時代劇プレミアム23/初日の出!雷蔵祭り

かげをきる

影を斬る

ジャンル: 映画

名手・小国秀雄によるオリジナルストーリーで、タイトルから受ける印象とはまったく逆の時代喜劇を池広一夫が監督した63年3月公開作品。ストーリーや人物設定が当時のサラリーマン事情に通じており、雷蔵演じるぐうたら藩士役にもイヤミがなく、愉快なドラマとなっている。

番組情報

出演 市川雷蔵瑳峨三智子坪内ミキ子成田純一郎松本錦四郎小林勝彦真城千都世 ほか
ゲスト出演
監督 池広一夫
原作
脚本
放送・公開年 1963
放送時間 82分
※作品の放送時間は目安の時間となります。正確な放送時間は放送日の1週間前に表示されます。放送時間は本編のみの時間となります。
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あらすじ

奥州伊達藩の井伊直人(市川雷蔵)は、御天守奉行兼剣術指南役の大役にもかかわらず、仕事はそっちのけで、昼は天守閣で昼寝、夜は奥方・和子(坪内ミキ子)に頭の上がらぬ主君・伊達忠宗(成田純一郎)を誘い出し、城下の飲屋をはしご、という放蕩三昧の毎日だった。そんな直人のところに、城代家老の娘で仙台小町と評判の定(瑳峨三智子)が押しかけ女房にやって来た。だが、婚礼の晩、定は直人に剣道の試合を所望し、忠宗夫妻以下、婚礼の客を前に、薙刀で、直人をさんざんにやっつけてしまった。翌日、直人は用人の左内(藤原釜足)を連れて江戸へ修行に旅立つ。しかし、剣の修業どころか、専ら色の修行ばかり、半年で帰国したが、またもや定にやられて江戸に逆もどりとなった。ある夜、江戸留守居役のお伴で料亭に遊んだ直人は、定と瓜二つの芸者・君竜(瑳峨三智子・二役)を見てびっくり、定の変装ではないかと、さっそく国許に急行した。だが、道場で、ぶんぶん薙刀を振り廻す定を見てがっかりした直人は、またもや江戸へ逆戻り。ある日、君竜と二人で料理屋からの帰途、数人の浪人者に襲われた直人は、藩の同僚に助けられたものの、歯が立たず、その頼りなさに愛想をつかした君竜は、去っていった。呆然として考えこんだ直人は、柳生道場へ住み込み修業することを決意する。そして数年後……。

放送スケジュール

=放送日

時代劇専門チャンネルの一日は、あさ4時から始まります。あさ4:00から翌4:00までを一日としてお届けしております。
※番組内容・放送時間は予告なく変更される場合があります。ご了承ください。

影を斬る(C)KADOKAWA 1963

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