!義賊暗闇小僧を追う左膳と大岡越前
放送日:2月19日
(1993年・TV・カラー )
原作:林不忘   監督:吉川一義   脚本:篠崎好  
出演:藤田まこと/眞野あずさ/橋爪功/田村亮 ほか  

不景気風が吹き荒れる江戸の町に暗闇小僧と名乗る義賊が出没し、庶民の喝采をあつめていた。幕閣としては放っておくこともできず、暗闇小僧捕縛に乗り出す。一方、左膳は相変わらずぐうたらな毎日を送っていた。しかし、ひょんなことから捕り物騒ぎに巻き込まれ…。

「藤田まことの丹下左膳3 江戸城狙わる!義賊暗闇小僧を追う左膳と大岡越前」(C)東映
藤田まことの丹下左膳4 彷徨う丑三つの花嫁 江戸城に渦巻く大陰謀!
放送日:2月20日
(1994年・TV・カラー )
原作:林不忘   監督:吉川一義   脚本:篠崎好  
出演:藤田まこと/眞野あずさ/橋爪功/田村亮 ほか  

時は徳川八代将軍・吉宗の頃。江戸を離れ旅に出ていた一匹狼の浪人・丹下左膳は、賭場に顔を出しては一文無しになっていた。その頃、江戸の町では「丑三ツの花嫁」の不気味な噂でもちきりだった。毎夜決まって丑三ツ時になると、最近殺された白無垢の花嫁の幽霊が現れるといい、実は死んだ花嫁は裏で客をとっていたという。そんな中、チョビ安危篤の知らせをうけた左膳は、家に戻る途中、噂の幽霊駕籠に出くわす…。

「藤田まことの丹下左膳4 彷徨う丑三つの花嫁 江戸城に渦巻く大陰謀!」(C)東映
御用金
放送日:2月1日、2月24日
(1969年・映画・カラー )
監督:五社英雄   脚本:五社英雄/田坂啓  
出演:仲代達矢/中村錦之助/丹波哲郎/司葉子 ほか  

仲代達矢、中村錦之助、丹波哲郎の三大スター共演による時代劇の大作。天保年間の越前鯖江藩を舞台に、佐渡の御用金をめぐって様々な思惑を持った男たちの激闘がダイナミックなタッチで描かれる。フジテレビがテレビ局初の劇場用映画製作進出として東宝と提携して製作した日本初のパナビジョン方式70ミリ作品。

「御用金」(C)東京映画新社 フジテレビ
人斬り
放送日:2月1日、2月25日
(1969年・映画・カラー )
監督:五社英雄   脚本:橋本忍  
出演:勝新太郎/仲代達矢/石原裕次郎/三島由紀夫/倍賞美津子/新條多久美 ほか  

1862年(文久2年)。土佐藩の貧乏郷士・岡田以蔵(勝新太郎)は、土佐勤王党を率いる武市半平太(仲代達矢)に剣の腕を見込まれて党に加わり、刺客として頭角を現す。京に上った武市は勤王派の重鎮となり、以蔵らを使い、己の政略にそぐわない"好ましからぬ"人物を次々に殺戮していく。武市に心酔する以蔵は、今や自分の力があってこその土佐勤王党と自惚れ、坂本竜馬(石原裕次郎)の説得にも耳を貸さず、国家天下のためと人斬りを繰り返す。しかし、薩摩の刺客・田中新兵衛(三島由紀夫)が罠にはめられて割腹自殺を遂げたことから、自分の置かれた惨めな立場を悟り、苦悩する……。

「人斬り」(C)フジテレビジョン 勝プロダクション
若さま侍捕物帖 お化粧蜘蛛
放送日:2月2日、2月9日、2月12日、2月26日
(1962年・映画・カラー )
原作:城昌幸   監督:松田定次/松村昌治   脚本:鈴木兵吾  
出演:大川橋蔵/松方弘樹/柳家金語楼/田中春男/桜町弘子/佐久間良子/松島トモ子/久保菜穂子/山形勲 ほか  

江戸深川埋立地の歓楽街にて、肥前屋が何者かに殺されたのち、一帯を支配する強大な力を持った唐津屋・越前屋の悪党コンビを相手に、若さまが、秘剣と知恵を十二分に駆使して、その秘密をあばく痛快篇。

「若さま侍捕物帖 お化粧蜘蛛」(C)東映
音なし源 さの字殺し
放送日:2月27日
(1983年・TV・カラー )
原作:笹沢左保   監督:小野田嘉幹  
出演:中村梅之助/松尾嘉代/小栗一也/石橋蓮司/織本順吉 ほか  

お小夜(松尾嘉代)が営む春駒の板さん源太(中村梅之助)は、岡っ引文次郎親分(織本順吉)の隠れ下っ引としても働いていた。そんな源太は、さかのぼること20年前、両親と妹を押し込みに惨殺されるという過去があった。仇の手がかりは、さの字の名前と背中の竜の刺青。ある日、江戸を騒がす左文次小僧と名乗る盗賊が15年ぶりに現れる。左文次という名前が気になった源太は左文次が狙っている大文字屋に春駒の弁当を届けに行くことになり…。

