華麗なる宝塚歌劇の世界 華麗なる宝塚歌劇の世界

日本が誇るエンターテイメント「宝塚歌劇団」が、満を持して時代劇専門チャンネルに登場!
宝塚歌劇の日本物作品に込められた想いを、「清く正しく美しく」きらめくタカラジェンヌたちがステージ上で魅せる!!
6ヶ月にわたり厳選された”日本物”26作品を放送する壮大な企画をどうぞお楽しみに。

作品ラインナップは後日発表!

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燃ゆる風-軍師・竹中半兵衛-('17年星組 宝塚バウホール・千秋楽)
放送日:7月6日、7月17日
(2017年・舞台・カラー )
出演:七海ひろき/真彩希帆 ほか  

敵対する織田信長(麻央侑希)にその才を見込まれた半兵衛(七海)は、信長の命で勧誘に訪れた木下藤吉郎秀吉(後の豊臣秀吉)(悠真倫)こそ天下人になる器と見抜き、その家臣となる。半兵衛は、天下統一には中国地方を牛耳る毛利氏の攻略が肝心であり、それにはまず播磨を制さなければならないと藤吉郎に進言する。播磨の大名の多くは毛利に靡いていたが、姫路の黒田官兵衛(天寿光希)だけは信長への忠誠を誓う構えを見せていた。官兵衛が岐阜城で信長に謁見することを知った半兵衛は、妻いね(真彩)を残して岐阜へと旅立つ。

「燃ゆる風-軍師・竹中半兵衛-('17年星組 宝塚バウホール・千秋楽)」(C)宝塚歌劇団 (C)宝塚クリエイティブアーツ
若き日の唄は忘れじ-藤沢周平 作「蝉しぐれ」(文春文庫刊)より-('13年雪組 中日劇場)
放送日:7月13日、7月24日
(2013年・舞台・カラー )
原作:藤沢周平  
出演:壮一帆/愛加あゆ/早霧せいな 他  

海坂藩の下士の家に育った牧文四郎(壮)は若いながらも太刀筋が良いと道場でも評判だった。文四郎は親友の小和田逸平(早霧)、島崎与之助(沙央くらま)と共に剣術や学問に励む日々を送りながら、隣家の娘ふく(愛加)に淡い恋心を抱いていた。ある日、藩に反逆を企てたとして父が切腹の処分を受ける。事件後、牧家は廃屋のようなところに移されて、ひっそりと暮らしていた。ふくは江戸藩邸へ奉公に出ることになり、やがて殿の寵愛を受けたという噂が伝わる…。

「若き日の唄は忘れじ-藤沢周平 作「蝉しぐれ」(文春文庫刊)より-('13年雪組 中日劇場)」(C)宝塚歌劇団 (C)宝塚クリエイティブアーツ -藤沢周平作「蝉しぐれ」(文春文庫刊)より-
巌流-散りゆきし花の舞-('03年星組 宝塚バウホール)
放送日:7月20日、7月31日
(2003年・舞台・カラー )
出演:安蘭けい/汐美真帆 ほか  

戦国の世、越前の海岸に一人の男の子が流されてきた。記憶をなくし自分の名前も分からなかったが、手には長太刀を握りしめていた。彼は、失意の剣豪・鐘巻自斎(英真なおき)に拾われ、小次郎と名づけられて剣術を修める。成長した小次郎(安蘭)は剣豪・新免無二斎(麻園みき)を倒して名をあげ、伊藤一刀斎(紫蘭ますみ)の元で修業に励む。しかし一刀斎は自斎の仇で、小次郎は自斎に命令されて一刀斎を切り、一刀斎の娘で恋人の椿(叶千佳)にも傷を負わせてしまう。小次郎は刀を捨てる決意をして旅に出るが、そんな小次郎を待ち受けていたのは、京の剣客・吉岡清十郎(綺華れい)、オランダ人遊女アンナ(陽月華)、そして宮本武蔵(汐美)だった…。

「巌流-散りゆきし花の舞-('03年星組 宝塚バウホール)」(C)宝塚歌劇団 (C)宝塚クリエイティブアーツ
花の宝塚風土記-春の踊り-('03年月組 宝塚大劇場)
放送日:7月27日
(2003年・舞台・カラー )
出演:紫吹淳/映美くらら/汐風幸/彩輝直(現・彩輝なお) ほか  

幕開けは春。一面の桜のもと、歌舞伎の男たち、女たちが華麗に歌い踊る。霧矢大夢の歌で紫吹、汐風、彩輝らが踊り、総踊りに。第89期生の初舞台口上のあと、長崎丸山の遊女(松本悠里)が物憂げに舞う。そして晩春の港町、男たちにからまれた港の女(映美)を若い書生(紫吹)が助けるが……。次は春から夏へ、農業、漁業などの風物詩を織り込んだ民謡メドレー。秋の石庭では汐風が、素踊り風に幽玄の世界を踊る。音楽は雅楽の東儀秀樹。後半は歌舞伎の変遷。歌舞伎創始者・阿国(彩輝)と山三(紫吹)の踊りに続き、大空祐飛らの若衆歌舞伎、霧矢らの野郎歌舞伎とたどっていく。

「花の宝塚風土記-春の踊り-('03年月組 宝塚大劇場)」(C)宝塚歌劇団 (C)宝塚クリエイティブアーツ