3ヶ月(4-6月)連続企画 <藤田まこと 時代劇の仕事> 3ヶ月(4-6月)連続企画 <藤田まこと 時代劇の仕事>

俳優・歌手・コメディアンなど、様々な顔を持つ藤田まこと。中でも特に時代劇俳優としては、ご存じ「剣客商売」や「必殺シリーズ」などの代表作があり、大きな足跡を残した。当チャンネルではこの4月から3ヶ月に渡って、彼の代表作にスポットをあてた特集をお届け。

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映画「てなもんや三度笠」
放送日:6月23日、6月29日、7月7日、7月15日
(1963年・映画・モノクロ )
原作:香川登志緒   監督:内出好吉   脚本:野上竜雄  
出演:藤田まこと/白木みのる/大泉滉/夢路いとし/喜味こいし/大村崑/芦屋雁之助/トニー谷/花菱アチャコ  

ヤクザあんかけの時次郎は、喧嘩は弱いが、ハッタリをきかすのはうまい、大阪生れの浪花っ子。ひょんなことから口八丁・手八丁の小坊主珍念と知り合い二人の道中が始まった。その頃、殺し屋仲間では誰もが清水次郎長を斬って、日本一になろうと清水を目ざしていた。時次郎達も清水へ向った。途中例のハッタリで殺し屋仲間のリーダーとなった二人だったが、だんだん恐しくなってきた。殺し屋どもの金を持って逃げようとしたが発見され...

「映画「てなもんや三度笠」」(C)東映
必殺仕事人
(1979年・TV・全84話・カラー )
出演:藤田まこと/伊吹吾郎/三田村邦彦/鮎川いずみ/山田隆夫/三島ゆり子/中村鴈治郎/菅井きん/白木万理  

金で殺しを請け負って、人の怨みをはらす仕業人・商売人と呼ばれる殺し屋たち。だが彼らは厳しい取締りのもと、江戸から消息を絶っていた。その一人、表向きは南町奉行所同心の中村主水(藤田まこと)は八王子に左遷されていたが、元締の鹿蔵(中村鴈治郎)の手引きによって江戸へ戻される。そして飾り職人の秀(三田村邦彦)、浪人の畷(なわて)左門(伊吹吾郎)と仕事人を結成する。

「必殺仕事人」(C)ABCテレビ/松竹
必殺スペシャル 恐怖の大仕事 水戸・尾張・紀伊
放送日:6月16日
(1981年・TV・カラー )
出演:藤田まこと/伊吹吾郎/三田村邦彦/鮎川いずみ/フランキー堺/西郷輝彦/中条きよし/京マチ子/横山やすし  

元旦早々、奉行所勤務の中村主水(藤田まこと)が姿を消した。主水を連れ去った市三(中条きよし)は、主水の裏稼業について知っており、千両で、徳川御三家の筆頭家老と米問屋・室田利兵衛(岡田英次)の殺しを依頼する。秀(三田村邦彦)、左門(伊吹吾郎)らに相談する主水であったが、あまりの標的の大きさに秀(三田村邦彦)は降り、主水らは一度は仕事をしくじるが、無類の女好きの仕事人・与市(フランキー堺)に助けられ、さらに「伝説の仕事人」と呼ばれる凄腕の矢島仙十郎(西郷輝彦)が現れる。

「必殺スペシャル 恐怖の大仕事 水戸・尾張・紀伊」(C)ABCテレビ/松竹
必殺スペシャル 仕事人大集合
放送日:6月23日
(1982年・TV・カラー )
出演:藤田まこと/三田村邦彦/鮎川いずみ/中条きよし/山田五十鈴/緒形拳/沖雅也/森田健作/藤村富美男   

東の仕事人の元締・鹿蔵(中村鴈治郎)が異人の殺し屋によって惨殺された。その頃、中村主水(藤田まこと)は、長崎奉行所への転勤を命じられる。一方、おりく(山田五十鈴)と勇次(中条きよし)は鹿蔵の仇討ちのため西へ向かっていた。大坂へ到着した主水は、おりく、勇次と再会を果たす。裏稼業から足を洗っていた主水であったが、二人から仕事への参加を要請される。

「必殺スペシャル 仕事人大集合」(C)ABCテレビ/松竹
必殺スペシャル (秘)必殺現代版 主水の子孫が京都に現われた 仕事人VS暴走族
放送日:6月26日、6月30日
(1982年・TV・カラー )
出演:藤田まこと/三田村邦彦/鮎川いずみ/中条きよし/菅井きん/白木万理/芦屋小雁/山内敏男/西脇美智子   

保険勧誘員の中村主水(藤田まこと)、アクセサリー手作り販売の村上秀夫(三田村邦彦)、タクシー運転手の長谷川加代(鮎川いずみ)、ピアノ調律師の山田勇次(中条きよし)は飲み仲間。ひょんなことから主水らは先祖が闇の稼業・仕事人であることを知るが……。そんな主水の元に高額の保険申し込みがあった。契約主の仙田吾助(芦屋小雁)は、妻と娘が暴走族に襲われたあげく、自殺へと追い込まれたことを語る。そして、暴走族に復讐しようとした仙田は、逆に殺されてしまった。主水たちは現代の仕事人として立ち上がる!

「必殺スペシャル (秘)必殺現代版 主水の子孫が京都に現われた 仕事人VS暴走族」(C)ABCテレビ/松竹