2月「続 次郎長三国志」3月「次郎長三国志 第三部」 2月「続 次郎長三国志」3月「次郎長三国志 第三部」

2月3日(日)よる7:00ほか
鶴田浩二が『人生劇場 飛車角』で一躍“任俠スタア”となった1963年、同じく鶴田浩二主演で公開された時代劇、それが東映版『次郎長三国志』シリーズである。


今月登場する2作目「続 次郎長三国志」で、ついに!次郎長の子分の中でもトップの人気を誇る森の石松(長門裕之)が本格的に登場!!子分たちのエピソードと股旅映画の醍醐味を存分に盛り込んだ娯楽作「次郎長」シリーズ。引き続き、お楽しみください!

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続 次郎長三国志
放送日:2月3日、2月24日、2月28日、3月2日、3月24日
(1963年・映画・カラー )
原作:村上元三   監督:マキノ雅弘   脚本:マキノ雅弘/山内鉄也  
出演:鶴田浩二/佐久間良子/山城新伍/松方弘樹/津川雅彦/長門裕之/藤純子/丘さとみ ほか  

三島で赤鬼の金平(堀正夫)一家との喧嘩に圧勝した清水次郎長(鶴田浩二)一家。綱五郎(松方弘樹)たちは喧嘩を茶化した旅の男に絡むが、次郎長はその度胸に感心する。男の名は森の石松(長門裕之)……。
仇討ちの連鎖を抱えた仙右衛門(津川雅彦)と、駆け落ち相手のおきね(御影京子)のために、清水次郎長(鶴田浩二)は、子分の鬼吉(山城新伍)、関東綱五郎(松方弘樹)、大政(大木実)、法印大五郎(田中春雄)を連れて、三島にやってくる。仙右衛門を仇とねらう男たちの後ろ盾である赤鬼一家へと向かった次郎長一行だったが、赤鬼の金平(堀正夫)はまったく耳を貸さない。ついに河原で喧嘩になるが、仲裁に入った次郎長の剣の師・小川武一(近衛十四郎)も加勢し、これに圧勝する。翌朝再び旅に出た次郎長一家だったが、綱五郎、鬼吉、大五郎は、昨晩の喧嘩の際にこれを茶化した旅の男(長門裕之)に喧嘩を売る。男の度胸と腕に感心した次郎長は、森の石松と名乗ったこのヤクザに、半年もしたら清水に訪ねて来るよう伝える。次郎長一家と別れた石松は、追分の三五郎(大村文武)という男と意気投合し、共に旅をする……

「続 次郎長三国志」(C)東映
次郎長三国志(主演:鶴田浩二)
放送日:2月17日
(1963年・映画・カラー )
原作:村上元三   監督:マキノ雅弘   脚本:マキノ雅弘/山内鉄也  
出演:鶴田浩二/佐久間良子/山城新伍/松方弘樹/津川雅彦/長門裕之/藤純子 ほか  

駆け出しのやくざ・次郎長として2年ぶりに清水に帰って来た長五郎(鶴田浩二)のもとには、その侠気に惚れ込んだ鬼吉(山城新伍)、綱五郎(松方弘樹)、政五郎(大木実)が子分として集い、一家を構える……。

駿河は清水、米屋の倅・長五郎(鶴田浩二)が、ヤクザの次郎長となって2年ぶりに夫婦約束をしたお蝶(佐久間良子)とその兄・大熊親分(水島道太郎)のもとに帰ってきた。お蝶と新居を構えた次郎長は、旅から帰る途中に秋葉の馬定一家の賭場で助けた桶屋の鬼吉(山城新伍)を最初の乾分に迎える。馬定一家が次郎長に喧嘩を売り、その使者として、関東綱五郎(松方弘樹)がやって来たが、次郎長の侠気にうたれて乾分となる。さらに次郎長と剣の師を同じくする尾張の浪人・伊藤政五郎(大木実)が、妻のぬい(小畑絹子)と別れ、武士を捨て、名も大政と改め次郎長の子分となる。次郎長の叔父・和田島の太左衛門(香川良介)が甲州津向の文吉(原健策)に喧嘩を売られた。助っ人に立とうとした次郎長だったが、大政の勧めで、仲裁役を買って出る。喧嘩を仲裁し男を上げた次郎長だったが、騒ぎの罪を被り、鬼吉、綱五郎、大政と共に旅に出る……。

「次郎長三国志(主演:鶴田浩二)」(C)東映
次郎長三国志 第三部(主演:鶴田浩二)
放送日:3月3日、3月13日、3月31日
(1964年・映画・カラー )
原作:村上元三   監督:マキノ雅弘   脚本:マキノ雅弘/山内鉄也  
出演:鶴田浩二/山城新伍/松方弘樹/津川雅彦/長門裕之/佐久間良子/丘さとみ/堺駿二/丹波哲郎 ほか  

男度胸で名を挙げた清水の次郎長は新居を構え、いよいよ次郎長一家の看板を掲げた。黒駒の勝蔵に嫌がらせをうけている大熊を救おうと清水一家はいきり立ったが、投げ節お仲は仲裁するために大政たちと甲府へ向かった。入れ違いで、石松と三五郎、旅の途中に金を持ち逃げされた力士・八尾ヶ岳久六の一行たちが次郎長一家へ転がり込む。次郎長は久六一行を救うために相撲興業と花会を催すが、一家の急成長をよしとしない甲州の勝蔵との関係が険悪になる。またも勝蔵を探るためお仲が甲府へ旅立つが監禁されたとの知らせが入る…。

「次郎長三国志 第三部(主演:鶴田浩二)」(C)東映
続 次郎長三国志
放送日:2月3日、2月24日、2月28日、3月2日、3月24日
(1963年・映画・カラー )
原作:村上元三   監督:マキノ雅弘   脚本:マキノ雅弘/山内鉄也  
出演:鶴田浩二/佐久間良子/山城新伍/松方弘樹/津川雅彦/長門裕之/藤純子/丘さとみ ほか  

三島で赤鬼の金平(堀正夫)一家との喧嘩に圧勝した清水次郎長(鶴田浩二)一家。綱五郎(松方弘樹)たちは喧嘩を茶化した旅の男に絡むが、次郎長はその度胸に感心する。男の名は森の石松(長門裕之)……。
仇討ちの連鎖を抱えた仙右衛門(津川雅彦)と、駆け落ち相手のおきね(御影京子)のために、清水次郎長(鶴田浩二)は、子分の鬼吉(山城新伍)、関東綱五郎(松方弘樹)、大政(大木実)、法印大五郎(田中春雄)を連れて、三島にやってくる。仙右衛門を仇とねらう男たちの後ろ盾である赤鬼一家へと向かった次郎長一行だったが、赤鬼の金平(堀正夫)はまったく耳を貸さない。ついに河原で喧嘩になるが、仲裁に入った次郎長の剣の師・小川武一(近衛十四郎)も加勢し、これに圧勝する。翌朝再び旅に出た次郎長一家だったが、綱五郎、鬼吉、大五郎は、昨晩の喧嘩の際にこれを茶化した旅の男(長門裕之)に喧嘩を売る。男の度胸と腕に感心した次郎長は、森の石松と名乗ったこのヤクザに、半年もしたら清水に訪ねて来るよう伝える。次郎長一家と別れた石松は、追分の三五郎(大村文武)という男と意気投合し、共に旅をする……

「続 次郎長三国志」(C)東映