3ヵ月〈3-5月〉連続企画 田村正和主演「眠狂四郎」

美貌と虚無をまとった孤高の剣士・眠狂四郎が、秘剣・円月殺法で事件を斬り捨てる!
今年4月で没後5年を迎える名優 田村正和が、狂四郎を妖艶に演じた
TVシリーズと長編4作品を3ヵ月連続で一挙放送!

TVシリーズ
4月13日(月)スタート 月曜~金曜あさ9時 ほか
長編作品
4月18日(土)スタート 毎週よる9時 ほか



<あわせて田村正和主演作品をお楽しみください!>
「若さま侍捕物帳」
「魔界番町皿屋敷」
「無明剣走る」

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眠狂四郎 恋しぐれ円月殺法!将軍家、若君乱心の謎を斬る!
放送日:4月18日、4月28日、5月27日
(1989年・カラー )
原作:柴田錬三郎   監督:田中徳三   脚本:保利吉紀  
出演:田村正和/多岐川裕美/篠田三郎/船越栄一郎(現・船越英一郎)/佐藤慶/山村聰/柳沢慎吾/大前均/中村れい子/織本順吉 ほか  

ある雨の日の夜、狂四郎(田村正和)は鼻緒が切れた侍の息子とすれ違った際に聞こえた「家が滅ぶ」という言葉が気になり、家に行くと、息子の母親が今にも夫から槍で突き刺されようとするところだった。狂四郎は刀で槍を払いのけるが、槍先が夫の喉元に突き刺さってしまう。自害しようとする母親の志津(多岐川裕美)を止めた狂四郎は、息子に頼まれて志津を預かることになる。翌日、公儀隠密に狙われ、志津を庇って撃たれた狂四郎は、逃げ込んだ寺で、志津が将軍家世継ぎの家慶から辱めを受けたことを知る。老中・水野越前守の側用人・武部仙十郎(山村聰)から、半年前から家慶が乱心し始め、その背後に若年寄の佐野肥後守(佐藤慶)がいることを聞いた狂四郎は、知り合いの遊女を家慶のそばへ送り込み、家慶が偽物と入れ替わっていることを掴む。狂四郎は、本物の家慶を奪還するために京に向かう。

眠狂四郎 恋しぐれ円月殺法!将軍家、若君乱心の謎を斬る!(C)東映
眠狂四郎 江戸城に渦巻く陰謀!母よ、妻よ、女たちよ、円月殺法、御照覧あれ!!
放送日:4月25日、5月5日、5月28日
(1993年・カラー )
原作:柴田錬三郎   監督:井上昭   脚本:中村努  
出演:田村正和/竹下景子/坂上忍/池上季実子/古柴香織/伊藤孝雄/本田博太郎/綿引勝彦/石橋蓮司/西岡徳馬/津川雅彦 ほか  

眠狂四郎(田村正和)が3年振りに江戸に戻って来た時、幕府では将軍家世継・徳川家慶(若山騎一郎)の縁談を巡っての争いが勃発していた。関白・九条道房の娘・明子(古柴香織/現・美栞了)を推す本丸老中・酒井信成(綿引勝彦)は、西ノ丸老中・水野忠邦(伊藤孝雄)が推す娘・薫(武田京子)の毒殺を企てる。狂四郎は、亡き母に瓜二つの女・美保代(竹下景子)と知り合うが、その正体が酒井の間者であることを知り、毒殺を阻止する。酒井、水野両派から命を狙われることになった美保代を、狂四郎は、文字若(池上季実子)の家に匿う……。

眠狂四郎 江戸城に渦巻く陰謀!母よ、妻よ、女たちよ、円月殺法、御照覧あれ!!(C)東映
眠狂四郎(主演:田村正和)
(1972年・全26話・カラー )
原作:柴田錬三郎   脚本:高岩肇  
出演:田村正和/山本陽子/野川由美子/山城新伍 ほか  

江戸時代後期、11代将軍家斉の治下。黒紋付の着流し姿、腰には名刀・無想正宗、眉目秀麗な孤高の浪人・眠狂四郎(田村正和)は、出生の秘密を背負い、さすらいを続け様々な事件に巻き込まれていく。

眠狂四郎(主演:田村正和)(C)東映
眠狂四郎(主演:田村正和)
(1972年・全26話・カラー )
原作:柴田錬三郎   脚本:高岩肇  
出演:田村正和/山本陽子/野川由美子/山城新伍 ほか  

江戸時代後期、11代将軍家斉の治下。黒紋付の着流し姿、腰には名刀・無想正宗、眉目秀麗な孤高の浪人・眠狂四郎(田村正和)は、出生の秘密を背負い、さすらいを続け様々な事件に巻き込まれていく。

眠狂四郎(主演:田村正和)(C)東映
眠狂四郎 今日あって、明日なき命を生きる者
放送日:5月2日、5月12日
(1996年・カラー )
原作:柴田錬三郎   監督:中島貞夫   脚本:志村正浩  
出演:田村正和/名取裕子/南野陽子/津川雅彦/宅麻伸/神山繁/本田博太郎/中尾彬 ほか  

