9月1日(日)は、終日特別編成!「時代劇オールスター祭り2019」& 「さだまさし時代劇スペシャル!」 9月1日(日)は、終日特別編成!「時代劇オールスター祭り2019」& 「さだまさし時代劇スペシャル!」

9月1日(日)は
「さだまさし時代劇スペシャル!」を中心に終日特別編成!
朝から晩まで大人気時代劇が勢ぞろい!
テレビから目を離す暇なしの布陣で
秋からの時代劇鑑賞がもっと、もっと楽しくなる1日です!
スカパー!キャンペーンバナー スカパー!キャンペーンバナー

さだまさし 時代劇スペシャル!

「さだまさし時代劇スペシャル!「鬼平犯科帳」編」(C)時代劇専門チャンネル

さだまさし時代劇スペシャル!「鬼平犯科帳」編

  • 密偵"おまさ"こと 梶芽衣子さんとの豪華対談が実現。28年におよぶ「鬼平犯科帳」の歴史を、鬼の平蔵の片腕として文字通り支え続けた梶さんの視点で語って頂きます。
    さださんの絶妙なトークで今回も逸話、秘話の数々が飛び出すこと間違い無し。
    さらに、視聴者の皆さんに寄せて頂いたメッセージを紹介する恒例企画も!

鬼平犯科帳スペシャルセレクション

「鬼平犯科帳1【セレクション放送】#2」(C)松竹

鬼平犯科帳1 #2「本所・櫻屋敷」

  • 平蔵は、旧友の岸井左馬之助(江守 徹)、相模の彦十(江戸家猫八)と再会し、盗人・小川や梅吉(遠藤征慈)が、御家人・服部角之助(水澤心吾)の屋敷にいると知る。梅吉と悪事でつながっていたのは、平蔵と左馬之助の初恋の人・おふさ(萬田久子)だった。平蔵は、梅吉の一味が服部と悪事を企てているとにらむ。

「鬼平犯科帳2【セレクション放送】#11」(C)松竹

鬼平犯科帳2 #11「本門寺暮雪」

  • 平蔵の昔の仲間である井関録之助(夏八木勲)は、名幡の利兵衛(草薙幸二郎)と過去に因縁のある浪人『凄い奴』(菅田 俊)が話しているのを聞き、あとをつけるが、逆に尾行されてしまう。その最中、録之助は平蔵と再会。事情を聞いた平蔵は、凄い奴と利兵衛を捕えようとする。

「鬼平犯科帳1【セレクション放送】#5」(C)松竹

鬼平犯科帳1 #5「血闘」

  • 平蔵が若いころ馴染みだった居酒屋の娘、おまさ(梶芽衣子)が平蔵の屋敷に訪ねてきた。彼女は、今は吉間の仁三郎(磯部 勉)という盗賊の引き込み役であったが、その凶悪さに足を洗おうと、すべてを平蔵に話し、密偵として働くことになった。だが、このことが仁三郎に発覚してしまう。

「鬼平犯科帳3【セレクション放送】#19」(C)松竹

鬼平犯科帳3 #19「密偵たちの宴」

  • 粂八(蟹江敬三)の一言から、平蔵の密偵たちは竹村玄洞(戸浦六宏)について調べ始める。一方、平蔵は、盗賊・鏡の仙十郎(五味龍太郎)一味が江戸に入ったとの報せを受けた。平蔵は密偵を集め、仙十郎の行方を追わせると、偶然にも仙十郎の狙いが、玄洞宅であるとわかる。

「鬼平犯科帳 THE FINAL 前編 五年目の客」(C)松竹

鬼平犯科帳 THE FINAL 前編 五年目の客

  • 中村吉右衛門主演の人気シリーズの最後を飾って、2016年に二夜連続で放送されたスペシャルドラマの前編。ゲスト出演の若村麻由美と谷原章介が持ち味をいかせる役どころで好演、鬼平の人情に厚いところを大いに引き立てる。

「鬼平犯科帳 THE FINAL 後編 雲竜剣」(C)松竹

鬼平犯科帳 THE FINAL 後編 雲竜剣

中村吉右衛門主演の人気シリーズの最後を飾って、2016年に二夜連続で放送されたスペシャルドラマの後編。サスペンスあふれる事件に挑む、善に優しく、悪に厳しい鬼平最後の活躍は、中村吉右衛門渾身の殺陣もあって、感動必至。劇中のレギュラー登場人物たちへのねぎらいシーンが、出演者たちへのねぎらいと重なり、観る者の涙をさそう。

