12月28日(月)から30日(水)の3日間はご反響を頂いた作品をアンコール放送致します!
コロナ禍で大変なことの多い2020年でしたが、年末はバラエティ豊かな時代劇三昧で良いお年を!

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はぐれ医者 お命預かります! 女を愛し悪を斬る世直し殺法
放送日:12月28日
(1993年・TV・カラー )
監督:鷹森立一   脚本:宮川一郎  
出演:藤田まこと/沢田亜矢子/田村亮/左とん平/石野陽子/西川弘志/野村昭子/萩原流行/秋野太作 ほか  

江戸の下町に診療所を構える蘭方医・相良淳道(藤田まこと)は、かつて道場一の剣の使い手と言われた武士だったが、藩の実権争いに巻き込まれて悩んだ末、武士の身分を捨て、長崎へ旅立った。そして、二度と剣を抜かないことを条件にシーボルトらに医学を学び、江戸へ戻ってきたのだった。淳道は、貧しい人々のためにつくすが、そのため診療所は火の車だ。そんな淳道だったが、どうしても許せぬ悪に出会った時は、剣の封印を解き、親友の御家人・勝小吉(田村亮)と共に悪人たちを成敗するのであった……。

「はぐれ医者 お命預かります! 女を愛し悪を斬る世直し殺法」(C)東映
はぐれ医者 お命預かります!
(1995年・TV・全9話・カラー )
出演:藤田まこと/沢田亜矢子/錦織一清/水野美紀/加藤純平/左とん平/南美江/田村亮  

江戸の下町に診療所を構える蘭方医・相良淳道(藤田まこと)は、かつて道場一の剣の使い手と言われた武士だったが、藩の実権争いに巻き込まれて悩んだ末、武士の身分を捨て、長崎へ旅立った。そして、二度と剣を抜かないことを条件にシーボルトらに医学を学び、江戸へ戻ってきたのだった。淳道は、弟子の小林藤次(錦織一清)やおみつ(水野美紀)の手を借りて貧しい人々のためにつくすが、そのため診療所は火の車で、同居する母・ぎん(南美江)からは医者になったことを悲しまれていた。そんな淳道だったが、どうしても許せぬ悪に出会った時は、剣の封印を解き、親友の御家人・勝小吉(田村亮)と共に悪人たちを成敗するのであった……。

「はぐれ医者 お命預かります!」(C)東映
藤田まことの丹下左膳1 痛快!美女に弱いはぐれ剣士、将軍吉宗の江戸で巨悪を斬る!
放送日:12月30日
(1990年・TV・カラー )
原作:林不忘   監督:吉川一義   脚本:篠崎好  
出演:藤田まこと/眞野あずさ/橋爪功/田村亮 ほか  

世は徳川八代、吉宗の時代。揚弓屋の用心棒・丹下左膳はチョビ安という子供を拾ってきて女主人のお藤に預けた。チョビ安は何者かによって殺された父の形見「コケザルの壷」を大事に持っていた。実はこの壷こそ藩主により幕閣の陰謀の証拠書類を塗りこめられたものだった。これを奪おうと次々と襲い来る刺客から、左膳がチョビ安を守り続けるが…。

「藤田まことの丹下左膳1 痛快!美女に弱いはぐれ剣士、将軍吉宗の江戸で巨悪を斬る!」(C)東映
藤田まことの丹下左膳2 大江戸にニセ左膳出現!血を呼ぶ魔剣をめぐって競う美女三人
放送日:12月30日
(1991年・TV・カラー )
原作:林不忘   監督:吉川一義   脚本:篠崎好  
出演:藤田まこと/佳那晃子/橋爪功/田村亮 ほか  

世は徳川八代、吉宗の時代。剣の収集家である奥州・松倉藩々主・由布施陸奥忠勝が、藩内随一の剣の使い手・諏訪栄三郎に、天下の名剣「関の孫六」「乾雲・坤竜」を命に代えても手に入れよと命ずる。その頃、左膳は居候先のお藤の矢場で、気楽な毎日を送っていた。そんな矢先、松倉藩家老から左膳に呼び出しがかかる。

