<3ヵ月(5-7月)連続企画>スタア大集合!ご存知ヒーロー劇場

日本の映画史に燦然とその名を刻み、今なお親しまれている愛すべきヒーローたちが時代劇専門チャンネルに大集合!
憧れのスタアと手に汗握るチャンバラ、スカッと爽快な痛快ストーリイ。時代劇ファンなら、誰でも馴染みがあるはずだ。
チャンネルでは5月から7月の3ヶ月間、月ごとに1人のヒーローに焦点を当て、スタアが演じた映画作品を2本ずつ放送する豪華新企画をお届けする。スタートとなる5月は、あの水戸黄門の映画が華々しく登場!以降も注目作が目白押しで時代劇ファンには見逃せない3ヶ月となること間違いなし!乞うご期待!

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水戸黄門(1957)
放送日:5月8日、5月20日、5月28日
(1957年・映画・カラー )
原作:直木三十五(「黄門廻國記」より)   監督:佐々木康   脚本:比佐芳武  
出演:月形龍之介/片岡千恵蔵/市川右太衛門/中村錦之助(萬屋錦之介)/大川橋蔵/東千代之介/大河内傳次郎ほか  

身分を隠し、佐々木助三郎(東千代之介)、渥美格之進(大川橋蔵)を供に諸国を漫遊していた水戸黄門(月形龍之介)は、板橋で田畑を荒らす野良犬の群れを目にし、人々が苦しんでいることを知って、将軍綱吉(片岡千恵蔵)に犬の皮を送りつけ、生類憐れみの令をやめさせる。江戸に入った黄門は、越後高田藩の国家老・小栗美作(薄田研二)の行列を、町奉行所が警護していることに不審を抱き、助三郎と格之進に事情を探らせる。果たして高田藩では、お家騒動が起こっていた。高田藩の二番家老・萩田主馬(大河内傳次郎)が、さまざまな不正があると小栗を幕府評定所に訴えていたのだ。しかし小栗は、幕府側用人の柳沢出羽守(進藤英太郎)に通じていた……。

「水戸黄門(1957)」(C)東映
水戸黄門(1978)
放送日:5月15日、5月27日、5月31日
(1978年・映画・カラー )
原作:原案:葉村彰子   監督:山内鉄也   脚本:葉村彰子  
出演:東野英治郎/三船敏郎/竹脇無我/栗原小巻/里見浩太朗/大和田伸也/中谷一郎/ハナ肇/植木等  

常陸の国。水戸光圀(東野英治郎)が住む西山荘の近くで、二人の侍が大勢の武士たちに襲われていた。二人は炭焼小屋に逃げ込むが、火矢が打ち込まれて炎上する。燃え盛る小屋の中から、風車の弥七(中谷一郎)が一人の若侍(栗原小巻)を救いだし、西山荘に運び込む。若侍は女だった。その女は、光圀に「加賀百万石の領民のために、加賀へお越しください」と必死に訴える。女の身でありながら命がけで水戸までやってきたのは、加賀藩前田家城代家老・奥村作左衛門(三船敏郎)の息女・由美だった。加賀藩では、次席家老の村井主水(安部徹)が、自分の妹で、藩主・前田綱紀(武内享)の側室である百合の方(鮎川いづみ)の子・松千代を立て、正室の嫡男を廃し、加賀百万石を乗っ取ろうと企んでいた。加賀藩での容易ならざる事態を察した光圀は、加賀への旅立ちを決意する。

「水戸黄門(1978)」(C)東映