<生誕90周年>大川橋蔵劇場 第2弾 <生誕90周年>大川橋蔵劇場 第2弾

大川橋蔵の生誕90周年を記念して、2019年5月からお届けし大反響を戴いた『大川橋蔵劇場』の第2弾がスタート!
橋蔵最大の当たり役、『若さま侍捕物帖』シリーズが遂に登場!大人気シリーズの中からカラー作品5作品全てを毎月1作品ずつ、5ヶ月にわたって放送する。
当時橋蔵に夢中だった皆様はもちろん、当時を知らない人たちも名探偵若さまの魅力を存分にお楽しみ頂きたい!
平次親分だけじゃない!“銀幕の剣戟スター”大川橋蔵を存分に堪能できる『若さま侍捕物帖』シリーズ、是非お見逃しなく!
10月6日(日) よる9:00 ほか

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若さま侍捕物帖 鮮血の人魚
放送日:10月6日、10月21日、10月22日、10月27日
(1959年・映画・カラー )
原作:城昌幸   監督:深田金之助  
出演:大川橋蔵/星美智子/大川恵子/星十郎/進藤英太郎/千原しのぶ/岸井明 ほか  

両国の川開きの夜、花火師六兵衛(中野雅晴)が船上で殺された。死骸のまわりで人魚が踊っていたという噂が…。若さま(大川橋蔵)は小吉(星十郎)と頓平をつれて捜査を始める。
そもそもは廻船問屋・利倉屋金左衛門(岡譲司)が六兵衛の使う強力な新火薬に目をつけたのがこの事件の発端だった。その寄宿人・舞岳庵(渡辺篤)は蘭学者了巴(進藤英太郎)が火薬の発明者だと察知し、彼の行動をさぐらせ、若さまには女スリおさい(千原しのぶ)が利倉屋の命でつきまとった。ある日、尾張屋敷から重臣青山玄蕃(坂東簑助)、了巴とうつぼ姫(大川恵子)の一行が旅姿で現れ、その後を若さま達、おさい、利倉屋一味がそれぞれ追った。利倉屋一味は漁師達から人魚の噂をききこみ、謎の人魚島へ案内させるが、途中、人魚に襲われ船は転覆した。島に流れつき、洞窟の火薬倉を発見した時、了巴の部下の銃が一斉に火をふき、利倉屋一味は全滅してしまう。一方若さまは、これが尾張家転覆に繋がる大事件であることに気付いてゆく…。

「若さま侍捕物帖 鮮血の人魚」(C)東映