「藤田まことの丹下左膳2 大江戸にニセ左膳出現!血を呼ぶ魔剣をめぐって競う美女三人」(C)東映
藤田まことの丹下左膳3 江戸城狙わる!義賊暗闇小僧を追う左膳と大岡越前
放送日:12月30日
(1993年・TV・カラー )
原作:林不忘   監督:吉川一義   脚本:篠崎好  
出演:藤田まこと/眞野あずさ/橋爪功/田村亮 ほか  

不景気風が吹き荒れる江戸の町に暗闇小僧と名乗る義賊が出没し、庶民の喝采をあつめていた。幕閣としては放っておくこともできず、暗闇小僧捕縛に乗り出す。一方、左膳は相変わらずぐうたらな毎日を送っていた。しかし、ひょんなことから捕り物騒ぎに巻き込まれ…。

「藤田まことの丹下左膳3 江戸城狙わる!義賊暗闇小僧を追う左膳と大岡越前」(C)東映
藤田まことの丹下左膳4 彷徨う丑三つの花嫁 江戸城に渦巻く大陰謀!
放送日:12月30日
(1994年・TV・カラー )
原作:林不忘   監督:吉川一義   脚本:篠崎好  
出演:藤田まこと/眞野あずさ/橋爪功/田村亮 ほか  

時は徳川八代将軍・吉宗の頃。江戸を離れ旅に出ていた一匹狼の浪人・丹下左膳は、賭場に顔を出しては一文無しになっていた。その頃、江戸の町では「丑三ツの花嫁」の不気味な噂でもちきりだった。毎夜決まって丑三ツ時になると、最近殺された白無垢の花嫁の幽霊が現れるといい、実は死んだ花嫁は裏で客をとっていたという。そんな中、チョビ安危篤の知らせをうけた左膳は、家に戻る途中、噂の幽霊駕籠に出くわす…。

「藤田まことの丹下左膳4 彷徨う丑三つの花嫁 江戸城に渦巻く大陰謀!」(C)東映
任侠清水港
放送日:12月28日
(1957年・映画・カラー )
監督:松田定次   脚本:比佐芳武  
出演:片岡千恵蔵/市川右太衛門/中村錦之助/大川橋蔵/大友柳太朗/東千代之介/月形龍之介 ほか  

万松寺の住職を斬って二百両を奪い、森の五郎も叩き斬って逃げた山梨の周太郎(加賀邦男) 。子分石松(中村錦之助)の縁のつながりから、周太郎を追う次郎長(片岡千恵蔵)。しかし黒駒の勝蔵(月形龍之介)の指金で周太郎を逃そうとした猿屋勘助(東野英治郎)に怒り、二人を斬って旅に出る。
兇状旅の途次、巾下の長兵衛(大友柳太朗)を訪れた次郎長一行は、貧乏ながら手厚いもてなしを受ける。長兵衛は、かつて次郎長に深い恩義を受けた保下田の久六(進藤英太郎)に 借金を頼むが、義理知らずの久六は拒絶したばかりか、次郎長召捕りをほのめかす。
手厚いもてなしで尽くされた次郎長一行は、恩は一生忘れぬと誓いまた旅に出るが、一行が旅立った後、長兵衛は久六一味に惨殺されてしまう。それを聞き怒った次郎長はすぐさま久六を叩ッ斬るが、これを知った黒駒の勝蔵は勢力拡大を恐れ、縁につながる親分衆を集めて果し状を突きつける。決戦の場所は富士川千畳河原。役人まで備えた勝蔵一家の卑劣さに、仲裁と乗り込む大前田の英五郎(市川右太衛門)。刀を使わぬのが無上の剣術という英五郎に心打たれた次郎長は血を流さず引揚げ、愛刀は石松に讃岐の金比羅へ奉納させ、山地開拓や禅に毎日を送る。周りが「次郎長はおかしくなった」と噂するが本人は気にしない。そこへ石松が都鳥の吉兵衛(山形勲)らに殺されたという知らせが。ちょうどその折に次郎長狂気の噂を真にうけ清水へ集ってきた勝蔵、吉兵衛らは、石松供養と暴れ廻る次郎長一家の手でことごとく仆された。

