鶴田浩二、時代劇の軌跡 鶴田浩二、時代劇の軌跡

鶴田浩二が時代劇で魅せる俠(おとこ)の生き様!
スターたちとの競演作を揃えて、毎月レギュラー放送スタート!稀代の“映画スタア”鶴田浩二。
松竹、大映、東宝、東映・・・と渡り歩いた数々の映画会社において、アクション、戦争映画、そして任俠と様々なジャンルでも常に鶴田浩二はスタアだった――。
中でも「時代劇」は哀愁とダンディズム滲む唯一無二の存在感で観るものを魅了、美空ひばり、三船敏郎、片岡千恵蔵といった豪華スターたちとの夢の競演を繰り広げた世界――。

10月・11月は【鶴田浩二×三船敏郎】作品を放送!
映画史を代表する2大スター奇跡の競演作の数々をお見逃しなく!

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続 宮本武蔵 一乗寺の決闘
放送日:10月13日、10月22日、10月29日、11月3日
(1955年・映画・カラー )
原作:吉川英治   監督:稲垣浩  
出演:三船敏郎/鶴田浩二/八千草薫/岡田茉莉子/木暮実千代/尾上九朗右衛門/平田昭彦/加東大介 ほか  

武者修行の旅を続ける宮本武蔵(三船敏郎)は、道中、鎖鎌の名人・宍戸梅軒(東野英治郎)を二刀流で倒し、そこで出会った孤児・城太郎を連れて、京の都へ向かった。京では、噂だけを頼りに三条大橋で武蔵を待ち続けるお通(八千草薫)と、朱実(岡田茉莉子)が、武蔵との再会を同様に切望していることを互いに知らぬまま出会っていた。武蔵は吉岡道場の二代目当主・清十郎(平田昭彦)との立ち合いを望むが、清十郎が敗れるのを恐れる門弟・祇園藤次(加東大介)たちは、三条大橋にて返答を待つ武蔵を襲う。そこでは、武蔵とお通が3年ぶりの再会を果たしていた……。

「続 宮本武蔵 一乗寺の決闘」(C)1955 東宝
宮本武蔵 完結篇 決闘巌流島
放送日:11月10日、11月17日、11月21日、11月26日
(1956年・映画・カラー )
原作:吉川英治   監督:稲垣浩  
出演:三船敏郎/鶴田浩二/八千草薫/岡田茉莉子/瑳峨三智子/志村喬/加東大介/千秋実/佐々木孝丸 ほか  

僧の日観から、将軍家師範・柳生但馬守に会うよう勧められた宮本武蔵(三船敏郎)は、弟子の城太郞を連れて江戸へ向かう。一方、佐々木小次郎(鶴田浩二)は、江戸の細川家に仕官しようとしていた。再会した武蔵と小次郎は、翌日の立ち合いを約束するが、当日になって武蔵は1年の延期を申し入れ、城太郞と馬喰の熊五郎(田中春男)を連れて旅立つ。そして下総の法典ケ原という村に住み着き、百姓を始める。そんなある日、城太郞と熊五郎は野武士に襲われた男を助けるが、それは武蔵を捜すため、男装して旅をしていたお通(八千草薫)だった……。

「宮本武蔵 完結篇 決闘巌流島」(C)1956 東宝
続 宮本武蔵 一乗寺の決闘
放送日:10月13日、10月22日、10月29日、11月3日
(1955年・映画・カラー )
原作:吉川英治   監督:稲垣浩  
出演:三船敏郎/鶴田浩二/八千草薫/岡田茉莉子/木暮実千代/尾上九朗右衛門/平田昭彦/加東大介 ほか  

武者修行の旅を続ける宮本武蔵(三船敏郎)は、道中、鎖鎌の名人・宍戸梅軒(東野英治郎)を二刀流で倒し、そこで出会った孤児・城太郎を連れて、京の都へ向かった。京では、噂だけを頼りに三条大橋で武蔵を待ち続けるお通(八千草薫)と、朱実(岡田茉莉子)が、武蔵との再会を同様に切望していることを互いに知らぬまま出会っていた。武蔵は吉岡道場の二代目当主・清十郎(平田昭彦)との立ち合いを望むが、清十郎が敗れるのを恐れる門弟・祇園藤次(加東大介)たちは、三条大橋にて返答を待つ武蔵を襲う。そこでは、武蔵とお通が3年ぶりの再会を果たしていた……。

「続 宮本武蔵 一乗寺の決闘」(C)1955 東宝