【没後50年市川雷蔵 不滅の美学】 【没後50年市川雷蔵 不滅の美学】

2019年は、永遠の映画スター市川雷蔵の没後50年目の区切りの年。時代劇専門チャンネルでは「眠狂四郎」シリーズをはじめ、「忍びの者」「大菩薩峠」といった主演作の中でも市川雷蔵の“美学”を感じられるような作品を1月から毎月、1年間かけて絶賛放送中。

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眠狂四郎悪女狩り
放送日:6月16日、6月27日、6月29日、7月20日
(1969年・映画・カラー )
原作:柴田錬三郎   監督:池広一夫   脚本:高岩肇/宮川一郎  
出演:市川雷蔵/藤村志保/久保菜穂子/松尾嘉代/吉田日出子/長谷川待子 ほか  

江戸城大奥では、将軍の子を身ごもった二人の女、側室の環(行友圭子)とお千加の方(松尾嘉代)の権力争いが繰り広げられていた。そして大目付の板倉将監(小池朝雄)と組んだ大奥総取締役の錦小路(久保菜穂子)の企てで、敵対する人間が次々と殺され、それは眠狂四郎の仕業として広められた。そのため、江戸市中では、眠狂四郎が血と女に狂ってしまったと大騒ぎになっていた。そんなある日、狂四郎(市川雷蔵)は白昼堂々、お庭番の集団の襲撃を受け、これを退けるが、その帰路で出くわした、大奥の女・小夜(藤村志保)に兄と間違われた。狂四郎は、小夜の兄が自分の名を騙った張本人であろうと思い、問い詰めるが…。

「眠狂四郎悪女狩り」(C)KADOKAWA 1969
眠狂四郎人肌蜘蛛
放送日:6月9日
(1968年・映画・カラー )
原作:柴田錬三郎   監督:安田公義   脚本:星川清司  
出演:市川雷蔵/緑魔子/三條魔子/川津祐介/渡辺文雄/寺田農/五味龍太郎 ほか  

眠狂四郎(市川雷蔵)は母の墓参のため、甲府へ立ち寄り、墓守の七蔵(寺島雄作)と再会した。だが、その土地では将軍家斉の妾腹の子、土門家武(川津祐介)と紫(緑魔子)の双子兄妹が暴虐の限りを尽くしていた。鬼館と呼ばれた二人の屋敷では、家武は闘技場で村人をいたぶり殺し、色欲に狂った紫は欲望の果てに相手の男を惨殺しているという。七蔵が育てた黒ミサの子・薬師寺兵吾(寺田農)が鬼館からの召出しを受けたことを聞かされた狂四郎は、兵吾の身代わりとなって鬼館へ踏み込むが…。

「眠狂四郎人肌蜘蛛」(C)KADOKAWA 1968
濡れ髪牡丹
放送日:7月21日、7月27日、7月30日
(1961年・映画・カラー )
監督:田中徳三  
出演:市川雷蔵/京マチ子/小林勝彦/小桜純子/井上明子/山本弘子/大辻伺郎 ほか  

清見潟のおもん(京マチ子)は生まれついての器量よし、その上、三千人もの子分を持つ女親分であった。そのおもんが婿を探して自分の縄張りを譲ろうと言い出した。早速、色と欲の二道をかけた志願者が殺到するが、厳重な跡目試験をパスしたものは誰一人としていなかった。そこへ口八丁手八丁の瓢太郎(市川雷蔵)が現れ、体力も学力の試験もパスして、ついには最終試験へと持ち込んだ。だが、おもんとの木刀での手合わせで、その色香に惑わされ負けてしまう。瓢太郎は一人旅に出るが、その後をにょろ松(大辻伺郎)が追ってきた。おもんの弟・岩吉(小林勝彦)から一年経ったら戻って来いと伝言を持って遣わされたのだ。そして二人で弥次喜多道中よろしく、旅を続けて一年が経った。瓢太郎は再びおもんとの手合わせを挑むが……。

「濡れ髪牡丹」(C)KADOKAWA 1961
眠狂四郎悪女狩り
放送日:6月16日、6月27日、6月29日、7月20日
(1969年・映画・カラー )
原作:柴田錬三郎   監督:池広一夫   脚本:高岩肇/宮川一郎  
出演:市川雷蔵/藤村志保/久保菜穂子/松尾嘉代/吉田日出子/長谷川待子 ほか  

江戸城大奥では、将軍の子を身ごもった二人の女、側室の環(行友圭子)とお千加の方(松尾嘉代)の権力争いが繰り広げられていた。そして大目付の板倉将監(小池朝雄)と組んだ大奥総取締役の錦小路(久保菜穂子)の企てで、敵対する人間が次々と殺され、それは眠狂四郎の仕業として広められた。そのため、江戸市中では、眠狂四郎が血と女に狂ってしまったと大騒ぎになっていた。そんなある日、狂四郎(市川雷蔵)は白昼堂々、お庭番の集団の襲撃を受け、これを退けるが、その帰路で出くわした、大奥の女・小夜(藤村志保)に兄と間違われた。狂四郎は、小夜の兄が自分の名を騙った張本人であろうと思い、問い詰めるが…。

「眠狂四郎悪女狩り」(C)KADOKAWA 1969