「任侠清水港」(C)東映
任侠東海道
放送日:12月28日
(1958年・映画・カラー )
監督:松田定次  
出演:片岡千恵蔵/市川右太衛門/中村錦之助/大川橋蔵/大友柳太朗/東千代之介/月形龍之介 ほか  

次郎長の子分・増川の仙右衛門の伯父を殺し、女房までかどわかした三人組が甲州武居の安五郎の身内と知り、その仇を討たんと次郎長一家が秋葉路に足を踏み入れて男たちを追う。そして土地の貸元を仲に安五郎に掛け合うが、当の安五郎は三人の盃は水に返したとうそぶいた。一旦は引き下がったものの、やがて業を煮やした清水の二十八人衆は、大政、小政らが草鞋を脱いだ吉良の親分・仁吉を助っ人に伊勢荒神山での血闘にのぞみ、乱れ星とぶ山中で壮烈な大乱闘を繰り広げる。

「任侠東海道」(C)東映
任侠中仙道
放送日:12月29日
(1960年・映画・カラー )
監督:松田定次  
出演:片岡千恵蔵/中村錦之助/大川橋蔵/東千代之介/月形龍之介/大友柳太朗/市川右太衛門 ほか  

甲州身延参詣の途中、和田島の多左衛門と紬の文吉のもめごとの仲裁に入った清水の次郎長は、多左衛門の身内の三馬の政右衛門の密告により、百姓一揆の後押しをしたという嫌疑をうけた。一家は嫌疑の晴れるまで清水入りを見合せ、信州へ向った。信州では夜毎賭場荒しが続いた。米買入れの資金のための忠治一家の仕業とみられた。次郎長は忠治にサシの勝負を挑んだが、そのまま両雄は別れた。忠治が買いため、千俵に達した米は信州の豪農安左衛門の手で上州へ送られた。しかし、三馬の政右衛門がこれをみつけ伊三郎に注進した。伊三郎が米の横取りを企んでいることを知った忠治は、一家を引きつれて、伊三郎らが待つ岩鼻の代官所へ向った。次郎長一家も後を追って上州へ向った。

「任侠中仙道」(C)東映
勢揃い東海道
放送日:12月6日、12月10日、12月29日
(1963年・映画・カラー )
監督:松田定次  
出演:片岡千恵蔵/市川右太衛門/大川橋蔵/美空ひばり/中村錦之助/月形龍之介/大友柳太朗 ほか  

ここ清水の町は、今売り出しの次郎長がはじめて開く花会に詰めかけた諸国の親分衆で大変な賑いである。名附け親次郎長に誕生を迎えた太郎吉を見せようと女房お新ともどもやって来た吉良の仁吉は、兄弟分神戸の長吉の訪問をうけた。長吉は荒神山の縄張りをお新の父・安濃徳に奪われたという。一路、安濃へと向かった仁吉は、義理を尽くして頼み込んだが、甲州の親分・黒駒の勝蔵の後ろ盾で強気一点張りの義父・安濃徳の姿に決心を固めた。「喧嘩だァー」年に一度の荒神山の祭礼に出かけた大政、小政はこの声に裏山へ駈けつけた。そこには卑怯な安濃徳の鉄砲で朱に染まった仁吉の無惨な姿があった。安濃徳と黒駒の勝蔵の横暴に、ついに次郎長が立ち上がる…。

