はぐれぐも

浮浪雲

第9話 

ジャンル: TV

テレビ朝日系で1978年に全20回が放送された連続ドラマ。アクションで鳴らしてきた渡哲也が、原作ファンの放送前の不安を吹き飛ばすほどの好演で人気を得て、俳優として新境地を開拓した。妻女・かめ役の桃井かおり、息子・新之助役の子役・伊藤洋一、渋沢老人役の笠智衆をはじめ、脇役、ゲストもすばらしい。原作の魅力を存分に活かし、ささやかな庶民の生活や人間模様がコミカルかつシリアスに描かれる。幕末が舞台であるにもかかわらず、アコースティックギターでの弾き語りシーンや、ピンクレディーの曲を口ずさみながら掃除をするシーン、アナウンサーがいきなり解説を始める等、独特の演出が随所に見られる遊び心に溢れた作品!なんと、最終回には石原裕次郎も出演!乞うご期待!

番組情報

出演 渡哲也桃井かおり伊藤洋一柴俊夫佐藤蛾次郎苅谷俊介志賀勝谷啓笠智衆 ほか
ゲスト出演
監督
原作 ジョージ秋山
脚本 倉本聰金子成人
放送・公開年 1978
放送時間 46分
放送話数 全20話
※作品の放送時間は目安の時間となります。正確な放送時間は放送日の1週間前に表示されます。放送時間は本編のみの時間となります。

あらすじ

問屋「夢屋」の主人・雲(渡哲也)は、酒好き女好きで、遊んでばかり。妻のかめ(桃井かおり)と生真面目な11歳の息子・新之助(伊藤洋一)は気をもむが、なぜかなにが起こっても丸く収めてしまう雲だった……。

時は幕末。江戸・東海道の宿場町『品川宿』で飛脚問屋を営む「夢屋」の頭で、元は侍だった雲(渡哲也)は、仕事は番頭の欲次郎(谷啓)に任せっきりで何もせず、酒と女遊びの毎日を送っていた。そんな雲の言動に、女房のかめ(桃井かおり)と寺子屋「青田塾」に通う秀才で、生真面目な11歳の息子・新之助(伊藤洋一)は振り回されてばかりだった。そんな雲だったが、周囲になにか事が起こってもなぜか丸く収めてしまい、関わりを持った沖田総司、坂本龍馬、西郷隆盛たちも雲に魅了されてしまう。雲の生き方に疑問を抱く新之助も、父の器の大きさを感じるのだった……。

放送スケジュール

  • 2018年11
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    放送日 時間
  • 2018年12
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    放送日 時間
=放送日
放送日 時間

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浮浪雲(C)石原プロモーション

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