【銀幕の時代劇 黄金の10年】「若さま侍捕物帖 紅鶴屋敷」※チャンネル初 【銀幕の時代劇 黄金の10年】「若さま侍捕物帖 紅鶴屋敷」※チャンネル初

3月17日(日)ひる1:00ほか
“七剣聖”、“ニスケニゾウ”、カツシン、ミフネ―。昭和30年代、時代劇映画史上空前の黄金期とも言うべき10年間にスポットを当て、スターたちの代表作を毎月1作品ずつお届けする『銀幕の時代劇 黄金の10年』。

【銀幕の時代劇 黄金の10年】ラストを飾るのはやっぱりこの男!大好評にお答えして、永遠の“二枚目剣戟スター”大川橋蔵の代表作「若さま侍」シリーズ第7作をチャンネル初放送!

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若さま侍捕物帖 紅鶴屋敷
放送日:3月17日、3月26日、4月13日、4月21日
(1958年・映画・カラー )
原作:城昌幸   監督:沢島忠   脚本:比佐芳武/鷹沢和善   
出演:大川橋蔵/月形龍之介/進藤英太郎/沢村宗之助/桜町弘子/花園ひろみ ほか  

夜な夜な怪しげな物音がするという噂が立っていた紅鶴屋敷を別荘にしていた江戸の豪商・越後屋清左衛門(原健策)が殺される。近くの舟宿・喜仙の寮に逗留していた若さま(大川橋蔵)が、事件の謎を追う……。
江戸からほど遠からぬ海沿いのひなびた漁師町に、今は江戸の豪商・越後屋清左衛門(原健策)が別荘にしているが、昔住んでいたという姫が折った千羽の紅色の折鶴が揺れる"紅鶴屋敷"と呼ばれる古い大きな屋敷があった。近頃、その屋敷では夜になると占めたはずの戸が開いていたり、誰もいないはずの部屋で足音が聞こえたりという不気味な噂が広まっていた。ある日、清左衛門に父親の越後屋を乗っ取られたと恨む甥の清吉(片岡栄二郎)が、兄貴分のやくざ者3人を助太刀に清左衛門を襲うが、3人は返り討ちにされ、清吉も組み伏せられ殴られる。すると当然,馬乗りになっていた清左衛門が倒れ、その背中には清吉のドスが突き立てられ、紅色の折鶴が置かれていた。清左衛門の下で倒れていたところを見つかった清吉は、懸命に否定するものの、4人を殺した疑いで、岡っ引きの遠州屋小吉(沢村宗之助)に捕まる。折から柳橋の舟宿・喜仙に居候する若さま(大川橋蔵)が、喜仙の娘・おいと(花園ひろみ)と共に舟祭りの見物がてら、喜仙の寮に逗留していた。なじみの小吉に再会した若さまは、紅鶴屋敷と事件の謎を探り始める……。

「若さま侍捕物帖 紅鶴屋敷」(C)東映