「勢揃い東海道」(C)東映
飛鳥夕映え-蘇我入鹿-('04年月組 宝塚大劇場)
放送日:12月28日
(2004年・舞台・カラー )
出演:彩輝直(現・彩輝なお)/映美くらら/瀬奈じゅん(花組)/貴城けい(雪組) ほか  

皇極四年(645年)の夏、宮中では新羅、百済、高句麗の三国の使者を迎える儀式が行われようとしていた。その儀式に出席の命を受けた蘇我鞍作(彩輝)に、妻の瑪瑙(映美)は胸騒ぎを覚える…。時は遡り630年代後半、鞍作は恋人の瑪瑙と共に青春を謳歌し、中臣鎌足(瀬奈)、軽皇子(貴城)、石川麻呂(大空)らと学堂に通い、唐の文化を学んでいた。鞍作と鎌足の優秀さは群を抜いていたが、蘇我本家の嫡子である鞍作にひきかえ、家柄の後押しのない鎌足は心密かに鞍作を羨んでいた。その鎌足の嫉妬が、やがて鞍作の運命を大きく変えていく…。

「飛鳥夕映え-蘇我入鹿-('04年月組 宝塚大劇場)」(C)宝塚歌劇団 (C)宝塚クリエイティブアーツ
戦国BASARA -真田幸村編-('13年花組 東急シアターオーブ)
放送日:12月29日
(2013年・舞台・カラー )
出演:蘭寿とむ/蘭乃はな/明日海りお ほか  

時は戦国ー甲斐武田軍の要として、二本槍を自在に操り戦場を駆ける一人の熱き闘将、真田幸村(蘭寿)。天下統一を目指す甲斐の虎・武田信玄(華形ひかる)をして、虎の魂を継ぐ者と言わしめる男である。実直で忠誠心に燃える幸村は、天下泰平の世を目指して戦い続ける信玄のために力を尽くす覚悟を決めていた。そんな幸村の身を、かつて彼に命を助けられた娘・いのり(蘭乃)は、一途に案じる。無事を祈り、その帰りを待ちわびるいのりは、幸村にとって癒しの存在だった。武田軍には、長きに亘り対峙し続けている宿敵がいた。それは、人智を超越した戦いぶりで軍神と畏れられる越後の上杉謙信(明日海)。幾度となく激しい戦いを繰り広げ、いつしか敵ながら互いを認め合い、雌雄を決する日を心待ちにするようになっていた。

「戦国BASARA -真田幸村編-('13年花組 東急シアターオーブ)」(C)宝塚歌劇団 (C)宝塚クリエイティブアーツ (C)カプコン
MESSIAH(メサイア) -異聞・天草四郎-('18年花組 宝塚大劇場)
放送日:12月30日
(2018年・舞台・カラー )
出演:明日海りお/仙名彩世/柚香光 ほか  

江戸時代初期、幕府による禁教令が発布された後も、九州・天草の地には数多くのキリシタンが隠れ住んでいた。そこに一人の男が流れ着く。自らの過去を多く語ろうとしないその男は“四郎”(明日海)と名付けられる。貧しくとも心豊かな天草の人々に囲まれて暮らすうちに、四郎は彼らの信仰に興味を抱くようになる。そんなある時、浜辺でかつての仲間と遭遇する。実は四郎は夜叉王丸という倭寇の頭目だったのだが、嵐に遭い難破し、奇跡的にこの地に流れ着いたのだ。仲間からこの地に眠る南蛮渡来の宝を探そうと誘われた四郎は、天草と島原半島の間に浮かぶ無人の島・湯島へ向かう。そこで人目を忍んで聖人画を書く、リノという洗礼名を持つ青年(柚香)と、彼が描く聖母マリアのモデルをしている美しい女性・流雨(仙名)と出会う…。

「MESSIAH(メサイア) -異聞・天草四郎-('18年花組 宝塚大劇場)」(C)宝塚歌劇団 (C)宝塚クリエイティブアーツ