大岡越前

1970年の放送開始から2006年に最終回を迎えるまで、
全15部、400話以上が放送され、時代劇ファンならずともその名を知らぬ者はいない、
まさに日本を代表する時代劇シリーズ、「大岡越前」。
主演を務めた加藤剛の代表作のひとつとしても広く愛された本作は、
2020年、放送開始50周年を迎えました。

時代劇専門チャンネルではこの大人気シリーズを平日毎日放送中!
テレビの前で、機知と人情にあふれた"大岡裁き"をご堪能頂けます。

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リピート月曜〜金曜 あさ4:00

「大岡越前 第7部」(1983年:全27話:TBS系列)

出演:加藤剛/山口崇 /竹脇無我/酒井和歌子/加藤治子/遠藤真理子/大坂志郎/和田浩治/高橋元太郎/松山英太郎 ほか

第7部あらすじ

南町奉行の大岡忠相(加藤剛)は、長崎から戻ってきた親友の医師・榊原伊織(竹脇無我)、与力の村上源次郎(大坂志郎)、風間駿介(和田浩治)、岡っ引きの辰三(高橋元太郎)らと共に、難事件に立ち向かう......。
1983年(昭和58年)に、TBS系にて全27話が放送された人気シリーズの第7弾。榊原伊織役の竹脇無我が5年ぶりに再登場。ほか、越前の妻・雪絵役で酒井和歌子、小料理屋「たぬき」で働くおけい役で叶和貴子、小石川養生所で働く志保役で根本律子がレギュラー入りで、ドラマに華やかさを増す。

リピート月曜〜金曜 あさ4:00

「大岡越前 第8部」(1984年:全26話:TBS系列)

出演:加藤剛/酒井和歌子/香山まり子/大坂志郎/和田浩治/高橋元太郎/松山英太郎/山本郁子 ほか

第8部あらすじ

今作からおなじみのレギュラー陣に、森田健作、谷幹一、山本郁子らが新たに加わって明るく活発な時代劇が展開。記念すべき200回を迎えるが、叶和貴子が岡っ引きで登場し、新キャストの同心・森田健作と岡っ引き・谷幹一のトリオで、同じ越前一家ながら、和田浩治、高橋元太郎のおなじみコンビと激しい捕り物合戦を繰り広げる。さらに第7部から助手として登場した根本律子が今度は医者となって活躍。兵助(森田健作)とおけい(叶和貴子)、駿介(和田浩治)と志保(根本律子)の恋模様も気になるところ。

リピート月曜〜金曜 あさ7:00

「大岡越前 第9部」(1985年:全26話:TBS系列)

出演:加藤剛/山口崇/竹脇無我/大坂志郎/和田浩治/森田健作/佐藤佑介/高橋元太郎/香山まり子/谷幹一/平淑恵 ほか

第9部あらすじ

南町奉行の大岡忠相(加藤剛)は、親友の医師・榊原伊織(竹脇無我)、同心の村上源次郎(大坂志郎)、風間駿介(和田浩治)、蕪木兵助(森田健作)、岡っ引きの辰三(高橋元太郎)らと共に、事件を解決していく......。
1985年から1986年にかけて、TBS系にて全26話が放送された人気シリーズの第9弾。越前の妻・雪絵役で平淑恵、ほかに佐藤佑介、舟倉由佑子、坂上味和がレギュラー入り。一方、第1部から出演してきた大坂志郎と、第5部から出演してきた和田浩治は、この第9部が最後のシリーズ出演となった。熱血同心役が当たり役となった和田浩治は、このシリーズで既に病気を患い飛び飛びでの出演となり、放送終了後の7月に病没する。42才という早すぎる死を悼み、最期の熱演を焼き付けていただきたい。

月曜〜金曜 午後5:00

「大岡越前 第10部」(1988年:全27話:TBS系列)

出演:加藤剛/山口崇/竹脇無我/松山英太郎/森マリア/清水美砂/平淑恵/香山まり子/西村美有紀/森田健作 ほか

第10部あらすじ

南町奉行の大岡忠相(加藤剛)は、親友の医師・榊原伊織(竹脇無我)、同心の佐橋孫兵衛(佐野浅夫)、蕪木兵助(森田健作)、立花喬之助(佐藤佑介)、岡っ引きの辰三(高橋元太郎)らと共に、事件を解決していく......。
1988年にTBS系で全27話が放送された人気シリーズの第10弾。同心・佐橋孫兵衛役の佐野浅夫、見習い同心・北風正吾役の四方堂亘、密偵・お柳役の森マリアのほか、前年に映画『湘南爆走族』でデビューし、今作の翌年には、NHK朝の連続テレビ小説『青春家族』でヒロインを務めることとなる清水美砂(現・美沙)がおしの役で、レギュラーに加わった。また松山英太郎演じる密偵・三次は、小料理屋「たぬき」に変わり、船宿「やなぎ」を営んでいる設定になっている。今シリーズの第1回は放送250回記念作で、第2回との前後編。

8月18日(水)スタート!
月曜〜金曜 午後5:00

「大岡越前 第11部」(1990年:全26話:TBS系列)

加藤剛/竹脇無我/平淑恵/佐野浅夫/森田健作/佐藤佑介/高橋元太郎/谷幹一/相楽晴子/松山英太郎 ほか

第11部あらすじ

南町奉行の大岡忠相(加藤剛)は、親友の医師・榊原伊織(竹脇無我)、同心の佐橋孫兵衛(佐野浅夫)、蕪木兵助(森田健作)、立花喬之助(佐藤佑介)、岡っ引きの辰三(高橋元太郎)らの協力のもと、事件に立ち向かう......。
1990年にTBS系にて全26回が放送された人気シリーズの第11弾で、放送20周年記念シリーズ。里見浩太朗の長男である佐野圭亮が見習い医師・片瀬堅太郎役で、川島なお美が武家の娘・千夏役で、相楽晴子が第5話より女目明かし・お京役でレギュラー入りし、長寿シリーズに若さを加えている。また加藤治子演じる忠相の母・妙が第7部以来の登場となり、大岡母子のシーンが復活したこともファンには嬉しい限り。一方で、密偵・三次役として第2部から番組を支えてきた松山英太郎は、残念ながら今シリーズが最後の出演となった。

9月23日(木・祝)スタート!
月曜〜金曜 午後5:00

「大岡越前 第12部」(1991年:全24話:TBS系列)

加藤剛/竹脇無我/佐野浅夫/原田大二郎/西岡徳馬/佐藤佑介/高橋元太郎/谷幹一/平淑恵/川島なお美 ほか

第12部あらすじ

南町奉行の大岡忠相(加藤剛)は、親友の医師・榊原伊織(竹脇無我)、同心の佐橋孫兵衛(佐野浅夫)、筧甚八(原田大二郎)、立花喬之助(佐藤佑介)、岡っ引きの辰三(高橋元太郎)らの協力のもと、事件を解決していく......。
1991年から92年にかけて、TBS系にて全24回が放送された人気シリーズの第12弾。91年に亡くなった松山英太郎が演じた猿の三次に代わり、密偵は、左とん平演じる丁の目の半次が務めることとなる。第1話では、三次が斬殺されるシーンが回想され、森田健作演じる同心・蕪木兵助も殉職し、悲劇的なスタートとなるが、左とん平のほか、第3部以来のレギュラー出演となった原田大二郎、西岡徳馬、小松政夫ら存在感のあるベテラン俳優陣が加わったことで、番組の持ち味を損なうことなく、大岡越前の世界を楽しむことができる。

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