しん・おんやどかわせみ
新・御宿かわせみ(主演:真野響子)
平岩弓枝の代表作「御宿かわせみ」の続編にあたる小説「新・御宿かわせみ」をドラマ化した時代劇専門チャンネルのオリジナルドラマ。1980年~83年に、2シリーズ・全47話が放送された連続ドラマ『御宿かわせみ』に出演していた真野響子、小野寺昭、山口崇、結城美栄子が、揃って同じ役柄で出演しているのは往年のファンにとってうれしい限り。事件の謎解き、大立ち回りに活躍する渡辺大、松田悟志ら若手俳優陣の好演と、30年振りに主人公・るい役を演じ、帰らぬ夫への愛、子供たちへの愛を体現した真野響子の名演、大河ドラマを手がけてきたスタッフの熟練の技で、感動のドラマが誕生した。
あらすじ
明治5年3月。江戸は大川端に建つ旅籠「かわせみ」の女主人・神林るい(真野響子)は、5年前に旧幕府軍の輸送船「美賀保丸」に乗船して遭難し、行方不明になった夫・東吾(小野寺昭)の帰りを待ち続ける日々を送っていた。ある雨の晩、東吾の兄・通之進の養子で医師の麻太郞(渡辺大)とその親友・畝源太郎(松田悟志)が、やくざ者たちに襲われ深手を負った浪人ふうの若者を助けて、「かわせみ」に担ぎ込んでくる。るいとその一人娘・千春(前田希美)は、一命を取りとめたものの名前すら明かさない若者の面倒を見続けるが、やがて「かわせみ」の周辺に不審な男たちが現れる……。
放送スケジュール
時代劇専門チャンネルの一日は、あさ4時から始まります。あさ4:00から翌4:00までを一日としてお届けしております。
※番組内容・放送時間は予告なく変更される場合があります。ご了承ください。
新・御宿かわせみ(主演:真野響子)(C)時代劇専門チャンネル












