【没後50年市川雷蔵 不滅の美学】 【没後50年市川雷蔵 不滅の美学】

4月21日(日)よる9:00 ほか
2019年は、永遠の映画スター市川雷蔵の没後50年目の区切りの年。時代劇専門チャンネルでは「眠狂四郎」シリーズをはじめ、「忍びの者」「大菩薩峠」といった主演作の中でも市川雷蔵の“美学”を感じられるような作品を1月から毎月、1年間かけて絶賛放送中。

4月は、「眠狂四郎無頼控 魔性の肌」を放送。
女も頂く、命も貰う!愛も知らず、情けを知らず、冴えて冷酷、円月殺法!かつてポルトガルから天草四郎に贈られたというマリア像をめぐって、黒指党と狂四郎が闘いを繰り広げる。

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眠狂四郎無頼控 魔性の肌
放送日:4月21日、4月30日、5月5日
(1967年・映画・カラー )
原作:柴田錬三郎   監督:池広一夫   脚本:髙岩肇  
出演:市川雷蔵/鰐淵晴子/久保菜穂子/木村俊恵/長谷川待子/成田三樹夫 ほか  

眠狂四郎(市川雷蔵)は、闕所物奉行・朝比奈修理亮(金子信雄)から京都御所へ運ぶ献上品の警護を懇願されたが、それを拒否する。だが、狂四郎は余命いくばくもない姉が京都の尼寺にいることを聞きつけ、京都へと向かった。一方、江戸を旅立った献上品警護の一行は、三枝右近(成田三樹夫)を首領とする隠れキリシタンの一派・黒指党の襲撃を受けた。彼らが宝物と崇める南蛮渡来の純金のクルスを奪還するためであった。さらに、黒指党は二人の女を使って狂四郎を狙う!

「眠狂四郎無頼控 魔性の肌」(C)KADOKAWA 1967
眠狂四郎人肌蜘蛛
放送日:5月12日、5月19日、5月28日
(1968年・映画・カラー )
原作:柴田錬三郎   監督:安田公義   脚本:星川清司  
出演:市川雷蔵/緑魔子/三條魔子/川津祐介/渡辺文雄/寺田農/五味龍太郎 ほか  

眠狂四郎(市川雷蔵)は母の墓参のため、甲府へ立ち寄り、墓守の七蔵(寺島雄作)と再会した。だが、その土地では将軍家斉の妾腹の子、土門家武(川津祐介)と紫(緑魔子)の双子兄妹が暴虐の限りを尽くしていた。鬼館と呼ばれた二人の屋敷では、家武は闘技場で村人をいたぶり殺し、色欲に狂った紫は欲望の果てに相手の男を惨殺しているという。七蔵が育てた黒ミサの子・薬師寺兵吾(寺田農)が鬼館からの召出しを受けたことを聞かされた狂四郎は、兵吾の身代わりとなって鬼館へ踏み込むが…。

「眠狂四郎人肌蜘蛛」(C)KADOKAWA 1968