長年の飢饉に苦しむ羽後秋田・佐竹藩は、隠し銀山の開発を目論み、それを嗅ぎ付けた公儀隠密と藩士たちが暗闘を繰り広げていた。内情を探るよう老中・水野越前守(中尾彬)に頼まれた狂四郎は佐竹藩領内に入る。宿で、胸を病んでいる遊女・ともえ(南野陽子)と出会った狂四郎は、その好意に打たれ、身請けする。だが、狂四郎と刺客たちとの争いの巻き添えで、ともえは命を落としてしまう。死の間際、ともえは狂四郎に一枚の異国の銀貨を渡す。3年前に切腹したともえの父が遺したこの銀貨が佐竹藩の命運を握っていた。銀貨を狙う佐竹藩横目付の七草喜久左衛門(津川雅彦)は、狂四郎を襲うが、敵わないとみて、娘の志津乃(南野陽子=二役)を江戸へ連れて行くよう頼む。志津乃はともえと瓜二つだった……。

眠狂四郎 今日あって、明日なき命を生きる者(C)東映
眠狂四郎 雪の夜に私を殺して!狂四郎を愛し続けた女
放送日:5月9日、5月19日
(1998年・カラー )
原作:柴田錬三郎   監督:井上昭   脚本:ジェームス三木  
出演:田村正和/黒木瞳/阿部寛/池上季実子/本田博太郎/津川雅彦/西田健/河原崎建三 ほか  

ある日、眠狂四郎(田村正和)は浮世絵師の玄斎(本田博太郎)の家に招かれ、縛り上げられた女が苦悶の表情を浮かべている地獄絵の数々を見せられる。玄斎は、生と死のはざまに漂う美を見極めたいので円月殺法を見せて欲しいと言い出す。円月殺法は人を斬らねばならないと断る狂四郎を、玄斎は別室へ連れて行くと、そこには地獄絵と同じように縛られた女が横たわっていた。女は玄斎の妻のおりん(黒木瞳)で、狂四郎に昔から恋焦がれ、狂四郎に斬られて死にたいのだという。狂四郎はおりんの縄を斬って屋敷を去った。実は、円月殺法を見たいという久留米藩主の側用人の深見典膳(河原崎健三)が、玄斎に円月殺法を書写させようとしていたのだった……。

眠狂四郎 雪の夜に私を殺して!狂四郎を愛し続けた女(C)東映
眠狂四郎 恋しぐれ円月殺法!将軍家、若君乱心の謎を斬る!
放送日:4月18日、4月28日、5月27日
(1989年・カラー )
原作:柴田錬三郎   監督:田中徳三   脚本:保利吉紀  
出演:田村正和/多岐川裕美/篠田三郎/船越栄一郎(現・船越英一郎)/佐藤慶/山村聰/柳沢慎吾/大前均/中村れい子/織本順吉 ほか  

ある雨の日の夜、狂四郎(田村正和)は鼻緒が切れた侍の息子とすれ違った際に聞こえた「家が滅ぶ」という言葉が気になり、家に行くと、息子の母親が今にも夫から槍で突き刺されようとするところだった。狂四郎は刀で槍を払いのけるが、槍先が夫の喉元に突き刺さってしまう。自害しようとする母親の志津(多岐川裕美)を止めた狂四郎は、息子に頼まれて志津を預かることになる。翌日、公儀隠密に狙われ、志津を庇って撃たれた狂四郎は、逃げ込んだ寺で、志津が将軍家世継ぎの家慶から辱めを受けたことを知る。老中・水野越前守の側用人・武部仙十郎(山村聰)から、半年前から家慶が乱心し始め、その背後に若年寄の佐野肥後守(佐藤慶)がいることを聞いた狂四郎は、知り合いの遊女を家慶のそばへ送り込み、家慶が偽物と入れ替わっていることを掴む。狂四郎は、本物の家慶を奪還するために京に向かう。

眠狂四郎 恋しぐれ円月殺法!将軍家、若君乱心の謎を斬る!(C)東映
眠狂四郎 江戸城に渦巻く陰謀!母よ、妻よ、女たちよ、円月殺法、御照覧あれ!!
放送日:4月25日、5月5日、5月28日
(1993年・カラー )
原作:柴田錬三郎   監督:井上昭   脚本:中村努  
出演:田村正和/竹下景子/坂上忍/池上季実子/古柴香織/伊藤孝雄/本田博太郎/綿引勝彦/石橋蓮司/西岡徳馬/津川雅彦 ほか  

眠狂四郎(田村正和)が3年振りに江戸に戻って来た時、幕府では将軍家世継・徳川家慶(若山騎一郎)の縁談を巡っての争いが勃発していた。関白・九条道房の娘・明子(古柴香織/現・美栞了)を推す本丸老中・酒井信成(綿引勝彦)は、西ノ丸老中・水野忠邦(伊藤孝雄)が推す娘・薫(武田京子)の毒殺を企てる。狂四郎は、亡き母に瓜二つの女・美保代(竹下景子)と知り合うが、その正体が酒井の間者であることを知り、毒殺を阻止する。酒井、水野両派から命を狙われることになった美保代を、狂四郎は、文字若(池上季実子)の家に匿う……。

眠狂四郎 江戸城に渦巻く陰謀!母よ、妻よ、女たちよ、円月殺法、御照覧あれ!!(C)東映