【GW特別企画】昭和&平成 時代劇10大ヒーロー 一挙放送! 【GW特別企画】昭和&平成 時代劇10大ヒーロー 一挙放送!

4月27日(土)あさ10:00スタート!
2019年4月、平成が終わる――。
これまでの時代を懐かしみ、新しい時代に期待膨らむ今だからこそ、専門チャンネルにしかできない超豪華“昭和&平成”テレビ時代劇クロニクル特集!
「銭形平次」「子連れ狼」から、平成時代劇を象徴する「鬼平犯科帳」まで、誰もが知る“時代劇10大ヒーロー”を一挙放送!!

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大岡越前 第1部
(1970年・TV・全28話・カラー )
出演:加藤剛/竹脇無我/山口崇/宇津宮雅代/土田早苗/高橋元太郎/大坂志郎/天知茂/片岡千恵蔵/里見浩太朗  

伊勢山田奉行の大岡忠相(加藤剛)は、殺生禁断の場で密漁する紀伊大納言吉宗(山口崇)を召し捕るが、白州では、公儀の御名を騙る善悪の判断がつかない者として無罪放免にする。それから4年目の享保元年12月、徳川八代将軍の座に就いた吉宗から、忠相に奉行解任と江戸出府の命が下り、忠相は親友の医師・榊原伊織(竹脇無我)と共に江戸に向かう。父・大岡忠高(片岡千恵蔵)、母・妙(加藤治子)との再会の喜びも束の間、登城の沙汰が下る。死をも覚悟していた忠相だったが、吉宗から江戸町奉行を命じられる。忠相は与力の神山左門(天知茂)、同心の村上源次郎(大坂志郎)、岡っ引きの辰三(高橋元太郎)、鳶の伊三郎(中村竹弥)、政吉(里見浩太朗)らの協力をえて、江戸の町の治安を守るため、事件の数々を鮮やかに裁いていく……。

「大岡越前 第1部」(C)C.A.L
必殺仕掛人(TVシリーズ)
(1972年・TV・全33話・カラー )
原作:池波正太郎  
出演:緒形拳/林与一/山村聡/中村玉緒/津坂匡章(現・秋野太作)/太田博之/松本留美/野川由美子 ほか  

文化文政の江戸時代。口入れ屋の音羽屋半右衛門(山村聡)は、殺しを請け負う仕掛人という裏稼業の元締めだった。「生かしておいては世のため、人のためにならない人でなくては殺さない」という信念のもと、半右衛門は店の手代・千蔵(津坂匡章/現・秋野太作)を手先として情報を集め、配下の仕掛人・鍼医者の藤枝梅安(緒形拳)、浪人の西村左内(林与一)に極悪人を暗殺させていく……。

「必殺仕掛人(TVシリーズ)」(C)ABC/松竹
子連れ狼1
(1973年・TV・全26話・カラー )
原作:小池一雄/小島剛夕  
出演:萬屋錦之介/西川和孝/高橋幸治/ナレーター:小林清志  

柳生一族の陰謀によって、妻を惨殺され家を取り潰された元公儀介錯人・拝一刀(萬屋錦之介)。それ以来、一刀は士道を捨て人の道からも目をそむけ、「子貸し、腕貸しつかまつる。 拝一刀」と書かれた旗をさした乳母車に一子・大五郎(西川和孝)を乗せて諸国をさすらい、斬馬刀を操る腕前を頼みに、一殺五百両で殺しを請け負う非情な刺客となった。その目的はただ一つ、裏柳生の総帥・柳生烈堂(高橋幸治)に復讐せんがため。烈堂もまた一刀を狙い、父子の行く手に柳生の刺客を差し向ける…。柳生一族に対する怨念を晴らすことに全てを捧げた親子の、壮大なる復讐譚。

「子連れ狼1」(C)ユニオン映画
座頭市物語(TVシリーズ)
(1974年・TV・全26話・カラー )
原作:子母沢寛   監督:森一生 ほか  
出演:勝新太郎  

