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| 2026.04.21 | 「鬼平犯科帳」シリーズ最新作 第8弾市川染五郎主演「本所の銕」第9弾松本幸四郎主演「密告」 |
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『鬼平犯科帳祭』2夜連続開催 / 7月劇場上映 決定!
「鬼平犯科帳」シリーズ最新作となる第8弾「本所の銕」(市川染五郎主演)、第9弾「密告」(松本幸四郎主演)の完成披露を兼ねたファンイベント『鬼平犯科帳祭』の開催、さらに2作品をまとめて楽しめる劇場上映が決定!
「本所の銕」は原作の「密告」で描かれた若き日の平蔵・長谷川銕三郎時代のエピソードに着想を得たオリジナルストーリー。「密告」へと繋がる前日譚となる本作は、銕三郎を演じる市川染五郎が主演を務めます。そして「密告」は、松本幸四郎演じる平蔵が過去と向き合う姿が描かれる、2作連なった物語となっています。
5月26日(火)・27日(水)
ファンイベント第2回『鬼平犯科帳祭』2夜連続開催!
昨年大盛況のうちに終わったファンイベント『鬼平犯科帳祭』が5月26日(火)・27日(水)に東京・浅草公会堂にて2夜連続で開催!今回1日目は「本所の銕」、2日目は「密告」にそれぞれフォーカス。当日は、最新作の完成披露、アフタートーク番組の公開収録に加え、会場限定の展示やグッズ販売も予定。「鬼平犯科帳」ファンに贈る、充実の内容をお楽しみに!
【第2回『鬼平犯科帳祭』】
DAY 1 鬼銕、浅草に見参!
5月26日(火)16時30分開場 18時30分開演 20時50分終演予定
登壇者:市川染五郎 中島瑠菜 阿佐辰美 駒木根葵汰(予定)
DAY 2 鬼騒ぎ!火付盗賊改方の宴
5月27日(水)15時開場 17時開演 19時20分終演予定
登壇者:松本幸四郎 本宮泰風 浅利陽介 山田純大 久保田悠来 駒木根葵汰 山田真歩(予定)
会場:浅草公会堂(東京都台東区浅草1-38-6)
チケット情報:
【1日券】
S席10,000円(税込/前方席・各日特典付き)/ A席7,500円(税込)
【2日通し券】
S席18,000円(税込/前方席・両日特典付き)/ A席14,000円(税込)
S席特典:登壇者プリントサイン入り台本
イープラスにて4月25日(土)12時より販売開始 https://eplus.jp/onihei-celebration2/
※詳細は「鬼平犯科帳」ポータルサイトまたは公式Xをご確認ください。
◆松本幸四郎主演「鬼平犯科帳」公式ポータルサイト
https://onihei-hankacho.com
◆時代劇パートナーズ 公式X @jdigk_partners
https://x.com/jdigk_partners
7月10日(金) 特別先行版「鬼平犯科帳 本所の銕/密告」
劇場上映決定!
7月10日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかにて、連なる2作をまとめてお楽しみいただける、特別先行版「鬼平犯科帳 本所の銕/密告」の劇場上映が決定!詳細は後日発表予定。
続報をお待ちください!
あわせて今回、2作品のキャストも発表。
2つの物語の鍵を握る、御家人・横山小平次/盗賊・伏屋の紋蔵を一人二役で駒木根葵汰が演じ、また、紋蔵の母・お百役で山田真歩の出演が決定。
さらに、平蔵(銕三郎)の父・宣雄役で松尾貴史、継母・波津役で黒沢あすかの出演、そして、これまでの作品に続き、若き日のおまさ役・中島瑠菜、岸井左馬之助役・山口馬木也の続投も決定!
長谷川平蔵役:松本幸四郎 コメント
「本所の銕」、「密告」堂々たる傑作です。「本所の銕」では、銕三郎役の染五郎、若き日のおまさ役の中島瑠菜さん、若き日の左馬之助役の阿佐辰美さん、3人の大きな成長に熱い涙がこぼれ、「密告」では、左馬之助役の山口馬木也さんとの言葉のいらない絆と信頼を感じ、お百役の山田真歩さん、小平次と紋蔵の二役を演じた駒木根葵汰さんの血の滲む生き様に引き込まれました。
山下監督、堀場監督に感謝、感涙、そして是非とも皆様にご覧いただくことを願っております。
長谷川銕三郎役:市川染五郎 コメント
銕三郎として再び「鬼平犯科帳」に戻ってくることができ、心から嬉しく思います。
1年ぶりの松竹撮影所での撮影。銕三郎の性根はそのままに、"進化"させることを心がけました。
シリーズ第1弾のTVドラマ「本所・桜屋敷」に始まり、第2弾の劇場版「血闘」、ラジオドラマ「本所・桜屋敷」、そして今回の撮影の直後には歌舞伎版「血闘」でも銕三郎を演じさせていただきました。
その銕三郎の集大成にすべく、彼の熱さと鋭さ、器の大きさをより深めて挑みました。
もちろん、今回も日焼けサロンで肌を焼いて。
父が演じる"漢・鬼平"になっていくまでのグラデーションを感じていただければ幸いです。
横山小平次・伏屋の紋蔵役:駒木根葵汰 コメント
「鬼平犯科帳 本所の銕/密告」で小平次と紋蔵を演じました。
銕三郎、そして平蔵と対峙したあの圧力は今でも鮮明に覚えています。
生きるか死ぬかの時代で2つの人生を覗かせてもらい、贅沢な時間でした。
2人の生き様が1人でも多くの方に届くことを願っております。









