大岡越前

放送開始から50年以上経っても、我々の心に深く響く「大岡越前」。
勧善懲悪や捕物帳、切った張ったの時代劇とは大きく一線を画す、
いつの時代に見ても我々の心を動かす傑作時代劇である。

時代劇専門チャンネルではこの大人気シリーズ全15部を5月より放送中。
テレビの前で、機知と人情にあふれた"大岡裁き"をご堪能ください。

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リピート 月曜~金曜 あさ7時

「大岡越前 第5部」(1978年:全26話:TBS系列)

加藤剛/竹脇無我/山口崇/宇津宮雅代/高橋元太郎/大坂志郎/加藤治子/片岡千恵蔵

第5部あらすじ

南町奉行の大岡忠相(加藤剛)は、長崎で妻・千春を無くして江戸へ帰ってきた親友・榊原伊織(竹脇無我)、与力の村上源次郎(大坂志郎)、風間駿介(和田浩治)たちの助力を得て、難事件を解決していく......。
前シリーズでは第20話のみの出演だった竹脇無我が復帰した一方、「猿の三次」役が松山英太郎から弟の松山省二に交代、和田浩治、山口いづみらが新レギュラーになるなど、新戦力を得て、ますます充実の名作ドラマ。

リピート 月曜〜金曜 あさ7時

「大岡越前 第6部」(1982年:全32話:TBS系列)

加藤剛/山口崇/宇津宮雅代/高橋元太郎/大坂志郎/加藤治子/片岡千恵蔵 ほか

第6部あらすじ

南町奉行の大岡忠相(加藤剛)は、長崎からやってきた名医・新三郎(西郷輝彦)、与力の村上源次郎(大坂志郎)、風間駿介(和田浩治)、岡っ引きの辰三(高橋元太郎)らの助力を得て、難事件を解決していく......。
1982年に、TBS系にて全32話が放送された人気シリーズの第6弾。伊織が長崎留学という設定で出演しなかった竹脇無我に代わり小石川養生所の医師・新三郎役で西郷輝彦がレギュラー出演、熱血漢を演じ番組に新風を吹き込んだ。また前シリーズで実弟・松山省二に交代していた「猿の三次」役に、松山英太郎が復帰したほか、83年3月31日に病死した片岡千恵蔵は、このシリーズでは最後の出演となった。

月曜~金曜 午後5時

「大岡越前 第7部」(1983年:全27話:TBS系列)

加藤剛/山口崇 /竹脇無我/酒井和歌子/加藤治子/遠藤真理子/大坂志郎/和田浩治/高橋元太郎/松山英太郎 ほか

第7部あらすじ

南町奉行の大岡忠相(加藤剛)は、長崎から戻ってきた親友の医師・榊原伊織(竹脇無我)、与力の村上源次郎(大坂志郎)、風間駿介(和田浩治)、岡っ引きの辰三(高橋元太郎)らと共に、難事件に立ち向かう......。
1983年(昭和58年)に、TBS系にて全27話が放送された人気シリーズの第7弾。榊原伊織役の竹脇無我が5年ぶりに再登場。ほか、越前の妻・雪絵役で酒井和歌子、小料理屋「たぬき」で働くおけい役で叶和貴子、小石川養生所で働く志保役で根本律子がレギュラー入りで、ドラマに華やかさを増す。

2月7日(火)スタート!
月曜~金曜 午後5時

「大岡越前 第8部」(1984年:全26話:TBS系列)

加藤剛/酒井和歌子/香山まり子/大坂志郎/和田浩治/高橋元太郎/松山英太郎/山本郁子 ほか

第8部あらすじ

折も折とて、兵助(森田健作)の同心昇格祝いが源次郎(大坂志郎)、駿介(和田浩治)、辰三(高橋元太郎)らの手で「たぬき」でささやかに行われている最中、神田錦町の金物問屋から火が出て、一家残らず焼死するという惨事が起こった......。
今作からおなじみのレギュラー陣に、森田健作、谷幹一、山本郁子らが新たに加わって明るく活発な時代劇が展開。記念すべき200回を迎えるが、叶和貴子が岡っ引きで登場し、新キャストの同心・森田健作と岡っ引き・谷幹一のトリオで、同じ越前一家ながら、和田浩治、高橋元太郎のおなじみコンビと激しい捕り物合戦を繰り広げる。

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