令和元年!年末一挙放送祭り令和元年!年末一挙放送祭り

令和元年の最後を飾るのは、今年チャンネルを彩った企画や作品を振り返り、もう一度楽しんで頂く一挙放送祭り。
今年1月から【Edoテレ】にて放送した「新TV見仏記」の前半12話やオールスター忠臣蔵、
浅田次郎原作の新選組映画作品を一挙にお届けします。
さらに時代劇専門チャンネルに初めて登場し、好評を博した「コメディーお江戸でござる」のアンコール放送に
これで見納めとなる林遣都主演「銀二貫」の一挙放送も!
令和元年の締めくくりとなる豪華ラインナップ、お楽しみに!

新TV見仏記【#1-#12セレクション】&スペクタクル仏教映画特集

新TV見仏記【#1-#12セレクション】

仏像への深い愛情と知識にあふれ、互いを"仏友(ぶつゆう)"と認め合うみうらじゅんといとうせいこうの二人が全国各地の寺院を訪ね、様々な仏像を絶妙なトークで紹介していく。

日蓮

迫真の演技で日蓮に扮した萬屋錦之介を始め、中村嘉葎雄や松坂慶子、市川染五郎(現・松本幸四郎)などオールスター・キャストが総出演。霊山ヶ崎の雨乞いなど日蓮の起こした奇跡が、特撮を駆使したスペクタクル・シーンで蘇る!

空海

総製作費12億円を投じ、史実を忠実に再現するため中国大陸に一大ロケーションを敢行。当時のままの遣唐使船を建造し撮影に使用するなど、一人の偉大なる人物を壮大なスケールで描いた、まさに全国民必見の歴史大作。

究極のオールスター忠臣蔵祭り 一挙放送

赤穂浪士 天の巻・地の巻

"東映創立五周年記念映画"として公開された作品。「忠臣蔵」映画としては史上初のカラー作品。1956年の配給収入1位を記録した、オールスター忠臣蔵の金字塔。

忠臣蔵(主演:長谷川一夫)

大映初のオールスター忠臣蔵映画で、1958年の配給収入ランキング1位を獲得した作品。長谷川一夫、鶴田浩二、勝新太郎、市川雷蔵の4人がそろい踏み。大映唯一にして最大スケールのオールスター忠臣蔵。

忠臣蔵 花の巻・雪の巻

[東宝創立三十周年記念映画]として製作された作品。八代目幸四郎率いる歌舞伎役者、東宝喜劇俳優、そして三船ら黒澤組まで参加した、戦後忠臣蔵黄金期の最後を飾る、東宝オールスター忠臣蔵。

浅田次郎が描く新選組 一挙放送

壬生義士伝

第13回柴田錬三郎賞を受賞した「壬生義士伝」を中井貴一主演で映画化し、その年の日本アカデミー賞を総なめにした。多忙な現代を生きる我々が忘れがちな「誰かのために生きる」というテーマを真っ直ぐに描き出している。

輪違屋糸里 京女たちの幕末

主人公の芸妓・糸里を演じるのは、撮影時、時代劇初挑戦ながらも、弱冠10代にして妖艶な女性像を演じきった藤野涼子。唯一無二の映像美で京の街と時代背景を再現し、時代劇になくてはならない殺陣も見どころ十分。

「コメディー お江戸でござる」セレクション放送 アンコール

コメディー お江戸でござる【セレクション放送】

豊かな文化と自由な人間性を持っていた時代として評価されている江戸時代にスポットをあて、芝居小屋風の舞台で、江戸庶民の暮らしをコミカルに再現し、「江戸」の魅力を紹介するバラエティー番組。

これで見納め!林遣都主演「銀二貫」 一挙放送

銀二貫

原作は、2008年に短編集『出世花』で小説家デビューを果たした髙田郁。度々舞台化されるなどの人気作である。主人公の松吉には、林遣都。武士を捨て、商人として生きることを余儀なくされた松吉の心の葛藤を、まっすぐに演じてみせる。

スカパー! スカパー!
「新TV見仏記」©カンテレ、「日蓮」©KADOKAWA 1979、「空海」©東映・全真言宗青年連盟映画製作本部、
「赤穂浪士 天の巻・地の巻」©東映、「忠臣蔵(主演:長谷川一夫)」©KADOKAWA 1958、「忠臣蔵 花の巻・雪の巻」©1962 東宝、
「壬生義士伝」©2003 松竹/テレビ東京・テレビ大阪/電通/松竹ブロードキャスティング/カルチュア・パブリッシャーズ/IBC岩手放送、
「輪違屋糸里 京女たちの幕末」©2018銀幕維新の会/「輪違屋糸里」製作委員会、「コメディー お江戸でござる」©NHK、「銀二貫」©NHK