50年以上にわたり、映像、舞台、さらには落語と独自の役者道を歩んできた俳優・風間杜夫。
多才ゆえにあえて語られてこなかった「時代劇」での軌跡に光を当てて2ヵ月にわたり大特集!
5月にはチャンネルでしか見られないインタビュー番組もお届け!
4月4日(土)よる7時 スタート
<5月放送予定作品>
「初笑い! 風間杜夫『落語』独演会」
「風間杜夫の落語会(演目:「粗忽長屋」「居残り佐平次」)」
「紫式部 源氏物語」
出演:風間杜夫/宮崎美子/萬屋錦之介/岸田今日子/中村橋之助(八代目 中村芝翫)/木場勝己/左とん平/森川正太/美保純 ほか
「てえへんだ!親分、事件だ事件だ!」正月で賑わう神田明神下、相変わらず仲睦まじい平次とお静の夫婦が住む長屋に、八五郎がけたたましく飛び込んでくる。浜町の材木問屋・大黒屋で正月恒例行事のために積み上げられていた千両箱55個が何者かによって倒され、崩れ落ちてきた千両箱で主人(金田龍之介)が怪我を負ったというのだ。捜査を開始した平次は、店の事情をよく知る者の内部犯行とにらむ。そして、日頃より主人から邪険な扱いを受けている下働きのおたみ(杉田かおる)の憂いに満ちた顔に何かを感じるが…。
出演:風間杜夫/宮崎美子/木場勝己/左とん平/森川正太/美保純/井上博一/中村橋之助(八代目 中村芝翫)/岸田今日子/萬屋錦之介 ほか
神田明神下の長屋に恋女房のお静(宮崎美子)と暮らす平次(風間杜夫)は、江戸一の名親分。冴え渡る名推理と十手さばき、そして得意の投げ銭で事件を解決していく。
正義感に燃える北町奉行・榊原主計頭忠之(里見浩太朗)は、世間を騒がせていた義賊・ねずみ小僧次郎吉(風間杜夫)をついにお縄にし、打ち首獄門が決まった。だが、ねずみ小僧の正義感と義侠心を惜しんだ榊原は、お上のために働くことを誓わせ、その罪の全てを許し放免する。榊原は榊夢之介という浪人に扮し、次郎吉、そして小料理屋の女将・おりん(中原理恵)の協力を得て、回船問屋・大和屋の持ち船・回天丸が沈没した事件の捜査を開始する。
日本全国から有名な大泥棒たちが江戸の街に集まってきた。夢之介(里見浩太朗)は、次郎吉(風間杜夫)から、盗賊たちの腕を競い合わせる千両の競りが行われると耳にする。盗賊の元締めが江戸で大仕事を企てているらしい。夢之介は次郎吉たちの協力を得て、元締めの正体を探るが、あと一歩というところで、若年寄りの備前守(佐藤慶)から、探索中止を命じられてしまう。
金座屋敷の御用蔵が焼失した。御金改役の三右衛門(山田吾一)の娘・おみな(野村真美)の婚約者が、自分が付け火をしたと遺書をしたためて自殺し、不始末の責任を取って三右衛門も打ち首となった。所蔵されていた金30万両は猛火で溶けてしまったとされ、事件は幕引きと思われた。だが、北町奉行の同心・八田真四郎(船越栄一郎)が、金座から入れ墨の男が逃げていくのを目撃していた。榊夢之介(里見浩太朗)は、男がゴミ処理のために幕府が江戸湾に作った「鬼ヶ島」へ渡ったことを突き止める。そして今はならず者の巣窟と化した鬼ヶ島へと潜入する。
大奥では、世継に絡んで、側室・お美津の方(本阿弥周子)が寺社奉行・三浦(御木本伸介)と組んで不穏な動きをしていた。榊夢之介(里見浩太朗)は、寺の境内で腕の立つ浪人を集めている女剣士・綾乃(有森也実)に目をつける。そして綾乃は三浦一派に利用されて夢之介暗殺を企てていた。夢之介はおりん(中原理恵)を大奥に潜入させ動きを探っていたが、連絡が途絶えてしまう。次郎吉(風間杜夫)が様子を確かめに大奥へ忍び込むが、おりんは何者かに斬られ、虫の息であった…。
出演:里見浩太朗/風間杜夫/森繁久彌/多岐川裕美/中野良子/坂上忍/西郷輝彦/勝野洋/田村亮/堤大二郎/火野正平 ほか
勅使饗応役に任命された、播州赤穂の若き藩主・浅野内匠頭(風間杜夫)。彼は、高家筆頭・吉良上野介(森繁久彌)に度重なる屈辱を受け、1701(元禄14)年3月14日、遂に殿中・松の廊下にて刃傷に及んでしまう。城内での刃傷は御法度とはいうものの、時の将軍・綱吉(夏八木勲)は喧嘩両成敗の鉄則を無視。浅野内匠頭は即日切腹を申し渡され、御家も断絶。赤穂で主君切腹の報せを受けた城代家老・大石内蔵助(里見浩太朗)は、血気にはやる家臣をいさめ、御家再興の道を模索する。しかしその望みが絶たれた時、いよいよ討ち入る決意をするのであった。そして、1702(元禄15)年12月14日…。
出演:里見浩太朗/風間杜夫/森繁久彌/多岐川裕美/中野良子/坂上忍/西郷輝彦/勝野洋/田村亮/堤大二郎/火野正平 ほか
勅使饗応役に任命された、播州赤穂の若き藩主・浅野内匠頭(風間杜夫)。彼は、高家筆頭・吉良上野介(森繁久彌)に度重なる屈辱を受け、1701(元禄14)年3月14日、遂に殿中・松の廊下にて刃傷に及んでしまう。城内での刃傷は御法度とはいうものの、時の将軍・綱吉(夏八木勲)は喧嘩両成敗の鉄則を無視。浅野内匠頭は即日切腹を申し渡され、御家も断絶。赤穂で主君切腹の報せを受けた城代家老・大石内蔵助(里見浩太朗)は、血気にはやる家臣をいさめ、御家再興の道を模索する。しかしその望みが絶たれた時、いよいよ討ち入る決意をするのであった。そして、1702(元禄15)年12月14日…。



















