今なお多くのファンを持つ落語家・立川談志。
2021年11月に没後10年を迎えるこのタイミングで、各時代を代表する高座を3ヵ月連続で放送。
さらに、立川談志ゆかりの人物が、生前のエピソードや談志への想いを語るミニ番組もあわせて放送!
没後10年・令和のいまこそ、ファンにとっても初めての人にとっても最高の「談志体験」をお届けします。

12月19日(日) よる10時スタート

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12月19日(日)よる10時『権兵衛狸』『芝浜』

権兵衛狸

「権兵衛狸(1984・俳優座/らくごin六本木)」

40代、立川流創設直後に「らくごin六本木」で披露された一席。40年ぶりの放送となる、高田文夫とのお宝トークも必見!

みどころ

1981年から約4年間フジテレビで放送された落語番組「らくごin六本木」。司会に高田文夫を据え、若手落語家はもちろん、ビートたけし、明石家さんまといった当時の人気芸人も高座を披露した、今なお語り継がれる伝説の番組だ。
その中でも、立川談志が落語協会を脱退し「落語立川流」を創設してまもなくに出演して披露したのが今回放送する「権兵衛狸」だ。寄席という安住の地から飛び出したばかりのエネルギー溢れる高座は必見。さらに、高田文夫とのオープニングトークも特別に放送。当時の放送以来観ることのできなかった、立川談志と高田文夫の芸談はまさにお宝だ!

芝浜

「芝浜(2007・よみうりホール)」

立川談志自ら「芸術の神様(ミューズ)が舞い降りた」と称した、今なお語り継がれる伝説の高座

みどころ

多くのファンがいまなお語り継ぎ、晩年の「談志=芝浜」のイメージを決定づけた伝説の一席。当時毎年恒例となっていた年末の「芝浜」口演。その中でもこの2007年の「芝浜」は談志自ら「芸術の神様(ミューズ)が舞い降りた」と語るほど、自他ともに認める殊勝な一席だった。

高座前には、山中秀樹アナがゲストと語り合うミニ番組も!

立川談志ゆかりのゲストを招いて
稀代の落語家として、そして友人としての「談志像」を語りつくす特別番組。
司会は、公私ともに親交の深かった山中秀樹アナウンサーが担当!

12月ゲスト:伊集院光

1月16日(日)よる10時『権助提灯』『野晒し』『鼠穴』

権助提灯

「権助提灯(1981・国立演芸場/花王名人劇場)」

口調とテンポはさすがの一言!立川流創設前の落語協会在籍時に「花王名人劇場」で披露された一席。

みどころ

1979年からフジテレビで放送された演芸番組「花王名人劇場」。漫才ブームの火付け役となったことでも知られるこの番組で、81年に「おまちかね!談志・円楽たっぷり」と題された回で放送された一席。立川談志45歳、落語協会脱会前の気力・体力共にみなぎった高座は必見。

野晒し

「野晒し(1995・国立演芸場/ひとり会)」

誰よりも「落語ファン」である談志らしい、敬愛する柳好への愛が溢れた一席。

みどころ

90年代、立川談志のホームグラウンドであった「ひとり会」での一席。20代の頃より得意とした演目であり、談志がこよなく愛する柳好へのリスペクトに溢れた高座になっている。

鼠穴

「鼠穴(2006・時事通信ホール/タイタンLIVE)」

爆笑問題主催のお笑いライブ「タイタンLIVE」に、シークレットゲストとして談志が登場!鬼気迫る圧巻の「鼠穴」で伝説の一席に。

みどころ

2006年、お笑いライブ「タイタンLIVE」のトリに立川談志がシークレットで登場。観客席がどよめく中、談志が選んだのは大ネタ「鼠穴」だった。落語ファンばかりではない空気が談志に火をつけ、終わってみれば圧巻の高座に。伊集院光も「記憶に残る高座」にあげるほど、ファンの間では伝説の一席となっている。

高座前には、山中秀樹アナがゲストと語り合うミニ番組も!

立川談志ゆかりのゲストを招いて
稀代の落語家として、そして友人としての「談志像」を語りつくす特別番組。
司会は、公私ともに親交の深かった山中秀樹アナウンサーが担当!

1月ゲスト:毒蝮三太夫

2月も、立川談志を語る上で欠かせない選りすぐりの高座を放送!乞うご期待!

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立川談志ゆかりのゲストを招いて
稀代の落語家として、そして友人としての「談志像」を語りつくす特別番組。
司会は、公私ともに親交の深かった山中秀樹アナウンサーが担当!

12月ゲスト:伊集院光

1月ゲスト:毒蝮三太夫(予定)