<生誕90周年>大川橋蔵劇場 第2弾 <生誕90周年>大川橋蔵劇場 第2弾

大川橋蔵の生誕90周年を記念して、2019年5月からお届けし大反響を戴いた『大川橋蔵劇場』の第2弾がスタート!
橋蔵最大の当たり役、『若さま侍捕物帖』シリーズが遂に登場!大人気シリーズの中からカラー作品5作品全てを毎月1作品ずつ、5ヶ月にわたって放送する。
当時橋蔵に夢中だった皆様はもちろん、当時を知らない人たちも名探偵若さまの魅力を存分にお楽しみ頂きたい!
平次親分だけじゃない!“銀幕の剣戟スター”大川橋蔵を存分に堪能できる『若さま侍捕物帖』シリーズ、是非お見逃しなく!
11月3日(日)よる9:00 ほか

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若さま侍捕物帖 紅鶴屋敷
放送日:11月3日、11月10日、11月25日、12月1日、12月8日
(1958年・映画・カラー )
原作:城昌幸   監督:沢島忠   脚本:比佐芳武/鷹沢和善   
出演:大川橋蔵/月形龍之介/進藤英太郎/沢村宗之助/桜町弘子/花園ひろみ ほか  

夜な夜な怪しげな物音がするという噂が立っていた紅鶴屋敷を別荘にしていた江戸の豪商・越後屋清左衛門(原健策)が殺される。近くの舟宿・喜仙の寮に逗留していた若さま(大川橋蔵)が、事件の謎を追う……。
江戸からほど遠からぬ海沿いのひなびた漁師町に、今は江戸の豪商・越後屋清左衛門(原健策)が別荘にしているが、昔住んでいたという姫が折った千羽の紅色の折鶴が揺れる"紅鶴屋敷"と呼ばれる古い大きな屋敷があった。近頃、その屋敷では夜になると占めたはずの戸が開いていたり、誰もいないはずの部屋で足音が聞こえたりという不気味な噂が広まっていた。ある日、清左衛門に父親の越後屋を乗っ取られたと恨む甥の清吉(片岡栄二郎)が、兄貴分のやくざ者3人を助太刀に清左衛門を襲うが、3人は返り討ちにされ、清吉も組み伏せられ殴られる。すると当然,馬乗りになっていた清左衛門が倒れ、その背中には清吉のドスが突き立てられ、紅色の折鶴が置かれていた。清左衛門の下で倒れていたところを見つかった清吉は、懸命に否定するものの、4人を殺した疑いで、岡っ引きの遠州屋小吉(沢村宗之助)に捕まる。折から柳橋の舟宿・喜仙に居候する若さま(大川橋蔵)が、喜仙の娘・おいと(花園ひろみ)と共に舟祭りの見物がてら、喜仙の寮に逗留していた。なじみの小吉に再会した若さまは、紅鶴屋敷と事件の謎を探り始める……。

「若さま侍捕物帖 紅鶴屋敷」(C)東映
若さま侍捕物帖
放送日:12月8日、12月19日、12月23日
(1960年・映画・カラー )
原作:城昌幸   監督:佐々木康   脚本:結束信二    
出演:大川橋蔵/本郷秀雄/千秋実/桜町弘子/三田佳子/山形勲 ほか  

納めた清酒で毒見役が命を失い、御用商酒問屋伊勢屋が取り潰しになる。城の見廻り番手も殺されたことを知った"若さま"(大川橋蔵)は、事件の謎を追い、小納戸役の鈴木妥女(山形勲)を怪しいとにらむ……。

幕府小納戸役頭取の鈴木妥女(山形勲)は見廻り番手に金を掴ませ、御用商酒問屋伊勢屋が納めた清酒に毒を入れさせた挙げ句、口封じのために番手一家を殺害させる。正月早々、毒味役が亡くなったことで伊勢屋は取り潰されることになる。船宿喜仙の二階に居候する謎の侍・通称"若さま"(大川橋蔵)は、風呂屋で職人の平吉(笑福亭福郎)、頓平(芥川一郎)たちが伊勢屋取り潰しと見廻り番手殺害の話をしているのを聞き、二つの事件を調べ始める。与力の佐々島俊蔵(千秋実)と目明かしの小吉(本郷秀雄)から、事件は老中堀田加賀守(坂東好太郎)が直々に扱うことを知らされた若さまは堀田の屋敷に忍びこみ、堀田と鈴木の密談を聞く……。

「若さま侍捕物帖」(C)東映
若さま侍捕物帖 紅鶴屋敷
放送日:11月3日、11月10日、11月25日、12月1日、12月8日
(1958年・映画・カラー )
原作:城昌幸   監督:沢島忠   脚本:比佐芳武/鷹沢和善   
出演:大川橋蔵/月形龍之介/進藤英太郎/沢村宗之助/桜町弘子/花園ひろみ ほか  

夜な夜な怪しげな物音がするという噂が立っていた紅鶴屋敷を別荘にしていた江戸の豪商・越後屋清左衛門(原健策)が殺される。近くの舟宿・喜仙の寮に逗留していた若さま(大川橋蔵)が、事件の謎を追う……。
江戸からほど遠からぬ海沿いのひなびた漁師町に、今は江戸の豪商・越後屋清左衛門(原健策)が別荘にしているが、昔住んでいたという姫が折った千羽の紅色の折鶴が揺れる"紅鶴屋敷"と呼ばれる古い大きな屋敷があった。近頃、その屋敷では夜になると占めたはずの戸が開いていたり、誰もいないはずの部屋で足音が聞こえたりという不気味な噂が広まっていた。ある日、清左衛門に父親の越後屋を乗っ取られたと恨む甥の清吉(片岡栄二郎)が、兄貴分のやくざ者3人を助太刀に清左衛門を襲うが、3人は返り討ちにされ、清吉も組み伏せられ殴られる。すると当然,馬乗りになっていた清左衛門が倒れ、その背中には清吉のドスが突き立てられ、紅色の折鶴が置かれていた。清左衛門の下で倒れていたところを見つかった清吉は、懸命に否定するものの、4人を殺した疑いで、岡っ引きの遠州屋小吉(沢村宗之助)に捕まる。折から柳橋の舟宿・喜仙に居候する若さま(大川橋蔵)が、喜仙の娘・おいと(花園ひろみ)と共に舟祭りの見物がてら、喜仙の寮に逗留していた。なじみの小吉に再会した若さまは、紅鶴屋敷と事件の謎を探り始める……。

「若さま侍捕物帖 紅鶴屋敷」(C)東映