深夜の連続アワー

ひっさつしきりにん

必殺仕切人

第11話 「もしも父親が“娘よ”と泣いたら」

1984年に全18話で放送された『必殺』シリーズ第22弾。前作『必殺仕事人IV』から引き続き、中条きよしが三味線屋の勇次役で出演したほか、『仕舞人』の京マチ子、高橋悦史、西崎みどり、『からくり人』の芦屋雁之助、さらに『太陽にほえろ!』の殿下こと小野寺昭、映画『パンツの穴』で主役に抜擢された人気アイドルの山本陽一、『ウルトラセブン』のアンヌ隊員ことひし美ゆり子と豪華な配役となった。多彩な殺しのシーンが楽しめる。

番組情報

出演 京マチ子中条きよし小野寺昭芦屋雁之助高橋悦史西崎みどり山本陽一ひし美ゆり子 ほか
ゲスト出演 小鹿番黒田福美小林芳宏
監督
原作
脚本
放送・公開年 1984
放送時間 47分
放送話数 全18話
※作品の放送時間は目安の時間となります。正確な放送時間は放送日の1週間前に表示されます。放送時間は本編のみの時間となります。
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あらすじ

大奥中老頭のお国(京マチ子)と彼女に仕えるお清(西崎みどり)は、大奥年寄・歌橋(谷口香)の策略により、大奥を追放される。二人は大奥添番の虎田龍之助(高橋悦史)を頼るが、彼もまた、歌橋にたてついて、大奥を追われ、小鳥屋を営む身の上だった。歌橋からお国を消すように依頼された江戸の殺し屋の元締・鬼アザミ(管貫太郎)により、仕事人の勇次(中条きよし)、勘平(芦屋雁之助)、新吉(小野寺昭)が、お国らの命を狙うが、歌橋の汚い依頼に気づいた勇次たちは、逆に鬼アザミを片付けた。お国は、歌橋の殺しを勇次たちに依頼し、自分たちも仲間に加わることを申し出る。お国と龍之助の殺し技が認められ、"仕切人"が結成される。その結成を目撃したことで勇次に消されかけた若き僧の日増(山本陽一)も、お国の助言によって救われ、仕切人に加わる。お国、勇次たちは、金をもらって殺しを引き受ける裏稼業の仕切人として、悪人たちを退治していく……。

放送スケジュール

  • 2021年8
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=放送日
放送日 時間

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※番組内容・放送時間は予告なく変更される場合があります。ご了承ください。

必殺仕切人(C)ABCテレビ/松竹

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