盛りだくさん!時代劇オールスターラインナップ

「忍びの者」(C)KADOKAWA 1962

忍びの者

  • 『眠狂四郎』と並ぶ市川雷蔵主演のヒットシリーズ第一作で、村山知義の小説を映画化。それまでの忍者映画といえば、荒唐無稽の奇術のような忍術を披露する類の作品ばかりであった。だが本作では忍術はもとより、忍者の組織などを徹底した考証のもとでリアルに描き、忍者映画の新たなイメージを確立。また市川雷蔵もそれに応えるかのごとく、あくまで非人間的であることを強いられる忍者の苦悩、生き様を見事に演じ切った。監督を左翼映画の旗手・山本薩夫が手がけ、社会派らしく、体制批判を込めた重厚な作品を作り上げた。音楽は渡辺宙明が手がけ、毎日映画コンクールの音楽賞にノミネートされるなど高い評価を得た。仏教の声明やプリペアド・ピアノなどを取り入れた斬新な音楽にも耳を傾けてほしい。

「風神の門」(C)NHK

風神の門

  • 数多い司馬遼太郎小説の中でも娯楽色の強い初期作品「風神の門」を映像化。関ヶ原の合戦から大坂夏の陣へと至る徳川と豊臣の争いの渦中に飛び込んだ伊賀忍者・霧隠才蔵が、仲間やライバルとの闘いや友情、恋を通して成長していく姿をダイナミックに描いた戦国ハードロマン。自分の力で世に出ようとする血気盛んな快男児・霧隠才蔵(三浦浩一)を筆頭に、最強のライバル・獅子王院(磯部勉)、戦友となる甲賀忍者・猿飛佐助(渡辺篤史)、才蔵を秘かに慕う女忍者・お国(小野みゆき)ら、若き忍びの者たちが泰平の世を目前にした最後の動乱に体当たりで挑んでいく青春群像劇となっている。
    本作最大の見どころはリアリティを追求した息づまる忍者戦。忍者の肉体的能力(ジャンプ力・走力)はオリンピックの世界記録保持者の能力が限度とし、従来の忍者物にあるような荒唐無稽な表現を排して出来る限りの科学的根拠をもたせた迫真の殺陣・忍術描写がなされている。また、才蔵が「専守防衛型」・獅子王院が「索敵撃滅型」・猿飛佐助が「集団安全保障型」と、登場する忍者それぞれに個性のある殺陣の型や術を持たせたのも特徴の一つである。

「髪結い伊三次」(C)松竹

髪結い伊三次

  • 第75回オール読物新人賞を受賞した宇江佐真理の『幻の声・紫紺のつばめ~髪結い伊三次捕物余話~』を初ドラマ化。江戸の「粋」で「いなせ」な、そして「おとこだて」の情感あふれる娯楽時代劇。主演に中村橋之助を迎え、村上弘明演じる同心との固く結ばれた信頼関係をはじめ、江戸で暮らす人々の喜怒哀楽が丹念に描かれた。また第一話の監督を『南極物語』の蔵原惟繕が手がけたほか、大映出身のベテラン・井上昭らが参加し、当時の文物や風俗、生活習慣や言葉を可能な限り再現するなど、こだわりが随所に見られる。

「茂七の事件簿3 ふしぎ草紙」(C)NHK

茂七の事件簿3 ふしぎ草紙

  • 宮部みゆきの小説「本所深川ふしぎ草紙」「初ものがたり」などをドラマ化した人気連続ドラマの第3シリーズで、2013年にNHKにて全5回が放送された。茂七の子分・音次役の千葉哲也と、居酒屋「ひさご」で働くおすが役のMEGUMIをレギュラーに加えて描くドラマは、事件こそあれ、人情味にあふれ、しみじみとした感動を呼び起こす。

「必殺仕事人Ⅳ」(C)ABCテレビ/松竹

必殺仕事人Ⅳ

必殺シリーズ第21弾。今回は前作と全く同じメンバーでスタート。必殺ブーム真っ只中に製作された作品だけあって、不動とも言える人気ぶりをうかがわせる。また秀が自ら殺めた相手の孤児・お民(林佳子)を引き取って暮らしているほか、順之助を追い掛け回すオカマの玉助(梅津栄)など、新たな要素が盛り込まれ、さらにファミリー向け、バラエティ色が強い作風となった。

「雲霧仁左衛門(主演:中井貴一)」(C)NHK/松竹

雲霧仁左衛門(主演:中井貴一)

