ふたがしら

ふたがしら

第5話 

ジャンル: TV

池波正太郎原作『雲霧仁左衛門』や藤沢周平原作『闇の歯車』など、高い人気を誇る盗賊モノのピカレスク時代劇に、新たな1ページを刻んだ『ふたがしら』。本作は、若い世代が作る新感覚時代劇として反響を呼び、放送翌年には続編が放送されたほどの人気作品だ!明るく猪突猛進な主人公・弁蔵を演じるのは、カメレオン俳優・松山ケンイチ。その相方、冷静沈着で頭脳明晰な宗次を演じるのは、今後の時代劇界を担う期待の星・早乙女太一。今年、劇場版アニメ『プロメア』で再び共演し、話題となった二人の息の合ったやり取りは必見!そんな二人の敵となる、甚三郎とおこんを演じるのは、成宮寛貴と菜々緒。悪役が似合うと言われる二人の演技にも注目である。メインテーマと劇中音楽にはジャズを使用。物語を爽快に盛り上げる。

番組情報

出演 松山ケンイチ早乙女太一國村隼成宮寛貴菜々緒田口浩正芦名星村上淳山本浩司橋本じゅん
ゲスト出演
監督 入江悠
原作 オノ・ナツメふたがしら小学館ビッグコミックスピリッツ増刊ヒバナ連載
脚本 中島かずき
放送・公開年 2015
放送時間 50分
放送話数 全5話
※作品の放送時間は目安の時間となります。正確な放送時間は放送日の1週間前に表示されます。放送時間は本編のみの時間となります。

あらすじ

飛脚問屋の弁蔵(松山ケンイチ)と宗次(早乙女太一)、彼らの裏の顔は「脅さず殺さず汚え金を根こそぎいただく」が掟の盗賊"赤目"の一味。ある日、赤目の頭・辰五郎(國村隼)が突然の病に倒れる。辰五郎は弁蔵と宗次の手を握り「赤目のことはまかせた…」と言い残し息を引き取った。ところが、辰五郎の妻・おこん(菜々緒)が預かった遺言状には辰五郎の筆跡で「赤目のこと甚三郎にまかせる」と記されていた。甚三郎(成宮寛貴)を信用できず、納得のいかない二人は、赤目の名を捨てて旅に出る。辰五郎の遺志を引き継いだ、二人の一味を作るために…。

放送スケジュール

=放送日

時代劇専門チャンネルの一日は、あさ4時から始まります。あさ4:00から翌4:00までを一日としてお届けしております。
※番組内容・放送時間は予告なく変更される場合があります。ご了承ください。

ふたがしら(C)2015 WOWOW/ホリプロ (C)オノ・ナツメ/小学館

※番組内容・放送時間は予告なく変更される場合があります。ご了承ください。

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