ちゅうしんぐら はなのまき ゆきのまき

忠臣蔵 花の巻・雪の巻

ジャンル: 映画

東宝が創立30周年を記念して製作した豪華絢爛、空前のスケールで贈る超娯楽巨篇。当時の資料によると「新説を無視せず、俗説をあなどらず、歌舞伎の幻想を捨てず、また映画的創作とかくれた発見を怠らず(中略)、この一作を観れば、忠臣蔵の全貌と面白さがわかる」とそのコンセプトを提示しており、忠臣蔵おなじみのエピソードを余すことなく網羅している。大石内蔵助を演じるのは八代目・松本幸四郎(のちの松本白鸚)で、その二人の実子・市川染五郎(現、松本幸四郎)、中村萬之助(現、中村吉右衛門)も出演している。また三船敏郎が槍の名人・俵星玄蕃役で活躍する。音楽を巨匠・伊福部昭が担当。浅野内匠頭の辞世の句が女性コーラスで歌われるタイトル曲、そして重厚かつダイナミックな討ち入りの曲などで作品を彩った。

番組情報

出演 松本幸四郎松本白鸚加山雄三三橋達也三船敏郎司葉子原節子森繁久彌小林桂樹 ほか
ゲスト出演
監督 稲垣浩
原作
脚本
放送・公開年 1962
放送時間 207分
※作品の放送時間は目安の時間となります。正確な放送時間は放送日の1週間前に表示されます。放送時間は本編のみの時間となります。

あらすじ

元禄14年3月。年々の慣例として勅使饗応の役を申し渡された播州赤穂の城主・浅野内匠頭(加山雄三)は指南役の吉良上野介(市川中車)から礼儀作法について教えを乞うこととなっていた。だがかつて内匠頭に塩田作法の教授を拒否された上野介は、彼に恨みを抱いており、その嫌がらせは日に日に増していった。お役目の大事を重んじる内匠頭ははやる心を抑え、悔しさに堪えたが、ついに殿中松の廊下に於いて、上野介に剣を振り下ろした。内匠頭は即刻切腹を言い渡されるが、上野介には何の咎めもなかった。そして赤穂城内では、城代家老・大石内蔵助(八代目・松本幸四郎《松本白鸚》)を中心に、城とともに討ち死にするか、城を明け渡して浅野家再興に尽くすか、議論が繰り広げられていた。大石は急進派の意見を押さえ、いささかの波乱も見せずに城を明け渡す断を下した。そして集まった60余名が誓紙血判をもってこれに従うが……。

放送スケジュール

=放送日

時代劇専門チャンネルの一日は、あさ4時から始まります。あさ4:00から翌4:00までを一日としてお届けしております。
※番組内容・放送時間は予告なく変更される場合があります。ご了承ください。

忠臣蔵 花の巻・雪の巻(C)1962 東宝

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