座頭市(勝新太郎)は、天保時代の盲目の侠客で居合いの達人、通常は、揉み療治を渡世として関八州を歩く。博打もすれば女も好むが、己の信条により非道を行う者には怒りの仕込み杖が唸る。

「座頭市物語(TVシリーズ)」(C)ティーエムプロダクション
吉宗評判記 暴れん坊将軍
(1978年・TV・全207話・カラー )
出演:松平健/北島三郎/春川ますみ/横内正/有島一郎/宮内洋/夏樹陽子 ほか  

江戸幕府の最高権力者である八代将軍・徳川吉宗、人呼んで「暴れん坊将軍」。幕府中興の祖として、名君との誉れ高い徳川吉宗が、市井に飛び出し、一介の若侍・徳田新之助と名乗って悪人どもを懲らしめる。

「吉宗評判記 暴れん坊将軍」(C)東映
柳生一族の陰謀
(1978年・TV・全39話・カラー )
出演:千葉真一/山村聰/志穂美悦子/目黒祐樹/成田三樹夫/島英津夫/田村亮/高橋悦史/福本清三 ほか  

二代将軍徳川秀忠の死後、息子である徳川家光と徳川忠長は跡継ぎを巡って骨肉の争いをし始める。家光の剣術指南をしていた柳生宗矩(やぎゅうむねのり)は長男・柳生十兵衛をはじめとした柳生一族を率いて、家光側に加勢。血みどろの抗争に身を投じていく…。

「柳生一族の陰謀」(C)東映
長七郎江戸日記1
(1983年・TV・全118話・カラー )
原作:村上元三  
出演:里見浩太朗/野川由美子/下川辰平/火野正平/三田明/高品格/加藤純平/丹波哲郎 ほか  

三代将軍・家光の治世。家光と将軍の座を争って命を失った駿河大納言忠長の忘れ形見・松平長七郎長頼は、一介の素浪人・速水長三郎として、江戸は両国の一角にある瓦版屋"夢楽堂"に暮らしていた。二代将軍・秀忠が生前、長男・家光よりも次男・忠長を溺愛したことから、天下を揺るがす御家騒動が起こった。家光は将軍となった後もそのことで執拗に忠長を追い詰め、やがて自害に追い込む。しかし、その息子・長七郎まで殺すにはしのびなく、大名に取り立てようとする。長七郎は自らも同じような運命を辿ることを避け、お側去らず(=忠臣)の三宅宅兵衛(下川辰平)と田村右平次(加藤純平)の二人とともに野に下ったのであった。高貴な生まれと波乱万丈の生い立ちのため、市井に身を置いても平穏に暮らすことはままならないが、鉄火肌のおれん(野川由美子)とその子分・辰三郎(火野正平)ら"夢楽堂"の面々とともに世の悪に敢然と立ち向かう長七郎。いよいよ対決の時となると、葵の御紋入りの着物で颯爽と登場し、柳生新陰流免許皆伝の剣で悪者を成敗する。

「長七郎江戸日記1」(C)ユニオン映画
銭形平次(主演:大川橋蔵)【セレクション放送】
(1966年・TV・カラー )
原作:野村胡堂  
出演:大川橋蔵/香山美子/林家珍平/遠藤辰雄 ほか  

平次親分は、江戸一番の捕物名人で、江戸南町奉行所筆頭与力、笹野新三郎手先の岡っ引き。恋女房"お静"と神田明神下の長屋で暮らしている。そこに持ち込まれる難事件や珍事件。江戸庶民のために、得意の"十手さばき"と"(寛永通宝の)投げ銭"で、悪人たちを倒す。

「銭形平次(主演:大川橋蔵)【セレクション放送】」(C)東映
剣客商売スペシャル 女用心棒
放送日:4月27日
(2006年・TV・カラー )
原作:池波正太郎   脚本:古田求  
出演:藤田まこと/山口馬木也/寺島しのぶ/小林綾子/梶芽衣子/三浦浩一/山内としお ナレーター:橋爪功  

