製作・監督・脚本・主演 勝新太郎 映画「座頭市(1989)」<勝新太郎ディレクターズカット 4Kデジタルリマスター版>

勝新太郎、最後の主演にして製作・脚本・監督の4役を務めた映画「座頭市(1989)」。本作には実は、劇場公開後にも関わらず、勝新太郎本人が、さらなる編集直しを施したディレクターズカット版があった!
2021年、生誕90年を迎える勝新太郎。その伝説を未来へ語り継ぐべく、時代劇専門チャンネルが4Kデジタルリマスター映像で、いまあらためてお届け!
今回、御覧に入れるのは遡ること約30年、フジテレビにて「特別編」と題してたった一度だけ放送された編集バージョン。これこそ勝新最後の「座頭市」の、最後の仕事。熱心なファンの中にも「見逃した」「初めて見る」という方が、多々いるに違いない秘蔵版が、最高レベルの画質に生まれ変わってテレビ初放送。お見逃しなく!

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「座頭市(1989)勝新太郎ディレクターズカット」<4Kデジタルリマスター版>※2Kダウンコンバートにて放送
放送日:3月14日、3月23日
(1989年・映画・カラー )
原作:子母澤寛   監督:勝新太郎   脚本:勝新太郎/中村努/市山達巳  
出演:勝新太郎/樋口可南子/緒形拳/陣内孝則/片岡鶴太郎/内田裕也/泉谷しげる/三木のり平 ほか  

牢屋を出たばかりの座頭市(勝新太郎)は、漁師の儀助(三木のり平)の家にやっかいになっていた。その漁村では、跡目を継いだばかりの五右衛門(奥村雄大)が、宿場一体を取り仕切るため八州取締役(陣内孝則)に取り入ろうとしていた。五右衛門一家の賭場で大勝ちした市は、一家に取り囲まれるが、女親分のおはん(樋口可南子)がその場を治める。市は帰り道、一家の刺客に襲われるが、得意の居合い斬りで片付けた。そんな市を五右衛門一家と対立関係にある赤兵衛(内田裕也)は、用心棒として雇う。一方、五右衛門一家が用心棒として雇い入れた浪人(緒形拳)は、かつて市が旅先で知り合い、絵を教えてもらうなど交流を持った人物であった。

「「座頭市(1989)勝新太郎ディレクターズカット」<4Kデジタルリマスター版>※2Kダウンコンバートにて放送」(c)ティーエムプロダクション