みとこうもん

水戸黄門(1978)

ジャンル: 映画

当時TBS系で第9部が放送されていた大人気テレビシリーズ『水戸黄門』でおなじみのレギュラーメンバーにて映画化。1979年のお正月映画として1978年末に公開された。東野英治郎、里見浩太朗、大和田伸也らのレギュラー陣に加え、三船敏郎、栗原小巻、竹脇無我、そしてハナ肇、植木等、谷啓のクレージーキャッツの面々や、かしまし娘らバラエティーに富んだ豪華ゲストが作品を盛り上げる。加賀のお家騒動、ニセ黄門などお馴染みの話ながら、正月映画としてスケールアップした『水戸黄門』。原案・脚本は、「水戸黄門」のテレビシリーズを手掛ける葉村彰子が担当。

番組情報

出演 東野英治郎三船敏郎竹脇無我栗原小巻里見浩太朗大和田伸也中谷一郎ハナ肇植木等
ゲスト出演
監督 山内鉄也
原作 原案:葉村彰子
脚本 葉村彰子
放送・公開年 1978
放送時間 89分
※作品の放送時間は目安の時間となります。正確な放送時間は放送日の1週間前に表示されます。放送時間は本編のみの時間となります。
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あらすじ

常陸の国。水戸光圀(東野英治郎)が住む西山荘の近くで、二人の侍が大勢の武士たちに襲われていた。二人は炭焼小屋に逃げ込むが、火矢が打ち込まれて炎上する。燃え盛る小屋の中から、風車の弥七(中谷一郎)が一人の若侍(栗原小巻)を救いだし、西山荘に運び込む。若侍は女だった。その女は、光圀に「加賀百万石の領民のために、加賀へお越しください」と必死に訴える。女の身でありながら命がけで水戸までやってきたのは、加賀藩前田家城代家老・奥村作左衛門(三船敏郎)の息女・由美だった。加賀藩では、次席家老の村井主水(安部徹)が、自分の妹で、藩主・前田綱紀(武内享)の側室である百合の方(鮎川いづみ)の子・松千代を立て、正室の嫡男を廃し、加賀百万石を乗っ取ろうと企んでいた。加賀藩での容易ならざる事態を察した光圀は、加賀への旅立ちを決意する。

放送スケジュール

=放送日

時代劇専門チャンネルの一日は、あさ4時から始まります。あさ4:00から翌4:00までを一日としてお届けしております。
※番組内容・放送時間は予告なく変更される場合があります。ご了承ください。

水戸黄門(1978)(C)東映

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