江戸時代中期、老中・田沼意次(平幹二朗)の権勢はなやかなりし頃。江戸で屈指の名人とうたわれた無外流の達人・秋山小兵衛(藤田まこと)は、40歳年下の若い娘・おはる(小林綾子)を妻に迎え、倅・大治郎(山口馬木也)も剣客として独立し、悠々自適の隠居生活を送っていた。ある日、大治郎の妻・三冬(寺島しのぶ)は、4人の無頼者に娘が誘拐されそうになっていたところに出くわし、娘を助けて無頼者の一人を取り押さえた。娘の名前はお雪(大西麻恵)といい、江戸でも知られた小間物問屋・山崎屋卯兵衛(江藤潤)の娘であった。三冬からその話を聞いた小兵衛は、身代金目当てを装った事件ではあるが、身内の反抗ではないかと睨む……。

「剣客商売スペシャル 女用心棒」(C)松竹
鬼平犯科帳 THE FINAL 前編 五年目の客
放送日:3月31日、4月27日
(2016年・TV・カラー )
原作:池波正太郎  
出演:中村吉右衛門/多岐川裕美/勝野洋/尾美としのり/三浦浩一/綿引勝彦/梶芽衣子 ほか  

火付盗賊改方長官の長谷川平蔵は、配下の筆頭同心・酒井祐助(勝野洋)から、三日ばかり前の夜に、妖気の漂う殺気をまとった浪人風の男に刃を向けられ、同心の木村忠吾(尾美としのり)も先夜何者かにつけられていたことを聞く。平蔵(中村吉右衛門)は、密偵の伊三次(三浦浩一)、おまさ(梶芽衣子)と共に、市中見回りを兼ねて、舟を繰り出す。舟が山谷堀に入りこんだ時、伊三次が昔遠州を根城にした盗賊・羽佐間の文蔵(吉澤健)の下で働いていた時に仲間だった江口の音吉(谷原章介)を見つける。文蔵と音吉が江戸で盗みを働くかもしれないと、平蔵がおまさに音吉をつけさせると、音吉は浅草橋の船宿で女と逢い引きをする。密偵の五郎蔵(綿引勝彦)たちの働きにより、文蔵と音吉の狙いが、武家相手に金貸しもしている源兵衛(平泉成)が営む旅籠「丹波屋」であり、音吉の逢い引きの相手が丹波屋の女将・お吉(若村麻由美)であることがわかる……。

「鬼平犯科帳 THE FINAL 前編 五年目の客」(C)松竹
鬼平犯科帳 THE FINAL 後編 雲竜剣
放送日:4月7日、4月27日
(2016年・TV・カラー )
原作:池波正太郎  
出演:中村吉右衛門/多岐川裕美/勝野洋/尾美としのり/三浦浩一/綿引勝彦/梶芽衣子 ほか  

火付盗賊改方長官の長谷川平蔵(中村吉右衛門)と配下の同心・木村忠吾(尾美としのり)が、夜道で覆面をつけた男(尾上菊之助)に襲われる。凄まじい殺気の男に追いつめられた平蔵だったが、すんでのところで一撃を浴びせると、男は逃げ去った。翌日、平蔵は、筆頭同心の酒井祐助(勝野洋)たちに、男の剣の構えが、その昔、剣の修行をしていた若い頃に、常陸国牛久沼のほとりで立ち合った剣客(田中泯)の刀法「雲竜剣」と寸分違わぬことを話す。その時、平蔵宅の門前に男が現れ、門番を斬り殺して、立ち去る。男の行方が知れぬ中、牛込若松町の薬種屋「長崎屋」に凶賊が押し入り、家族と奉公人あわせて16名を皆殺しにするという凶悪な事件が起こる……。

「鬼平犯科帳 THE FINAL 後編 雲竜剣」(C)松竹