「音なし源 さの字殺し」(C)国際放映
仕掛人 藤枝梅安スペシャル 対決(主演:渡辺謙)
放送日:1月4日、2月7日
(1993年・TV・カラー )
原作:池波正太郎  
出演:渡辺謙/橋爪功/田中邦衛/平幹二朗/美保純/阿部寛/川谷拓三 ほか  

昼間は腕のいい鍼医者として慕われている藤枝梅安(渡辺謙)。彼の夜の顔は、凄腕の仕掛人。金で殺しを請け負い、この世に生きていては毒になる者を人知れず消していく。
梅安が音羽の元締(田中邦衛)から依頼された仕掛けの相手は、大阪の大元締・白子屋菊右衛門(平幹二朗)だった。以前、藤枝梅安は白子屋の世話になっていたが、剣客・小杉十五郎(阿部寛)の件で対立する間柄に変わっていた。愛人をかどわかされ、江戸まで乗り込んでくる白子屋。命を付け狙われた梅安は、対決する覚悟を決め、白子屋に捨て身で立ち向かっていく…。

「仕掛人 藤枝梅安スペシャル 対決(主演:渡辺謙)」(C)国際放映
剣客商売スペシャル 助太刀
放送日:1月11日、2月14日
(2004年・TV・カラー )
原作:池波正太郎  
出演:藤田まこと/山口馬木也/寺島しのぶ/小林綾子/梶芽衣子/三浦浩一/山内としお ナレーター:橋爪功  

江戸時代中期、老中・田沼意次(平幹二朗)の権勢はなやかなりし頃。江戸で屈指の名人とうたわれた無外流の達人・秋山小兵衛(藤田まこと)は、40歳年下の若い娘・おはる(小林綾子)を妻に娶って、悠々自適の隠居生活を送っていた。ある日、小兵衛はかつての剣友・酒井善蔵(蟹江敬三)との再会を果たす。善蔵は大病を患って道場を閉めていたが、娘婿の忠兵衛(山田純大)が道場を再興し、ようやく幸せな日々を取り戻したのであった。その頃、小兵衛の息子・大治郎(山口馬木也)は、林牛之助(益岡徹)と出会い、その人柄にひかれる。林は父の仇を討たんとする中島伊織(石田法嗣)の後見人を務めており、大治郎は二人を思って仇を探し出すが、その相手とは以外なことに忠兵衛であった。

「剣客商売スペシャル 助太刀」(C)松竹
剣客商売スペシャル 母と娘と
放送日:1月18日、2月21日
(2005年・TV・カラー )
原作:池波正太郎  
出演:藤田まこと/山口馬木也/寺島しのぶ/小林綾子/梶芽衣子/三浦浩一/山内としお ナレーター:橋爪功  

秋山小兵衛(藤田まこと)は、懇意にしている医師・小川宗哲(島田順司)宅で、村松太九蔵(夏八木勲)と出会う。太九蔵は、重い病に冒され、余命一ヶ月の猶予しか残されていなかった。後日、小兵衛は息子・大治郎の妻である三冬と共に太九蔵を見舞う。太九蔵宅には母の顔を知らぬという娘のさよ(宮本真希)がいた。田沼意次の妾腹の子として生まれた三冬は、さよに自分と同じ境遇を見る。その太九蔵の家を、謎の女絵描き・瀬川幽仙(松原智恵子)が影ながら見守っていた。その頃、大治郎は、食いつめ浪人どもに襲われそうになっていた若い浪人・永井源太郎(高杉瑞穂)を助けるが……。

「剣客商売スペシャル 母と娘と」(C)松竹
剣客商売スペシャル 決闘・高田の馬場
放送日:1月25日、2月28日
(2005年・TV・カラー )
原作:池波正太郎   脚本:古田求  
出演:藤田まこと/山口馬木也/寺島しのぶ/小林綾子/梶芽衣子/三浦浩一/山内としお ナレーター:橋爪功  

秋山小兵衛(藤田まこと)は、道場をたたみ、悠々自適の隠居生活を送っていた。ある日、小兵衛は妻のおはる(小林綾子)と共に、侍同士の果し合いに出くわす。素浪人・羽賀儀平(宍戸開)は見事な剣さばきで一瞬のうちに相手を打ち倒し、小兵衛をも瞠目させる。羽賀はその様子を見ていた旗本・久世帯刀(立川三貴)の家来・谷万右衛門(石倉三郎)の推挙により、久世に仕える身となった。久世は羽賀の腕のほどを同じ旗本寄合組の高木筑後守(菅野菜保之)に自慢するが、そのことが発端となり、羽賀は無外流を使う高木臣下の剣豪・吉村弥惣治(内藤剛志)と真剣で決闘することになってしまう。吉村は小兵衛のかつての弟子であった。ことを聞きつけた小兵衛は無益な争いを止めさせようと奔走するが……。

「剣客商売スペシャル 決闘・高田の馬場」(C)松竹