  • 雲霧一党を統率する首領・雲霧仁左衛門が絶大な信頼を寄せている有能な子分たちも、本作の魅力の一つ。仁左衛門の右腕・木鼠の吉五郎(伊武雅刀)。商家の女、公家の女などに化け、"引き込み"として働く七化けのお千代(内山理名)。そのほか、因果小僧六之助(柄本佑)、州走りの熊五郎(手塚とおる)など、凄腕ぞろいの子分と共に何年がかりで盗みを完遂させる準備周到さで、仁左衛門は非道なやつらから大金を奪って行く。
    盗賊物という大きな話のうねりに、様々な登場人物の人間模様が絡み合い、本作をより奥行きのある作品に仕上げている。何より、盗賊でありながら、品格を漂わせる仁左衛門の正体とは。男のダンディズム溢れる仁左衛門を、中井貴一が華麗に演じる「雲霧仁左衛門」にご期待ください。

「剣客商売5」(C)松竹

剣客商売5

  • 藤田まこと主演の『剣客商売』シリーズ第五弾。「役者人生の中で、自分のやりたい役にめぐりあえるというのは、なかなか少ないですから」という藤田まこと=秋山小兵衛。第5シリーズでは、その小兵衛の息子・大治郎&三冬夫婦に長男が生まれ、遂に小兵衛もおじいちゃんに!剣客のハードな世界にアットホームなほのぼのとした要素もプラスされ、より幅広く楽しめるシリーズとなっている。

「三匹が斬る!」(C)東映

三匹が斬る!

  • 優・剛・軟、三者三様のキャラクターで人気を博した大ヒットテレビ時代劇シリーズが登場!皆様ご存知の通り、本作出演後は、高橋英樹は映画・ドラマだけでなくバラエティ番組でも大活躍、役所広司は日本映画界を代表する名俳優に、春風亭小朝は全国の落語会を常に満員にする大看板へと、それぞれが各分野で唯一無二の大御所となり、今や彼らの夢の3ショットを拝むことは難しい。だからこそ、今改めてこの"三匹"の若く活きのいい姿をお楽しみ頂きたい!

「剣客商売 御老中暗殺」(C)松竹

剣客商売 御老中暗殺

  • 2012年にフジテレビ系「金曜プレステージ」枠で放送された単発ドラマで、原作は池波正太郎の同名小説から「女武芸者」「御老中毒殺」の二篇。時代劇の王道を歩んできた北大路欣也がそれまでに演じてきた主人公とは一線を画した役柄に挑み、さすがの好演をみせる。國村隼、古谷一行、山田純大、上田耕一、西田健らのベテラン陣が脇を固めたことにより、水準以上の時代劇となった。またフィルムで撮影された画面の味わい深さも時代劇ファンにはうれしい限りだ。

「暴れん坊将軍Ⅳスペシャル 狙われた江戸城の花嫁!」(C)東映

暴れん坊将軍Ⅳスペシャル 狙われた江戸城の花嫁!

  • 国民的人気スター・マツケンこと松平健の代表作『暴れん坊将軍』のスペシャル版(第12弾)。主演の松平以下、北島三郎、船越英二、横内正らレギュラー陣のチームワークも抜群で、今回は吉宗の縁談を巡って巻き起こるお家騒動を軸に、波乱万丈のドラマが展開されていく。また本作のゲスト、男勝りの女剣士を演じる川上麻衣子の立ち回りも必見だ。

「長七郎江戸日記スペシャル 千姫有情 母ありき」(C)ユニオン映画

長七郎江戸日記スペシャル 千姫有情 母ありき

因縁の対決!長七郎VS柳生宗冬『長七郎江戸日記』スペシャル第8弾!

「柳生十兵衛七番勝負」(C)NHK

柳生十兵衛七番勝負

  • 津本陽の同名小説を原作に、2005年4月1日から5月6日まで、NHKの「金曜時代劇」枠で全6話が放送された連続ドラマ。村上弘明が黒澤明時代劇などを手がけてきた名殺陣師・久世浩のもと、堂々たる体躯を生かした豪快な殺陣を山口智充、ダンカン等異色のゲスト陣相手に披露する。特に第5回での、"ミスター柳生十兵衛"千葉真一が演じる宮本武蔵との対決は観逃せない。剣に生きた男たちのドラマを一層盛り上げるエンディング曲、故松田優作が歌うバラード「戦い続ける男たちへ」にもしびれさせられる。

スカパー!キャンペーンバナー スカパー!キャンペーンバナー