「天才」「異端児」「落語中興の祖」・・・様々な枕詞と共に語られる落語家・立川談志。
弟子の立川志の輔、志らく、談春らの活躍はもちろん、生前から親交の深かった爆笑問題・太田光や談志の熱烈なファンを公言している神田伯山など、没後10年を経てなお「立川談志」という名前の偉大さは増すばかりだ。
そんな談志が残した、伝説として語り継がれる高座『鼠穴』『包丁』を、毎年「談志まつり」が開催される11月に合わせて一挙放送。

11月20日(日) よる10時

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立川談志傑作選『鼠穴』『包丁』
放送日:11月20日
(2022年・カラー )
出演:立川談志  

・「鼠穴(2006・時事通信ホール/タイタンLIVE)」爆笑問題主催のお笑いライブ「タイタンLIVE」に、シークレットゲストとして談志が登場!鬼気迫る圧巻の「鼠穴」で伝説の一席に。…2006年、お笑いライブ「タイタンLIVE」のトリに立川談志がシークレットで登場。観客席がどよめく中、談志が選んだのは大ネタ「鼠穴」だった。落語ファンばかりではない空気が談志に火をつけ、終わってみれば圧巻の高座に。今なお語り継がれる一席となっている。・「包丁(2004・国立演芸場/ひとり会~秋三夜~)」談志にとって特別な意味を持つ演目「包丁」。未ソフト化のお宝高座は必見。…かつて談志若かりし頃、独演会でやる予定だったがその難しさからどうしてもできず、同演目を得意とする名人・三遊亭圓生を代わりに高座にあげて演じてもらったという、落語ファンに語り継がれる伝説を持つ演目、それが「包丁」だ。後年には談志が弟子の立川談春の「包丁」を聞いて褒めたという逸話からも、この演目の持つ特別性がうかがえる。2004年に演じられ未ソフト化の映像であり、落語ファン・談志ファンならずとも必見のお宝高座だ。