宝塚歌劇の“日本物”にスポットを当てる人気企画
【華麗なる宝塚歌劇の世界】。
皆様からのご要望にお応えして、昨年放送した
〈Season7〉全6作品を一挙アンコール放送!
舞台作品の本編前後には
宝塚歌劇OGと中井美穂による、
ここでしか見られないトーク番組もお届け!
ふさぎがちな梅雨の季節。
華やかな宝塚歌劇で晴れやかにお過ごしください。
6月8日(月)スタート
毎週月曜よる11時
6週連続放送
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【ゲスト情報】*すべて初回放送時のリピート放送
6/8(月) 『夢介千両みやげ』('22年雪組 宝塚大劇場)★番組ゲスト:彩風咲奈
6/15(月) 『花の業平』~忍ぶの乱れ~('02年星組 中日劇場)★VTRゲスト:香寿たつき
6/22(月) 『蘭陵王-美しすぎる武将-』('18年花組 KAAT神奈川芸術劇場・千秋楽)★番組ゲスト:凪七瑠海
6/29(月) 『殉情』('22年花組 宝塚バウホール・千秋楽 主演:帆純まひろ)★VTRゲスト:帆純まひろ
7/6(月) 『るろうに剣心』('16年雪組 宝塚大劇場)★VTRゲスト:咲妃みゆ
7/13(月) 『鴛鴦歌合戦』('23年花組 宝塚大劇場)★番組ゲスト:星風まどか
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出演:彩風咲奈/朝月希和/朝美絢 ほか
小田原・庄屋の息子・夢介(彩風)は、父親から“通人”となるため千両を使っての道楽修行を言い渡され江戸へ向かう。道中、“オランダお銀”(朝月)と呼ばれる女スリに懐を狙われる夢介だったが、夢介の朴訥で底抜けな優しさに触れたお銀は一目惚れ、押しかけ女房となり二人は江戸で奇妙な同棲生活を始める。夢介に相応しい善い女房になろうと努力するも元来気性の激しさを抑えきれないお銀。遊び人飛脚屋の若旦那・伊勢屋総太郎(朝美)ら個性豊かな江戸の人々が巻き起こす騒動を、夢介は“金と優しさ”で解決して行く。善意の塊のような夢介との出会いが人々にもたらすものとは、そして夢介の道楽修行の結末は?
平安前期、京の都に在原業平(香寿)という公達がいた。歌才にすぐれ、眉目秀麗の誉れ高く、その上武勇にも長じ、総じて自由闊達な雅び男であった。太政大臣藤原良房は養女の高子(渚)を、宮中の天覧の舞に加わらせて、帝の女御にあげ皇子をもうけさせ、勢力を一層強大なものにしようとしていた。父の下心を悟っている高子は、舞に加わることを拒もうと逃げ出し、偶然、業平と出会う。2人の出会いは強烈な印象を残し、この日をきっかけに逢瀬は重なり2人の契りは深くなっていく。
捨て子として育った少年(凪七)は、その美しさゆえ有力者に庇護され生き延びてきた。ある時戦に巻き込まれ北斉軍に捕えられるが、背中の入れ墨が証拠となり行方知れずになっていた北斉の皇族・高長恭であることが判明する。強い者だけが生き残ることを知る彼は、宮廷へ迎え入れられた後も武術の鍛錬に励み、初陣で皇太子・高緯(瀬戸)率いる北斉軍を勝利に導く。しかし、高長恭が現れたことによって戦場には不思議な光景が広がっていた…。皇帝から褒美として蘭陵王の名と二十人の美女を与えられるものの、彼は自分の命を狙う刺客として送り込まれた娘・洛妃(音)ただ一人を賜る。蘭陵王と洛妃、共に過酷な幼少期を過ごした二人の間には、やがて不思議な絆が芽生えていく…。
出演:帆純まひろ/朝葉ことの ほか
現代の大阪。下寺町の墓地でデートをしていたマモル(希波らいと)とユリコ(美里玲菜)は、春琴と佐助の墓を見つけ、郷土史研究家の石橋(紅羽真希)に質問する…。時は明治初頭。丁稚の佐助(帆純)は、店の娘で盲目の春琴(朝葉ことの)の三味線の音、そして美貌に魅せられ、献身的に仕えていた。春琴を慕う佐助はこっそりと三味線の稽古を始め、それを知った春琴は佐助に稽古をつけ始めるが、その稽古は次第にいじめの様相を呈してくる。春琴も佐助を愛していたが、素直になれなかったのだ…。
出演:早霧せいな/咲妃みゆ/望海風斗 ほか
倒幕派の遊撃剣客として、修羅さながらに人を斬り、その血刀を以って新時代を切り拓いた一人の志士、人呼んで“人斬り抜刀斎”(早霧)。新時代の到来と共に人々の前から姿を消し、後には「最強」という名の伝説だけが残された。時は流れ、明治11年。かつての人斬り抜刀斎は、人を斬ることを自らに固く禁じ、流浪人・緋村剣心としてあてのない旅を続けていた。そんな中剣心は東京の下町に“神谷活心流・緋村抜刀斎”を名乗る辻斬りが突如現れ、人々を不安に陥れていることを知る。流儀の名を汚した“偽・人斬り抜刀斎”を追う神谷活心流の師範代・神谷薫(咲妃)と出会い、彼女と共に騒動を鎮めた剣心は、そのまま神谷道場に居候することになる…。
舞台は花咲藩の城下町。三年振りに歌合戦が開催されるという嬉しい報せに、町は大いに賑わっていた。堅苦しい宮勤めを嫌う浪人・浅井礼三郎(柚香)は、木刀削りをしながら貧しくとも気楽に暮らしていた。彼のまわりでは、隣家に住む傘張り職人の娘・お春(星風)、料亭香川屋の娘・おとみ(星空美咲)、親同士が勝手に約束した許嫁・藤尾(美羽愛)が恋の鞘当てを繰り広げている。引く手あまたで困り果てる礼三郎はお春に想いを寄せながらも、気のないそぶりでやり過ごしていた。お春の父・狂斎(和海しょう)は骨董に目がない困り者で、その日の米代すら怪しげな骨董品へ注ぎ込んでいた。そんな父に腹を立て、歌合戦に出るための晴れ着も買えないと嘆くお春。礼三郎は笑いながらお春を諭し、生みの親の顔も知らず、育ての父も早くに亡くした自らの身の上を語る。そして、大切にしている「お守り」を貸してあげるのだった。所変わって、花咲藩城内。藩主・峰沢丹波守(永久輝せあ)は藩政に見向きもせず、骨董収集にうつつを抜かしていた。家臣たちが不満を募らせていると、丹波守の正室・麗姫(春妃うらら)が現れ、主が政から目を背ける"本当の理由"を説明する。そして、丹波守を改心させるべく長年行方知れずの「鴛鴦の香合」を探し出すよう依頼する。そんなある日のこと。道具屋で狂斎と出会ったことがきっかけとなり、丹波守がお春を見初めてしまい・・・。礼三郎とお春の恋の行方はいかに――。






















7月から新シーズン
【華麗なる宝塚歌劇の世界~Season8~】
の放送も決定!
こちらもお楽しみに!