まだまだあります!話題作

おにへいはんかちょうすぺしゃる あまびきのぶんごろう

鬼平犯科帳スペシャル 雨引の文五郎

2009年にフジテレビ「金曜プレステージ」枠で放送された2時間スペシャルで、「雨引の文五郎」「犬神の権三」の2編の原作をもとにしてストーリーが構築されている。20年間鬼平を演じ続けてきた中村吉右衛門をはじめレギュラー陣が、変わらぬ魅力を発揮している。快盗・雨引の文五郎役の國村隼が渋味のある演技を見せ、シリーズ初登場の伊東四朗が病の老盗人役を好演している。 

番組情報

出演 中村吉右衛門多岐川裕美勝野洋尾美としのり梶芽衣子蟹江敬三綿引勝彦三浦浩一 ほか
ゲスト出演 國村隼伊東四朗賀来千香子田中健長谷川真弓
監督
原作 池波正太郎
脚本
放送・公開年 2009
上映時間 96分
※作品の上映時間は目安の時間となります。正確な上映時間は放送日の1週間前に表示されます。一部作品にはCM分数も含まれます。

あらすじ

ある日、火付盗賊改方に「近々日本橋の足袋問屋・大野屋に盗みが入る」との予告状が届く。差出人の名は「雨引の文五郎」。文五郎(國村隼)はひとり働きの盗人で、隙間風の異名のとおり、音もなく出入りし必ず証拠の名札を残していくことで有名だった。予告通り、大野屋に盗人が入ったが、それは文五郎ではなく、急ぎ働き専門の落針の彦蔵(菅田俊)一味だった。火盗改メの活躍で一味は捕らえられたが、彦蔵は逃げおおせてしまう。長谷川平蔵(中村吉右衛門)はこの一件を盗人同士の仲間割れによる文五郎の密告と判断。捜索の末に文五郎の居場所を突き止めるが、そこに怒り狂った彦蔵が現われ、文五郎に襲いかかってきた。はからずも平蔵は文五郎を助け、彦蔵の捕縛に成功するが、文五郎には逃げられてしまう。文五郎はいったい何を思い、同じ盗人から命を狙われる仕儀に至ったのか。「いつも見事な働きをする文五郎、ゆっくり話がしてみたいものだ」と平蔵は語るが…

※字幕放送サービスは、スカパー!及び一部のケーブルテレビでご視聴の方が、ご利用いただけます。

放送スケジュール

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    この番組の放送日程

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  • 2018年7
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=放送日

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※番組内容・放送時間は予告なく変更される場合があります。ご了承ください。

鬼平犯科帳スペシャル 雨引の文五郎(C)松竹

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